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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 これはひとつ研究をしていただきたいと思います。 最後に、国際交流の問題です。これは時間がありませんので……。 今後国際交流は、所信表明にもありましたように、「二十一世紀を目指して国際社会において人類の連帯を進める日本人の育成」ということでうたってあります。もちろんいろいろな国際交流が今後行われるわけでありますが、いま外務省でやっておる国際交流基金、この問題について、文部省としてはほとんどノータッチのような状況であります…

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 いまでも連絡等はやっているわけですね。 さらに、これは外務委員会のときでもいろいろ問題になりましたが、いわゆる社会主義体制の国、特に共産圏との交流は、国際交流基金では現実にはやっていけないわけですね。だからその面も含めて、広い世界的な——せっかくこうした方針もあるわけですから、文部省としても強力な発言をして、そうした方向に持っていくべきだと私は思いますが、局長どうなんですか。

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 それじゃ最後に大臣にひとつ質問いたしますが、こうした国際交流をどんどん進めなければならないし、連帯を進める日本人の育成ということで、私は基本的にはやはりみんな人間でありますから、誠実さあるいは信頼感というものは、これは個人の価値観や国籍は変わっても、変わらない。したがっていま日本人におけるマナーの問題であるとかいろいろなことが取りざたをされております。 したがって、私は今後の日本の道徳教育なりあるいはそうした問題もあわ…

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 あと質問が残りましたが、また一般質問でやることにいたしまして、一応ここで終わりにいたします。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 私は、最近新聞紙上で騒がれております京浜地区の地震の予知の問題と絡んで、その京浜地方の地震の対策ということで質問をいたしたいと思います。 新聞には、この予知という問題は、いつ、どこで、どれくらいの震度の地震が起きるかということを予想されることが一番大事な問題でありますが、その三つとも新聞紙上では、ここ一、二年のうちに、しかも震度五、場所は京浜地帯、こうはっきりと公表をされております。そのことについては、予知連絡会で一部…

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 いまの説明からいきますと、地盤の隆起と、それに伴って地下水の異常があるということで、それぞれの機関で観測を強化しなければならないということで、いまやっておるというお話ですが、先ほどお話ししましたように、新聞で、最近一、二年以内に、しかも震度五、京浜地帯、こういう発表がなされますと、予知連絡会というものが、この地理院で出しましたのを見ましても、各分担機関の緊密な連絡あるいは協力、しかも各種観測データの能率的な処理、いろい…

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 予知連絡会として、公表しておくことが正しい……。その公表が、一、二年であり、京浜地区であり、震度五である、こう判断してよろしいわけですね。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 いまの、地理院が観測をし、そのように発表をしたのは、地殻の異常の変動ということを基本にしておると私は思うのです。まあそれが基本だろうと思うのです。それに伴って地下水の問題、その地下水のただ盛り上がっている問題も、あるいはトリチウムとかラドンとか、いろいろな調査をしなければ、そういうものが的確に出てこない、こう判断をした上で、確実な情報のもとでこういう発表をすべきではなかったかと私は思います。もちろん、いつ来るかわからな…

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 それでは、そういうことで、先ほどから申し上げております、一、二年以内、震度五、あるいは京浜地帯ということを予想して、国土地理院は、観測を強化するとともに、そういう事態が考えられるという判断の上に立って、以下質問を続けていきたい、この辺でよろしゅうございますか、そういうふうにとって。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 国土地理院が、いまいろいろお話をされましたが、そのことについて気象庁の地震課ではどういう判断をし、またどのように対策を立て、これについて対処されているか、具体的にお伺いをいたしたい。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 調査の段階に入ったばかりだと思うのですけれども、現状で異常が発見できるのか、できているのか、この現状について、もしおわかりになればお話し願いたい。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 いま少しお話にありましたが、こうした予知の問題について大学あるいは官庁、そのほか関係機関で各種の観測が進められていると聞いておりますけれども、そういう連絡の機会を持って、具体的にもう少し、どことどことどこで、いまそういう観測を進められているのか、おわかりになればお答え願いたい。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 そういう体制がとられておるわけですが、その観測された結果について、ある一定の、三月なら三月あるいは四月なら四月という時期を設けて、その結果を持ち寄るとかいうような相談はなされておりますか。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 ちょっと前後しますが、地下水の調査をしておるということでありますが、これはなかなかむずかしい、あるいは数週間を要するということでありますが、そうしますと、五月八日までには概略地下水のトリチウム、ラドンの問題は解決をされると思いますが、その辺までには大体できますか。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 以上のような地理院あるいは気象庁、その他各関係機関で、連絡会が発表された京浜地区の地震について観測を進められておるわけでありますが、先ほど申し上げたように一、二年ということでありますので、これはそう短兵急には調査も観測もできないと思いますが、住民は大変なショックを受けておりますので、早急に確実な情報を提供することが大事であると思います。それにつれて、地震予知連絡会がそういう発表をされて、今度は政府として、中央防災会議等…

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 その連絡会議はいつ持たれたわけですか。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 それに関連しまして、京浜地区では地方自治体でもいろいろな対策が練られているやに聞いておりますけれども、国が関連をしております道路であるとか橋であるとか、あるいは防災遮断帯、建築物、公共の建物ですね、それと、そうした地震、震度五という発表でありますので、それに対する対策というものはどのようにお考えになっておりますか、お答えを願いたいと思います。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 建設省、いま来ていらっしゃると思いますが、いらっしゃいましたら、一応お答え願いたいと思います。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 見直しをやり、点検をしている、こうおっしゃいますが、大体いつごろをめどとしてそういう見直し、点検をやるのか、あるいは緊急整備として一体いつから着手をしようとしているのか。もう来年度予算は大体通過する見込みが立っているわけですが、そういうめどはどういうふうにお考えですか。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 積極的にお願いしたいと思います。 次に、先ほどから石油タンクの問題がありますが、総点検を消防庁の方でやられてその結果出ておりますが、この神奈川県下だけで不等沈下をしているものが三十二、それから修理を要するというもの、本体補修が四、付属物の補修が一、防油堤が六十一、配管弁が十二、それから消火設備が三十七、その他二十二ですか、ありますが、この不等沈下が三十二という石油タンク、こういうものが震度五という予知をされている地震に…