高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高橋(繁)委員 以上で終わりますが、機会があれば、また具体的な問題で質問いたしたいと思います。 ————◇—————
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 たびたびの質問がなされていると思いますし、きょう午前中にも質問があって大臣もお答えをいたしたようでありますが、若干質問を続けたいと思います。 実はソ連漁船の問題ですが、午前中の質問で大臣の答弁をテレビで聞いたわけですが、海洋法会議の結果にとらわれず、会議後の早い時期に領海三海里を十二海里に改正したい、こういうことなんですけれども、海洋法会議が三月から行われて大体五月ですか、終了する時期が。問題は銭州沖に来てどんどんと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 国際法上の合意を得たいということでそういう時期的な問題が出たと思いますが、問題は、先ほど申し上げましたように、すでに銭州沖でばんばんとられておる。昨年よりも大規模なものでとられているということになると、漁民にとっては最大の問題、しかもきょうは漁民大会が行われている。きのうも、新聞でごらんのように、政務次官たちが集まってこの対策についていろいろな問題点を挙げておりますが、差し迫った問題として、ソ連に対してこういう無謀操…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 強力な申し入れをしていただきたい、こう思うわけですが、大変な問題であります。結果を見なきゃわかりませんが、いま銭州沖で大規模なとり方でやっているわけです。実際ソ連船が去った後、サバつりの問題は――ここは最大の漁場ですからね。行ってみたらもうおらなかったということになると、これは漁民にとっては最大の問題になるし、日本の食糧資源という問題からも非常に問題が起きる。そうしたときに、そうした漁民に対する具体的な農林省の考え方…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 もう一度念を押したいのですけれども、ソ連に対して補償の交渉をする、それがはかばかしくいかない場合には、政府としてそうした救済の措置を考えるということで理解してよろしいですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 いまの漁業の最大の問題でありますから、ひとつ格段の決意と努力をお願いいたします。 次に、栽培漁業センターについてでございますが、政府が五十年度において新規四カ所、栽培漁業センターの設置を予算上決定をしておるようでございます。ところが、この栽培漁業センターについて、自治体として大変な財政負担になって、実際は、設置をしたいと要望はしたけれどもお返ししたい、本年は見合わせたいという、自治体の財政的問題からそういう問題が起き…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 二年前は県でそういう要望が強かったのだろうと思うのですが、地方の自治体の財源の問題で、要望したけれども実際問題として本年度は見合わしたいというのが出てきておるわけでしょう。それならそれで、もし県の意向をくんで進めるならば、いまの補助基準である四分の三を五分の四にするとかいう措置を考えなければ、せっかく栽培漁業センターをつくって沿岸漁業を振興しようという政府の施策というものが、とんざするというおそれがあるわけですね。そ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 県営でやりたいと言うのですけれども、県がやる漁業センターの中身の問題です。何を一体漁業栽培するかという問題、その辺の問題についてはやはり国全体を考えて、たとえば静岡県がやるとしたらエビをやるとかアワビをやるとか、あるいはどこそこの県はタイをやるとかハマチをやるとかということにしなければ、国全体の漁業というものは振興しないと私は思うのですよ。この辺の関連性というものは今後持っていくのか、まるきり県に任してしまうのか、こ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 それはそれでいいと思うのですが、いまの地方財政からいって大変でありますから、その辺の補助金の率を改定をいたしていただきたい。それと同時に、せっかく栽培センターをつくっても、初めてのことでありますから、もちろん都道府県では水産試験場があってやっていますけれども、技術者の問題が今後大きな問題になると私は思う。せっかくできた。できたけれども、それを育成していくところの技術者の養成がまだできていないと思うのですね。技術者の養…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 言葉の上ではそういうふうにお答えする以外にないと思うのですが、実際はなかなかできていないと私は思う。そこで、そうした技術者を養成するとともに、栽培漁業センターというものを今後国でも幾つかのブロックに分けてやるべきだ。海洋法会議で二百海里とかいろいろな問題が決まりますと、ますます重要になってくる問題であると思うし、そのことを私はきょう提唱しておきますので、お願いいたしたいと思います。 次の問題は、漁船の海難事故の問題で…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 それはよくわかるのですよ。