高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 はっきりしないのですけれども、やはり私はこの際、はっきりすべきだと思うのです。一応連絡会に招請をし、出席を求めるわけですから。そして、もっと権威のあるものにしていかなくてはならない。情報収集のための費用というものは、予知連には何もないですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 それじゃ、国土地理院の地殻活動検知センター、気象庁の地震活動検測センター、地震予知観測センター、このセンターの組織をひとつ教えてください。どういう組織になっていますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 地震活動検測センター、これは気象庁の中に所長以下五名でやられておる。それから予知観測センターは各大学の付属研究所にある。地殻活動検知センターは、国土地理院の中にはそういう名称のものはないわけですね。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 この組織表にはちゃんと書いてあるのだ、地殻活動検知センターとして。まあ兼務の場合もあるかもしませんが、三つのデータを実際にまとめるところが、いま言った地殻調査部に当たるわけですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 それでは、国土地理院としては、この三つから集まるデータを集める場所というものはないわけですね。それが個々に集まってきたものが予知連絡会のメンバーのところに全部いく、こういうことですか。私は、まだよくわかりませんが、そういうことでよろしいですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 では、その収集する努力というものはそれぞれのセンターでやって、これ以外のいろんな情報の収集というもの、たとえば今後の地震予知というものは国際的な連絡あるいは情報を収集しなければならないという段階にきておると私は思う。午前中の話で中国の話もあったが、ほかにはそういう情報を収集する場所というものはないわけですね。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そうすると、科学技術庁の方でそういう情報を収集するということなんですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 いま申し上げましたように、予知連絡会は、確かにこれではうまくできているように思うのですね、私、しろうとでありますから。もっとほかにやっているんだ、こうおっしゃるかもしれませんが、いわゆる情報収集ということで、少し私は——少しどころではない、大変な、もっと予知連が権威を持って、そうした組織にしてやらなければならないのじゃないか、こういうように思うわけです。先ほど言ったように、予知連の会議費もちょっとあやふやだし、会員に対…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 測地学の審議会が、四十九年から始まる予知の五カ年計画について、地震の予知については百五十億円の金が一応必要だということを建議をした。これについて、地震予知について五カ年で大体どれくらいの予算をお使いになる予定ですか、おわかりになったらお答えください。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 ここには持っておりませんが、計画はおありですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 地震予知の五カ年計画がもう計画として発表されておる。しかしながら五カ年の計画の予算的なあれもないということになれば、何のための計画かと言いたいのです。 地震予知については国民が最大の関心を持っておる、また今回の京浜地区についても非常な影響を及ぼしておるということを考えると、確かに地震予知については、まだまだこれからの段階であると私も思うのです。また国民全体もそのように思っておるわけですが、その中で地震予知については、あ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 私は、大沢崩れ対策の問題ですが、大沢崩れの防止対策五カ年計画が最終の段階に来ておりますので、また新たな計画をされて、その防止をしなければならないことは当然であります。したがって、それらの問題について質疑を進めてまいりたいと思います。 最初に、富士山のいわゆる大沢崩れの実際に崩れておる源頭、この崩落区域の防災工事を重点にしなければならないというのは当然でありますが、その源頭部の崩壊区域について土木研究所でここ二、三年の間…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 実際に、現場でその実験はなされたのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 その結果から見て、実際この工法というものが実用化のめどがあるのかないのか、その辺についてどういう見解を持っていますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 考え方として、先ほど申し上げたように、崩落区域における防災の工事を重点にすべきである。いまは土砂の流出を防ぐ扇状地における工事が進められておるわけですね。これは当然進めなければならない。しかしながら、防災という観点からいって、源頭部における、なかなかむずかしいと思うのですけれども、なおさらに研究を重ねて、その工事の実現の、あるいは実用化という方向に向かって、やはり早急な結論を出すべきではないか。なかなかむずかしいと思う…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 ひとつよろしくお願いします。 〔兒玉委員長代理退席、委員長着席〕 富士山のいわゆる大沢崩れの防災工事は、いま部長がおっしゃったように、大変世界的なものでありますし、今後の防災工事の大変参考にもなる地域でありますので、よろしくお願いをいたしたい。 そこで、建設省の直轄砂防事業になりまして、今回行われておる計画も、五十三億という膨大な政府予算を使って工事を進めておるわけで、大変前進をされた方向でなされておることに対して感謝…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 そうしますと、全体の扇状地における計画というのがありますね。その全体の計画から見て、昭和五十一年度までには、率で言ってどれくらい進むのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 その八割というのは、五カ年計画の中の八割でしょう。ところが、扇状地における防災工事の全体計画が大沢崩れ対策協議会で、ある程度見当がついていると思うのですね。その全体計画からいって、五十一年度までの五カ年計画で一体どれだけできるかというのです。それは見通しを持っているのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 樹林地帯は、新しい計画のようでもありますから別として、いわゆる土砂を防止するための扇状地における計画というもの、全体計画というものは、お立ちになっているのですかそれは、まだこれからなのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 そうしますと、来年度で一応決められた五カ年計画が終わりになるわけです。今度は次の五カ年計画というものが当然立てられていかなくちゃならない。ということになると、次の予想される計画というものは、いつごろはっきりいたしますか。