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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 ちょっと聞き落としたかもしれませんが、教員志望者を登録する場合について、教育委員会あるいは私立の学校長、国立の場合は云々とありましたが、そういう推薦のあった方々について試験等をおやりになるのですか、そして大体選定をするのですか。

公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 登録制度は私はたいへんいいと思うのですけれども、あとそうした地方教育委員会あるいは都道府県教育委員会等で登録された先生が急に海外に派遣されるようになったという場合に、定員やあるいはその問題等で支障が起こることはないような措置を登録教員については考えておりますか、どうですか。

公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 あと日墨学院の問題について文部大臣にちょっとお聞きいたしますが、田中総理がメキシコへ行きまして、共同コミュニケで発表になりました。その後、日墨学院の概要が発表されました。その中の問題点として、メキシコの文部大臣が奥野文部大臣に対してアステカの国に日本メキシコ学校建設の必要性を強調したというふうになっておりますが、その辺の問題について、日本の文部大臣が、強調されたんだけれども、まだはっきりこの問題について協力をするという…

公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 では、メキシコの教育大臣との話し合いは一致している、こう理解してよろしいですね。 それから、来年開校ということになりますと、来年開校といっても九月が開校のようでありますが、二十六名の日本人の教員を派遣してほしいというような計画も中にはあります。その準備体制というものはいまつくりつつあるのですか、どうなんですか。

公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 これは教員の派遣についてもですね。 それから、さらに国際交流あるいは親善友好をあげなくちゃならないということで、従来一名のいわゆる在外公館あるいは大使館のアタッシェが設置されております。これをふやしていこうというような意向はありますが、いろいろと建設省あるいは通産省等の派遣のあれがありますけれども、私は国際文化交流という面で文部省がそうした在外アタッシェの設置をぜひしてほしい。ということは、かりに一つの例を申し上げれば…

公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 違うので、いわゆる海外駐在員の増設ということですよ。その駐在員の増設を、もっと国際親善友好のために幅広く増員をして考えるべきじゃないか。そのとりあえずの問題としてメキシコに配置をすべきじゃないかというふうに私は考えるわけです。その辺について……。

公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 とりあえずの計画はどんなふうに考えていますか。

公明党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○高橋(繁)委員 以上で終わりますが、在外の子女教育の問題、また帰国子女の教育の問題もあります。たいへん現地では苦労なさっておるようでありますので、どうかひとつ文部省が主体性を持ちながら、この日本人の教育という問題については、これは内外問わず大事な問題でありますので、現地の声を聞きながらひとつ適切な施策を講じていただきたいことを要望して終わります。

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 最初に、気象庁に質問をいたしたいのですが、今回の七夕集中豪雨、確かに大雨注意警報は出されておりました。ところが、局部的にあれだけの記録破りの集中豪雨があったということは、だれも予想しなかったし、一応大雨が来るということで警戒体制はしいておったのですが、そうした局部的な集中豪雨に対する予報観測ということでそういうことがわからなかったのか、あるいはそういう観測体制にまだ不備があるのか、そういう点をお聞きをいたしたいと思いま…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 いわゆる観測体制の強化あるいは研究体制の充実ということによって、将来そうした集中豪雨等についても予報のある程度観測ができる、このように理解してよろしいですか。

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 今後ひとつ努力をしていただきたい。 それから、国土庁長官でもあるいはそのほかの方でもけっこうですが、今回の災害について激甚災害指定の基準の問題でありますが、非常に特徴を持った今回の災害でありますので、こういう点について私は要望し、あるいは考えていただきたいということを申し上げるわけです。 まず第一点は、激甚災害指定基準等について、たとえば、激甚災害法によるいわゆる本激甚と局地激甚との間に、県単位による激甚災害を設けるこ…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 ここで結論が出ないとは思います。特に静岡県の場合、全県的に今度の災害を受けておるものですから、そういう一つの提案を私、いたしたわけでありますが、どうか財政規模の小さい市町村等についても、その足切りの問題も、あわせてひとつ検討をしていただきたいと思います。 今回の災害の特徴は、朝来からいろいろ意見が出されております。一つは災害復旧事業の事前着工の承認についてでありますが、特に二次災害ということを考えますと、緊急にやらなけ…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 努力なさっておるようでありますから、ひとつ今回の災害についての事前着工も、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから、先ほどから申し上げておりますように、今回の災害の特徴として、中小河川の改修のおくれや、あるいは林地のがけくずれ、特に民有地における林地のがけくずれが、特につめあとのような形でもう何カ所も落ちているわけですが、そうした民有地における林地のがけくずれに対する資金の援助をしてもらいたいという声がかなりある…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 採択の基準でありますが、十戸以上とか公共施設がある場合ということでありますが、そのがけくずれの大小は関係ありませんか、幅が何メートルとか。

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 やはり建設省にお伺いをしたいのですけれども、今度の災害で、これははたして建設省の監督下にあるかどうかよくわかりませんが、静岡県の富士地区に昭和第一放水路というのがある。この第一放水路の門が、実はその鎖がくさっておりまして上げることもできない。水がたまってくるというので、とうとうダイナマイトで爆破してやっと水を流した。それがかなりおそくなったものですから、かなりの農地や人家に浸水を来たしました。 そういう問題、あるいは沼…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 あと二点だけで終わりますから……。 自治省にお伺いしますが、今度の災害についての減免の問題ですが、たとえば、中小企業の所得あるいは農業所得について差があるわけですね。たとえば二百万円以下の場合に、中小企業の場合は五〇%の減免、農業所得の場合一〇〇%減免されるわけです。三百万円以下の場合は、中小企業の場合が二五%、農業所得は四〇%。これは中小企業の経営者と農家にとってたいへんな差があるわけですが、特に市街地におけるそうし…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 私の調査がまだ不十分かもしれませんが、またあとでお尋ねします。 最後に、長官にお伺いいたしますが、中央には中央防災会議、地方には地方防災会議があります。それで防災計画もせっかくりっぱなものができておりますが、いざ災害になると、何の役にも立っておらないというのが現状です。 たとえば、小学校が避難場所になっておる。だけれども、実際行けば、小学校のかぎがあかない。だれがかぎを持っているかといって一生懸命さがして、二時間も三時…

公明党1974/05/23

72衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○高橋(繁)委員 きょうは長官もいらっしゃっておりますので、伊豆沖地震の件で若干質問いたしたいと思います。 前回各党からいろいろ質問されましたので、ごくしぼりまして質問したいと思いますが、その前に傾斜地保全課長もいらっしゃっておりますので、この前の答弁のときに、伊豆沖地震で中木を中心とした妻良、子浦、あるいは伊浜、落居という地域に対して、地割れがかなりできてきておる、そこで、二次災害というようなことが心配になるということでさっそく状況の…

公明党1974/05/23

72衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○高橋(繁)委員 一番心配であります落居、伊浜については、移動検測体制ですか、そういうものでやっておりますが、一番危険な場所であろうかと思うのです。したがって、雨が降った場合、そういう雨水によって地割れがさらにひどくなる危険というものはいまのところあまり心配ないのですか、あるいは心配がありますか、どうなんですか。

公明党1974/05/23

72衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○高橋(繁)委員 そういうことでありますと、豪雨の場合には落居、伊浜の部落については一応避難をするほうが妥当であると私は思いますが、その辺の見解ですか体制というものはどのようにお考えですか。