高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○高橋(繁)委員 こういう方々はえてしてそういう方が比較的多いのじゃないかと私は思うのです。したがって、それを伝承する意味からも、あるいはそうした人たちの生活を保持するためにも、よく実態を調査されて、こういう重要無形文化財の保持者に対しても、文化功労年金者に対すると同様な扱いがなされていいのではないかと私は思うのです。それが先ほど言った日本全体の学術、文化の向上に大きく影響すると思いますから、その辺を考慮されて、今後それらについてもひと…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 私も最初に今朝の地震のことにつきまして質問をいたしたいと思います。 いま地震課長からお話がありましたが、緊急のことでありますので、詳細にはお答えができないかもしれませんが、太平洋東海地帯がいわゆる観測強化地域に指定をされておったわけです。その当時のあれでありますと、遠州灘方面がたいへんに地震が予測される地域である、このようにお話また新聞報道でも聞いたように覚えておりますがそうしたことから今回のこの伊豆沖の地震については…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 これは直接は関係ないかもしれませんが、三原山の火山が活発化しようとしている徴候が見られるということから見て、今回の地震というものは関連性がないものか、あるものか、その辺について……。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 今後近い将来、引き続きあと追いするような形で地震が起こる心配はいまのところありませんか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 杉岡参事官にお尋ねしますが、通信もとだえておるという状況、それから道路も寸断をされているという状況で、被害状況というものがなかなかつかみにくい、こういう状況下にあるんじゃないかと思うのですが、すでに朝日新聞の夕刊には死者、不明二十四人、またときおり入ってくる地元からの情報によりますと死者一名、行くえ不明が二十名というような情報も入ってきております。あるいは倒壊、全半壊含めて百戸をこすのではないかという、この新聞の報道に…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 施設課長にお伺いしますが、災害救助法の適用はもちろん県が発動するわけですが、救助法の適用からいきますと、人口から見て当然全半壊八十あるいは新聞報道では百戸、こうなっておりますと、全壊、半壊含めてその二分の一ですか、八十戸にしても四十戸ということになりますが、当然救助法の適用の発動をされてもしかるべきと思いますが、その辺のことについて、課長の御意見なりあるいは指導、どういうように指導されているか、あるいは応急対策としてど…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 被害が出ておりますので、それに対する応急的な救助の対策とか救助についてはどう考えておりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 厚生省として係官を現地に派遣をする用意はありますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 あそこの地域は海岸に沿ったいわゆる急傾斜地帯のようなところに住家が密集しておる地域であります。特に入間とか中木地区は段々のところに住家が建てられているという状況から見ても、かなりの被害が予想される。また谷合いであるということ、それから少し離れた松崎でも火災が起きているということで、情報にもありますが、思ったより被害が大きいのではないか、このように思います。その状況に応じて、特別委員会としても委員長の判断によって、ひとつ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 すみやかにこの伊豆沖の地震につきましては被害を、状況を察知し、情報を早くつかみまして、適切な救助の手を差し伸べていただきたい。このことを強く要求をいたしておきます。 次に、河川局長にお伺いをいたしますが、静岡県の富士市の潤井川、これは最近河川審議会で一級河川に昇格をされるということが決定をいたしました。そこでこの潤井川の件について若干質問いたしたいと思います。 建設省の努力で星山放水路は完成をいたしました。そのことによ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 そうしますと、潤井川の幅を広くするために、したがってその河川の近くに住んでおる民家の移転をしなければならないということになると、その移転の事業が最初に行なわれなければ河川改修もできないということで判断してよろしいですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 その移転の事業は四十九年度から予算が計上されて逐次着手をするという計画でありますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 四十九年度にそれが着手できる予定なんですか。その辺のめどはどうなんですか
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 一部でも着手して、移転が完了する段階までは河川改修はできないということになると、昭和五十年以降になるというようにわれわれは考えるわけですが、そういう考え方はどうなんですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 応急措置として、本年度災害があるということも予想されるわけですが、新聞等で見ますと土のうを積んでその暫定的な措置を講ずるということのようですが、そういうことでこの辺の中里地区の堤防の決壊とかあるいは災害ということは心配ありませんか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 河川審議会で一級河川に昇格という——去年も私は河川局長に質問しまして、そういうことでお答えがありましたが、建設省としては一級河川に指定をするのは一体いつになりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 告示をすればもう指定と、こういうふうにみなしてよろしいのですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 そうなりますと、今度は建設省の管理下になるわけですが、今後潤井川の改修等については建設省で責任をもっておやりになる、このように考えてよろしいですね。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 潤井川全体が指定区間あるいは星山放水路から上流が指定区間か、その辺のこまかいことについてはどうなんですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 いつも申し上げておりますように、雨期を控えて大沢くずれの扇状地帯にはかなりの土砂がまだたまっておる。それが富士山の雪解けあるいは豪雨、これからの雨期ということで下流に流れてくることははっきりしておるわけですね。したがって、先ほどから申し上げておりますように、一番心配になるのが中里地区の未改修の地域であります。民家の移転ということもからんでおるわけでありますが、その辺のむずかしさもあると思いますが、先ほど局長おっしゃった…