高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 努めておるつもりですが、私学高校以下に対する補助は、本年度初めて八十億ということでしょう。それよりも、こういった過疎地における高校をどうして救っていくかということが現実の問題であると思うのですね。本当に困っておるその過疎における高校をどうするかということ、これは私学の経営の方も努力しなければならないといまおっしゃったが、確かに授業料に格差があって、そういう授業料の高いところは、教育はりっぱにされておるけれども来ないとい…
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 行政的にはそう指導をされるが、大臣はその問題についてどのようにお考えですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 参考人がいらっしゃっておりますので、次に問題を進めさしていただきますが、理事長が四十九年、六十億ですかで福祉施設をつくっていこうというように計画を立てられておったようであります。しかしながら、総需要抑制でできなかった。組合員は、そうした福祉施設の充実を大変要望していらっしゃる。それで、今後の見通しについて、本年度どのようにお考えになっておりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 宿泊施設を本年度若干つくるようでありますが、これはもう大変な、私が申し上げるまでもなく利用者が多い。しかも、沖縄から来ても、急に出張してこられても泊まることができない。たとえば湯河原なんか行きますと、もう土曜、日曜は一カ月か二カ月前に申し込まないと泊まれない。夏休みはもうとっくに、今月末で締め切りですね。京都などはもう五月一日で完了というようなことで、大変に施設不足がある。いま公立学校共済、これは組合員の数が若干違いま…
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 そうした福祉施設の充実について、まあ十年計画でおやりになっておる、いま参考人からお話があったとおりでありますが、私学共済の特殊的な問題についてそうした福祉施設についても格段の政府の補助を得たい、こういうふうに考えておるようでありますが、それについて文部省の考えをお聞きいたしたい。
第75回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 先ほどもお話がありましたように、これについては附帯決議が毎回ついておりますので、その実現に向かって文部当局の努力を強く要請して、質問を終わります。
第75回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第5号
○高橋(繁)小委員 私は、公明党を代表いたしまして、今回の文化財保護法改正について意見を述べて賛成をいたします。 文化財は、わが国の長い歴史の過程においてつくられ、現在に伝えられた民族的な遺跡であり、歴史や文化などの推移を正しく理解する上に欠くことのできない貴重な資料であります。 ところが、現代は都市化や開発の波に洗われ、遺跡などの大量破壊が進む一方であります。 たとえば、昨年末に行管庁が発表した文化財保護に関する行政管理庁の監察結果に…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 私、午前中にも問題になりました地震予知という問題で、主として連絡会並びにその末端の組織、そうした問題で質問をしてまいりたいと思うのですが、まず最初に、午前中の話にもありましたが、予知連絡会は地震予知の研究段階であるという。しかしながら、この研究段階にしても、予知連絡会として発表する、過去にも発表したことがありますが、一体だれがこれを発表するのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 前にも一度質問したことがありますが、京浜地帯のこの地震の予知につきまして、一、二年の間に震度五クラスの直下型地震が起こるおそれがあると発表した。これは地震予知連絡会が、かように発表したことは間違いないですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 予知というものは一体いつ、どこで、どれくらいの規模の地震が起きるかということが発表されるのが、私は予知の基本的なものであると思うのです。しかしながら、いまおっしゃったように、新聞紙上では、予知連絡会が、京浜地区で一、二年の間に震度五クラスの直下型地震が起こるおそれがあるというように発表したのですけれども、ある程度これを読みますと、かなりのはっきりした予知と言ってもいいように思う。しかし、いまの説明によると、そういう地震…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そうした発表についても、各分担機関の緊密な協力と、それから観測データの能率的処理に基づいて、総合的判断が不可欠であるというように、このパンフレットにも書いてありますが、この京浜地区の場合において、これだけの発表をするについては、かなりの総合的な判断のもとに発表なされたものであるかということなんですね、その辺はどうなんですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 この川崎の場合、地震予知連絡会、予知連が、一部にはかなりの反対もあった、その反対を押し切って発表したというようにも聞いておるわけですけれども、私たちは、地震予知という問題は、いまの段階ではなかなかはっきりしない。そうかといって、これがおくれたら大変なことになるので、そういう心配もありますけれども、また、住民に対する心理的な影響というものは、かなり大きいわけであります。 そうしたことを考えると、後から井戸の関係はなかった…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 先ほども科学技術庁の説明の中に連絡会議、これは行政機関でつくっておる連絡会であろうと思うのだが、この連絡会議と予知連との関連性というものは、どのように持たれておるわけですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 その地震予知研究推進連絡会議では、川崎の地震については、いま国土地理院がおっしゃったようなものに対してのデータとかそういうものは提供したのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 国土地理院の方では、いまそのような答えです。全会一致で、川崎の地震については、そういうもので得たと。私は全会一致でやったとは聞いていないのですが、地震課長は、この京浜地区の地震について地震予知連絡会が発表した、一、二年のうちに震度五クラスの地震が来るという、そのことについての地震課長としての見解はどうなんですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 大事な点でありますので、なお伺いますが、そういう地震が将来起こるおそれがある、こう地震課長も判断をしているわけですね。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 川崎地震については、結局予知ではない、いわゆる研究段階における発表である、一応こう理解してよろしいわけですね。国土地理院でもどちらでも。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 この地震の予知対策につきましては、いわゆる情報の収集ということが大変大きな役割りを果たすと思うのです。しかし今度の予算で、科学技術庁の地震予知連絡会議ですか、そちらの方で初めて情報収集のための予算が百万円ついた。ところが、国土地理院の予知連絡会、これについては何ら予算が書類で見たところではないようです。したがって、この連絡会の会議費であるとか、あるいはその連絡会に情報を提供するためのいろんな情報の収集であるとかという費…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 連絡会のメンバーは無報酬でありますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 予知連絡会の会合があって謝金を出しておる、旅費も、毎回ではないが、ときどき出しておるということになると、私、この際はっきりした方がいいと思うのです。一応連絡会といういわゆる権威のある、これから日本の地震予知を持つ会合に、時たま旅費を払ったり、あるいは謝金を払ったり、あるいは情報を収集するための費用も定かでない。これで一体地震予知というものが出るかどうかということなんですね。その辺どうなんですか。