高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 次に高校の問題で、これは先ほども論議をされましたが、端的に二、三の問題を質問いたします。 文部省は、五十年度予算要求の段階で、わずかばかりでありますが七十億円の公立高校に対する財政補助をしようということで大蔵省に要求した、あるいは来年度この公立高校の建設費に対するそうした文部省の基本的な考えはどういう考えでいらっしゃいますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 要望にこたえるために一層の努力をするということでありますが、具体的にそうした公立高校に対する用地なりあるいは建設費の補助をすることを考えておるかどうかということなんです。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 検討するのですけれども、こうした公立高校に対する建設の補助という問題で五十年度予算には七十億、あるいは五十一年度予算では二百億なり三百億なりということを、具体的にそういう前提の上に立って検討を重ねていくのかどうか、その辺はどうなんですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 この問題は、いま局長もおっしゃったように、地方財政窮迫あるいは人口急増地帯の高校新設あるいは全入制に近い入学をされている高校問題は、大変大きな問題でありますので、国庫補助という問題については、いまおっしゃったように積極的に検討をして、ぜひとも実現をしてもらいたいと思います。 次にあわせましてこうした高校問題で九十何%以上の入学がなされておる、ほぼ全入に近いパーセンテージでございます。義務教育の段階では特殊学級の設置はさ…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 慎重に検討することはよくわかる。どの辺に慎重に検討されていくのか、今後の問題でありますが、五十四年までには義務教育の面における養護学校は義務制になるわけです。したがって、現段階において全入制に近い生徒を持つ高校についても早急に考えなくてはならない問題であると私は思うのです。教育問題は非常に山積をいたしております。したがって、高校についても、文部省として、特殊学級についての実験的な学級を設けて研究を開始すべき段階に来てい…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 高等部はもちろんのことでありますが、いまも義務教育の段階では養護学校、盲聾学校あるわけですね。ところが、先ほど申し上げたように、全入制に近い高校への入学生徒を持つ段階に来ておるわけですから、そういうことがないものですから、すでにこれは「すみだ教室」ですか、障害者の青年学級ということで、東京都内ではやっておるところもあるわけですね。高校に行けないから、そうした教室を設けて青年学級的なものを行って大変好評を博しているという…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 これは現実的な問題で、高校の定時制の問題です。 最近こうした不況下あるいは企業の操業短縮によって、定時制及び通信制の高校の生徒の転職、転学という問題で、定時制の高校は大変な問題になってきていると思いますが、文部省の第一回の調査が去年の十月行われた、その結果をここに私も持っております。しかし事態は十月以降進んでおるわけでありまして、そうした定時制の高校生に対する影響調査というものは、十月以降おやりにならなかったのかどうか…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 その報告によりますとどうなんですか、状況は。差し支えなくスムーズにいっているのか、あるいは退学をされる生徒が多かったのか、あるいは転職による転学はスムーズにいっているかどうか、その辺の心配はないですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 いまの報告では、さして問題はないようであります。 中卒あるいは高校卒で採用の内定取り消しの状況が労働省で発表されたのを見ますと、中学校はわずかでございますが、取り消しが十九名、高等学校で三百十三名。自宅待機が中学校で三百四十一名、高校卒で四千七百七十二名。これは特に繊維関係、機械、電機関係でございますが、中卒、高校卒のそうした取り消し、自宅待機というものに対してはいかような措置がとられておりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 ひとつこれは適切な指導をして、そうした問題を解決をしていただきたい。 次に、今回新しくスポーツ主事というのが設けられることになりましたが、この点について、スポーツの施設の問題とその主事の問題について質問をいたしたいと思います。 これは社会体育振興のために社会教育主事、指導主事ですか、スポーツ担当、こういうことでありますが、一体社会体育というものについてどういう定義を考えていらっしゃいますか、そこから質問いたしたいと思い…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 大臣はどのようにお考えですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そういう社会体育振興のために、今回社会教育主事スポーツ担当というものを設けることになったわけですね。