高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 県あるいは町ではもうすでにその辺の連絡がついてそういう体制に入っていると判断してよろしいですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 直接的にはそういうことがいえると思うのですが、あの伊豆半島の地震でやられた地域については地質、地形にも問題があるというようなことも取りざたをされております。県もやっているようでありますが、そこまで実際やったのかどうかわかりませんけれども、地質、地形の総点検といいますか調査といいますか、そういうものを早急にすべきじゃないかと思うのです。その辺のことはどのようにお考えになっておりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 その調査、早急にやっていただいてたいへんありがとうございますが、大体のまとめはいつごろ出るようですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 ありがとうございました。 総理府にお伺いいたしますが、この前もいろいろと問題になっております局地激甚災害の指定でありますが、その指定の順序といいますか、どういう段階でどのような形でそういう災害の指定がされるのか、大体の見通しについて、わかればお答え願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 そういうことで早く指定をして、ひとつ安心を与えていただきたいと思うのですが、現在一番ひどいのは南伊豆町です。それから下田市の若干と松崎町というようなところが含まれておりますが、下田市、松崎町を含めた三つの市町村ということで県は要望しているようであります。その辺の地域の問題についてはどんなふうにお考えですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 確かに南伊豆町に比べれば被害額は少ないと思うのですが、いま調査を進めておりますので、その被害額が大きいということで判断されれば、当然下田市あるいは松崎町も入ると思うのです。地域の市長、町長はじめそういうことで強く要望をいたしております。その被害額の状況によっては指定地域に入るというように考えてよろしいですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 またそれは結果が出てからひとつよろしく判断をしていただきたいと思うのです。 それから長官に質問いたしたいのですが、今度の伊豆沖地震、この前も少し申し上げましたが、「昭和四十九年度において実施すべき防災に関する計画」ということで出ておりますが、その「大震災警備対策の推進」という中で「防災知識の啓発」ということがあります。これは「消防庁においては、地震時の出火防止対策、震災対策映画等の作成・配布、テレビ・ラジオによる放送」…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 恐怖心をそそってはならないと思うのですけれども、しかしながらそれをおそれておって、とうとい人命が失われてはならない。先ほど申し上げたように地震に対する国民の災害予防という点から見るとほんとうに低いのですよ。昔のとおり、いわゆる地震になったら机の下に入れとかあるいは竹やぶに逃げろとか、そういう知識しか実際は持っていない。そういうものが語り伝えられて現在まできているということであって、建築構造も違うしあるいは開発もどんどん…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 このたび伊豆沖地震につきまして、起きた直後、小渕団長を中心にして、政府の方々、並びにその後衆議院の災害対策特別委員会の視察をいただきましたことを地元の議員として厚くお礼を申し上げたいと思います。 今回の伊豆沖地震につきまして、まず最初に気象庁にお伺いをいたしたいと思いますが、大体大地震が起きる前ぶれとして、昨年特別委員会で参考人を呼んだときも、東北大教授の鈴木先生がそういう前ぶれはある、これはなかなかむずかしいけれども…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 伊豆沖には見られなかったということでありますが、石廊崎の測候所にある地震計が、そんなに大きい規模でない地震であったけれども、その地震計が約十センチ動いて、その機能を発揮することができなかったというように聞いておりますが、その辺の、石廊崎測候所に見られる地震計を中心とした状況はおわかりでございますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 その地震計はかなりの大地震でもだいじょうぶというらく印をされておったというように聞いておりますが、今回の伊豆沖地震はそんなに規模の大きなものではないように気象庁もいっておりますけれども、そういう点、ほんとうにもっと規模の大きい大地震でもだいじょうぶであったというような施設のあり方であったかどうかです。その辺はどうなんですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 特に東海地方は強化観測地域に指定をされておりますので、どうかひとつ予知の研究と相まって、地震の来る前の前ぶれ、あるいはそうした観測の強化をしていただきたいことをお願いします。 それからついでにもう一度地震課長、静大の教授が伊豆北地震ということをその後新聞等でたいへんいうておりますが、気象庁としては、そうした静大教授の発表に対して、どのような見解を持っていらっしゃいますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 さらにひとつ、東海地方は先ほど申し上げたように強化観測地域にも指定されておりますので、地震については特段の観測強化をするとともに、研究体制も進めていただきたい、このように思います。 若干こまかい問題で今回の地震にあった体験を踏まえながら質問をいたしたいと思います。これは厚生省の関係でありますが、災害救助法が発動されまして、災害救助法によるところの救助の物資あるいは体制というものが即刻なされたわけであります。確かに、避難…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 それはひとつよく考えていただきたいと思うのです。 それから、今回自衛隊の出動によりまして、南伊豆町をはじめ、私たちもその活動をまのあたりに見ましてたいへん感謝をいたすわけでございますが、自衛隊の救援活動につきまして、実際現地に行った場合、もちろん人命救助の面から捜索活動が第一義になると思うのです。そのほか災害救助に関して、ああした現地に派遣された場合の限界といいますか、こういうものだけはいいが、ほかのものはやらないとい…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 部落に入った場合、当然道路の応急的な回復、公共的なものを優先することはもちろんであろうと思うのですが、個人的な問題で、たいへん年寄りがおりましてどうすることもできないといった場合には、公共的なことの救援ということを主体にして、個人的な、たとえばこの石を動かしてもらいたいとか、あるいはここだけひとつやってもらいたいというものはできないかどうかという問題ですね。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 わかりました。実際問題として、せっかく自衛隊の方々が応援してくださっておるのですが、命令で動くものですから、ここだけはやるけれども、こちらはやらない、そういうことも一、二件あったようであります。そこら辺は、人命あるいは人間尊重という立場から、ある程度の許容といいますか流動性をもちまして、今後ひとつよろしくお願いいたしたい、こう思います。 それから警察庁にお伺いいたしますが、死体捜査、行くえ不明者の救助について、機動隊、…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 それじゃ後日でけっこうです。ひとつ提案だけしておきます。 これは大事な一つのことだろうと思うのですよ。遺家族の方は万々が一ということもお考えになりましょうが、ある程度断定された場合には、そういう科学的な捜査によって一日も早く遺体を捜索させることが、私は遺家族に対しての最大のあれじゃないかと思います。こういうことは何回もあっては困るわけですが、今後の問題として研究をしていただきたいと思うのです。 それから当時、あのたいへ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 現場の警察官はきわめてまじめですから、なかなかそうしたものが判断できない。全部の車を現地に入れるということはなかなか困難であろうと思われるので、ここからは見舞いに来た人はマイクロバスで行くとか、そういうような体制というものも私は考えるべきだと思うのです。これはひとつ今後の問題として検討していただきたい。 それから、 午前中からだいぶいろいろなこまかい問題等も質問が出ましたので確認の意味でちょっと質問いたしたいのですが、…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 ではそれ以上のワクの拡大ということは考えられないと認識してよろしいのですか、三百九十万よりは。