ところが、四十二年から四十八年まで、統計から見る事故というものはちっとも減っていない。五〇%台をずっといっているわけですよ。それが本当に効果があるならば減るはずですが、もちろん船の数も多くなっていますから一概にこの統計資料から見て判断するということもどうかと思うのですけれども、減っていないということを考えると、いままでとってきた農林省の考えた施策が余り効果をあらわしていないということになるわ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 最後に一つだけ質問したいと思います。これはちょっと水を離れて、具体的にはいずれかの機会にまた質問したいと思いますが、緊急の問題でありますので。 最近、物価高で農薬が非常に高騰を示しておる。特にミカン業者とか、そうした果実の業者が大変困っているわけです。切実な問題です。そこで問題は、ひとつ今後の指導をよくしてもらいたいと思うのですが、農協のあっせんの農薬を使う。ところが、昔農家が出資をしてつくった農薬会社があるわけです…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 最初に私、簡易保険の問題で若干質問して、あと郵便事故の問題で質問したいと思います。 参議院の決算委員会でわが党の塩出委員が質問いたしましたが、あと若干問題点が残っておりますので、この辺について質問したいと思いますが、郵政省が、委員会で、被保険者からの返還請求があれば契約して五年以内の分は保険料金を全額返還するという見解を明らかにしておりますけれども、被保険者からの申し出があればということで、なかった場合は一体、そうい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 実際はわからないということですね。そうなれば、本人から申し出がない場合にはそのまま保険料も徴収するということになりますが、あくまでもそうした消費者並びに被保険者を守るという立場から、本人は気がつかないでいる、気がついた場合にやればできる、そういうことになると非常に矛盾も起きてきますし、問題を後に残していくということになりますが、件数が多くて非常に調査がむずかしいということでございますが、私は、そうした防止のためにも、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 論議をする時間がありませんので、次に乗りかえ契約ということでありますが、これは恐らく民法で禁止されていると思うのです。最近、養老保険が三百万から五百万に引き上げられた。そうした際に、さらにそうした乗りかえ契約というものが続けられると思うのですけれども、そうした対策といいますか指導といいますか、そうした問題はどういうようにお考えですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 料済契約ならよろしい、乗りかえ契約は簡保にはない、このようにお考えでありますが、今後金額がのしていくに従って、民法では禁止をされておりますし、あるいは民間保険会社では過去にこういう例があるわけで、私は、外務員の指導なりというものを徹底しないと起こらないとも限らないと思いますので、その辺をよろしくお願いしたいと思います。 それから、若干養老保険について、いま満五十歳でありますが、寿命が延びている関係で、五歳くらい延期し…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 次は事故の問題で、私たち国民は、郵便事故というものはあまりないというように全般的に思っているわけでございますが、ところが事故が大変に多い。郵政白書によりますと、申告をされた件数だけでも十一万余件、そのうち解決が八万幾らでありますが、なお、さらに不着がまだ三万七千、内容品亡失が五〇%の二千二百余件が未処理で残っておる。その他が三百件、このようにあるわけでありますが、未申告の数というものはこれははかり知れないと私は思うの…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 いや、私が聞いているのは、原因が何であるか。たとえばよく新聞で取り上げられる問題で二、三例を申し上げれば、静岡の郵便局で駅で送るときに郵袋が一袋なくなったとか、あるいは郵便ポストに放火をする、これが一年間で二百何件あるとか、あるいは新居浜局で三千通が灰になったとか、あるいは埼玉の鳩ヶ谷郵便局区内で六千通の年賀状がポイされたとか、清水市では竹やぶにポイされたとか、そういうような事件がマスコミに取り上げられているのですよ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 私はそこを言いたいのですよ。それでなければ事故対策なんか立てられないんじゃないですか。郵便ポストの焼失事故があった、じゃポストに欠陥があるか、何か一つ工夫すれば焼失事故がなくなるということも考えられるし、あるいはアルバイトの事故が起きればアルバイトの教育をもっと徹底せねばいかぬ。そういう対策が講じられないから、いつまでたっても事故がなくならないし、もちろん郵便件数が多くなったから、それに伴って事故もふえたということも…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 監察局の方、おりましたら聞きたいのですけれども、四十九年度の監察実施方針として「犯罪傾向、検挙実績を考慮して犯罪種類別の検挙目標を設定する」とありますけれども、その犯罪傾向がいまの答弁ではっきりしない。じゃ、何でこういう実施方針が立てられるのですか。