すると、いまおっしゃったようないわゆる学校スポーツ以外のスポーツ、たとえば、いま大臣おっしゃったママさんバレー、登山、ハイキング一切を含むということになりますと、その社会体育振興のためにそうしたスポーツ主事というものが設定されたと理解してよろしいですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そうしますと、大変幅広い問題になってくると思うのです。いわゆるスポーツ団体あるいは子供会、婦人会、そうした地域の関係団体は数限りなくあると思うのです。そうしますと、わずかばかりの今回の社会教育主事ですか、スポーツ担当ということになりますと、社会教育主事が大変な荷を負うことになると思うのです。いまの体協あたりでも、社会体育ということでオリンピック、国民体育大会あわせてやっているわけでありますが、非常に困っておる。どこから…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そうしますと、これは社会教育法の中にいわゆる社会教育主事というのがある。この社会教育主事の中に含めたスポーツ担当ということになりますと、このスポーツ担当の資格は社会教育法にのっとってやるのか。だから、いま言ったように、社会教育の定義を位置づけて、そしてこのスポーツ担当の職務内容も明記すべきであると私は思う。そうでないと、このスポーツ担当の主事は一体何をやっていいかわからない。いま言ったようなことで、局長の発言がありまし…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 社会教育主事には「社会教育主事の講習を修了したもの」とあります。そして、社会教育主事の講習はこうこう、こうやるべきだということがあるわけですね。ところが、このスポーツ担当にはそれに含まれるような項目が、まあこじつければあるかもしれないけれども、ないわけだ。社会教育主事はその「講習を修了したもの」とある。したがって、実際このスポーツ担当の主事の講習なり、そういうものは一体どのように考えておりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そういうことで予算を計上されて講習をやるようでありますが、私は、この社会教育法に従ってそうしたスポーツ担当主事という形でやることが果たしていいのかどうかという問題、それとあわせて、スポーツ振興法に示されております体育指導委員というものがあるわけです。これが現在、社会体育についての振興を各地域でやっているわけですね。そうした関係からいって、あるいは体育協会の指導者の養成、研修、そういうことから考えると、やはり社会教育法の…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 したがって、社会体育の定義あるいは社会スポーツ担当の主事の任務といいますか、服務の内容ですね。社会教育というのは非常に間口が広い。最近はいわゆる幼児からお年寄りまであるわけです。それまで含めた、あるいは先ほど言った婦人会から子供会、青年、壮年、いろいろなあらゆる団体が多いということを考えると、社会体育振興とはうたってありますが、社会体育の定義と、そのスポーツ担当のどういう場を担当すべきであるかということをはっきりすべき…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 はっきりした社会体育の定義とその場ははっきりしていただきたいと思います。 そこで、社会体育振興のための指導主事が本年度から発足をするわけでありますが、問題は施設の問題です。この前も、西ドイツのゴールデンプランをつくったアーベルペック、これは二度来ておりますが、日本のスポーツ施設は三十年のおくれがあると指摘をしておる。仮にこれを資料に基づいて一例だけ申し上げますと、保健体育審議会で出されておる基準でプールを例にとりますと…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 いまのおくれている分ですね、たとえば柔剣道場あるいは国民体育館の小運動場、これはほかのものはプールにしても体育館にしても総合体育館にしても約六〇%から七〇%近く、これは審議会なんかでいくともっとうんと低いのですよ。あなた方が決めた文部省の緊急整備五カ年計画のうちのまだ二割、三割に満たないところが——これは一体必要ないのか、あるいは何でおくれているかと言っているのです。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 あと質問はたくさん残っているのですが、社会体育振興のための、いま言った社会体育の定義であるとか指導方針の問題、それとあわせてスポーツ施設の不足、特に今後週休二日制に伴っていわゆる公共的スポーツ施設ももちろんであるが、草野球的なものができるミニスポーツ施設であるとか小中学校の校庭の開放、国立大学の開放は現在やっておるようでありますが、さらにそれを進めるとかそうした社会の対応に応じたスポーツ施設の充実は早急に迫られている問…