高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号
○高橋(繁)小委員 ただいま小委員長から、政府に対する災害救助法についての指摘事項につきまして報告がございましたが、その指摘事項の御報告については賛成をするものであります。 さらに公明党としては、災害救助法の第一条に「この法律は、災害に際して、国が地方公共団体、日本赤十字社その他の団体及び国民の協力の下に、応急的に、必要な救助を行い、災害にかかった者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的とする。」とありますように、災害救助法に発動され…
第75回 衆議院 文教委員会 第16号
○高橋(繁)委員 技術科学大学院につきまして、若干時間をいただいて質問をしたいと思いますが、この大学院につきましてまだ固まったものはないかもしれませんが、将来的な構想として幾つぐらいの大学院をつくる予定なのか、そこら辺からまず聞いていきたいと思います。
第75回 衆議院 文教委員会 第16号
○高橋(繁)委員 現在二校予定しておりますが、将来にわたってそれを四校なり五校なりふやすという考え方は持っておりませんか。
第75回 衆議院 文教委員会 第16号
○高橋(繁)委員 将来の高専の卒業者の進学状況なりを見てやるということでありますが、確かにある面から行けば、この技術科学大学院というものができますと、高専の卒業生というものはかなり希望して進学をするのでないかという感じもしないでもない。そうして二校ができた場合に大変狭き門になって、かえって高専の卒業生が押しかけて希望が満たされないという場合も考えられる。あるいは今度は四校なり五校こうした技術科学大学院というものができると、ある面からいけ…
第75回 衆議院 文教委員会 第16号
○高橋(繁)委員 いろいろなあれから言われると思うのですけれども、たとえば商船大学の卒業生が必ずしもいま海運業に就職しているわけでもないし、社会的要請というものはきわめて広くなってきておる。今後も社会の変化によってどういうようになっていくかわからない。そうしたときに高専の卒業生だけ入れる大学院というものがつくられて、先ほどから申し上げているように大変視野の狭い大学院になるのじゃないか。それよりも高専の卒業生に大学編入の道を開いてあげて、…
第75回 衆議院 文教委員会 第16号
○高橋(繁)委員 技術科学大学院の設置の要請については、高専の父兄なり生徒なりというものは確かに希望があったと思うのです。その希望は二年か三年前の希望で、いわゆる高度経済成長華やかなりしころの希望であって、いまの高専に通っておる生徒並びに父兄の希望は、大学の編入をもっと拡大してほしいというような希望に変わっているように私は思うのです。その辺のことから考えて、この技術科学大学院についてはなお将来にわたって、経済的な投資という面から言っても…
第75回 衆議院 文教委員会 第16号
○高橋(繁)委員 前から問題になっておりますいわゆる大学院に入る前の二年の課程ですね。そうした問題やらのことについて大学院問題懇談会ですか、そこで結論を出すのか、出すとすれば大体いつごろその構想の結論が出るのか。それと先ほどの関連で商船大学の四年にするということはいつからやるのか、それから高等商船については四年六カ月を短縮するということは考えてないのか、それをもう一度お聞きします。
第75回 衆議院 文教委員会 第16号
○高橋(繁)委員 終わります。
第75回 衆議院 文教委員会 第15号
○高橋(繁)委員 最初に両参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 大学院の改革についていろいろと批判をしておる人があります。たとえば大学の改革なくして大学院の改革もあり得ないじゃないか、あるいは並行して検討すべきではないか、いろいろな御意見がありますが、現在の大学院の欠陥とかあるいは今回の法改正にあります大学院の改革についての基本的なそうした考え方をまずお聞きをいたしたいと思います。 それからもう一つは、今回の法案に科学技術院大学構想と…
第75回 衆議院 文教委員会 第15号
○高橋(繁)委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○高橋(繁)委員 私は、公明党を代表して、飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正についての提案理由及び概要を御説明申し上げます。 現在、家畜等の流産、早産、死産及び奇形化、また、がんなどを含む疾病が全国各地に発生し、大きな社会問題に発展していることは周知のとおりであります。その原因について、薬づけ畜産と言われる飼料や飼料添加物への化学物質の混入やそれらの乱用、さらに飼料及び飼料添加物自体の有害物質等による汚染との関…
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 私は、いま私学共済に現実に起こっている問題を取り上げ、あるいは私学振興とあわせて若干質問をいたしたいと思います。 まず最初に、地方自治体が大変に財政的に窮迫を告げておる。そういうことで大学の組合の掛金を各都道府県が千分の八補助をしておる。この千分の八補助について切ろうとしておる、あるいは低額にしてほしいという都道府県があるやに聞いておりますが、そういうことを文部省は聞いておられますかどうか、この点についてまず最初にお聞…
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 組合側の方は状況をどのように把握されておりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 東京初め福岡その他四都道府県があるようでありますが、組合側は、組合員がそういう不安を抱いている、文部省の方は、そう心配ない、補正予算で組まれるであろう、このように踏まえておるようでありますが、実際こういう傾向が今後起きないとも限りませんし、果たして補正予算で組まれるかどうかということも危惧されるわけですが、そうなった場合に文部省としてはどういう今後の対策を考えておりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 百分の十八を百分の二十にするのは、いま議論されたとおりでなかなかむずかしい問題です。ところが、大学の方はもう現実に四県なり五県がそういう掛金の補助を打ち切っているということを考えると、もういまの問題なんです。現実の問題なんです。ですから、そういう対策を百分の十八から百分の二十にした暁においてということではなくて、そういう緊急な対策を考えていくべきではないか、このように思うわけですよ。それ以上のお答えは出そうもないから強…
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 この配分の問題、そういうことを目安に考えているかということを聞いたのであって、まだその考えを持っていないということなんですか。あるいは最終的に七月になったら決めるというように言われておりますが、大体めどを六月末か七月のいつごろかということを聞いておきたいのです。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 そうすると、地方交付税の単位費用を一応目安とするということは考えていないということなんですか。ひとつ早急に基準を定めて発表をしていただきたいと思うのですが、そうすると、いま全然考えを持っていないということなんですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 もうきょうは五月末ですね。あと七月末まで二カ月の間でいろいろ自治省その他関係各省と連絡をとって決めると思うのですが、大体七月末間違いないですね。念を押しておきます。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 そうした大学側と、先ほど千分の八の問題で関連しまして、高校のそうした千分の八の組合に対する補助という問題が、今後私学の高校以下に対する八十億の問題とあわせてこの掛金の問題がまたクローズアップされてくるような感じもしないわけでもないのですが、その辺の心配はありませんか。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 私はそういう心配がされるので、いまからそういう指導をあわせてやっていただきたいと思うのです。 私学の振興ということとあわせまして、一、二点、これは文部大臣にちょっと聞いておきたいのですが、過疎地における高校がいま大変危機にさらされておるということは、生徒数がだんだんなくなってきておる。それで、長野県あるいは青森県——一例を申し上げますと、青森県の場合、公立の収容数が本年度一万六千六百二十五名、ところが、全日制に進学した…