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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 これもひとつ認識をしてほしいと思うのですが、これはもう新聞紙上で出ておりますけれども、いま製紙スラッジ、製紙かすです。いままでは岳南排水路によって一切が海へ流されてきた、これがいわゆる環境基準法の規制によりまして、SSが規制をされてきた。そうしますと、いままで海に流されたものが陸へ上がってきた。その陸へ上がってきたスラッジが、今度は反対に山に登っていくという、いま現状にあるのですよ。その捨て場所が富士山ろくなんです。い…

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 自然公園法の地域の以外のところではないですかとおっしゃるのですが、これはひとつあとで調べていただきたいと思うのです、私、きょうちょっと調べる余裕がありませんでしたので。たとえば大渕の丸火の東であるとか、あるいはそれにしても、そういう場所があるのじゃないかと私は判断いたします。そこで、今度はいわゆる富士山のてっぺんを中心にして円形を描いて、その地域ということに大体の指定をしますと、ほとんどその中に入ってくるという可能性は…

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 その地域がさっき第七条で示された地域であって、それ以外のところは、じゃそういう、極端なことをいえば、その他の地域はごみ捨て場ということになるのじゃないかというような感じがするわけです。ですから、示されたあの範囲内の中は、円形で描かれた中は、そういうごみその他の産業廃棄物を捨ててはならないというように強力に私は設けるべきじゃないかと思うのですが、その点どうなんですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 その半径二十キロですか以内については、私はせめて産業廃棄物だけは捨ててはならない、このように強力に進めるべきであると思うのです。それでないと、やがてそれが地下水の汚染につながってくるし、周辺地域住民の健康もそこなわれてくる、こういうことを私、懸念をするので申し上げているわけで、そこまで規制できないというようにおっしゃるということは、私は環境庁としてはまずいんじゃないか、このように思うのです。その辺どうなんですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 あなたは自然保護局長でしょう。だから、ほんとうに富士保全をするという意味なら、私は産業廃棄物は断じて捨ててはならない。ましてやPCBが含まれている製紙かすについては、私は即座に中止をさすべきが本来の環境庁としての役割りじゃないか。それをそのままなかなか規制できないというような答弁では、せっかくの法律がむだになるし、何のための法律かということがわからなくなってくるが、この辺どうなんですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 その、はっきり毒性を持っておる製紙かすについては、もちろん産業の発展、地場産業の育成ということも考えて、そこら辺も考慮しなければならない、こう言いたいところなんですけれども、それはそれとして、やはりいまはそういうものはやかましく言わないから、結局自分の工場のまわりに置くのをやめて、山へどんどん簡単に捨てておるのです。そういうことを工場側に対して黙って見過ごしていいかどうかということは、やはり自然環境を守るという面からい…

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 そうしますと、愛鷹山もある程度、愛鷹山の山ろくのほうまで含まれるというように理解してよろしいですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 第十六条、これも審議の中で問題になったと思いますが、「関係県の知事は、毎年度、その年度の開始前に、富士地域保護利用整備計画に基づく当該年度の各事業」云々ということがございますが、この関係知事は、関係市町村と協議をして定めるという方向にしてほしいという希望も出されておりますが、その辺のお考えはどうなんですか。実施計画決定について。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 当該年度の各事業を実施するにあたってもですか。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 その毎年の年度の事業についても市町村の意見を聞くということで、たいへんな強い要望が市町村にあります。ですから、年度初めにあるいは年度終わりに、そうした方向で県に指導をすべきであると私は思うのですが、その辺は考えておりませんか。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 時間ももうあれですけれども、せっかくのこうした法案が出されておりますので、最後にひとつまとめてみたいと思いますが、要するに富士山の保護をする、あるいはこの趣旨に基づいた富士地域の自然環境を保護するということからいきますと、先ほど申し上げました大沢くずれ、それから地下水の保全、あるいはその地下水を保全するための半径二十キロ地内におけるところの廃棄物の処理の問題、この三つの点について、いま質問をいたしたわけでありますが、そ…

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 せっかく政務次官もいらっしゃっておりますので、いま質問をされました事柄について、政務次官の考えをひとつお聞きいたしたいと思います。

公明党1974/05/07

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○高橋(繁)委員 以上で終わります。

公明党1974/04/10

72衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高橋(繁)委員 最初に豪雪の問題で、昭和三十八年にかなりの豪雪があったわけです。そのときに気象研究所が中心になって五カ年計画でその研究が行なわれて、その結果昭和三十八年のときにはきわめて上空に冷たい低気圧が来て、寒冷化というのですか、コールドボルテックス、これが大雪の原因であった、このように研究成果が出ておりますが、昨年暮れから本年一月、二月にかけてのそれにまさる豪雪の原因は、これと同じような現象から大雪が降ったのであるかどうか、この…

公明党1974/04/10

72衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高橋(繁)委員 広い意味で同じような原因であるということになると、そこから——今度気象庁が「近年における世界の異常気象の実態調査とその長期見通しについて」という発表をされました。昨年の四月には「近年の世界の天候について」ということで発表になりました。その中を見ますと、今後十数年というものはこの寒冷化傾向が続きそうである。ただし、これは年々必ず気温が下がるということではなく、すべての地域で必ず下がるということでもない。いわゆる寒冷化とい…

公明党1974/04/10

72衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高橋(繁)委員 そうしますと、地球上でそうした寒波あるいは大雨、大雪、そういう現象が今後起こりつつあるというふうにも書いてありますが、そのようにいわゆるコントラストの強い天気の部分が今後あらわれやすくなってくると、また今後再び起こってくることはたしかであろうと思うが、この三十八年にまさる本年度の豪雪、またそれにまさる豪雪というものが近い将来起きるということを一応予想づけられますか。

公明党1974/04/10

72衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高橋(繁)委員 せっかく長期見通しについてということで出されたのでありますから、ある程度のそうした、一〇〇%確実ということはいえないでしょうけれども、そういうような状態にあるということは、これから研究を進めていくでしょうが、豪雪があるということはいえるんじゃないかと思いますが、その辺どうなんですか。将来の研究成果にまつのか……。

公明党1974/04/10

72衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高橋(繁)委員 私は、ただ単に豪雪ばかりじゃなくて、せっかく長期見通しという、今後、基本的なことであろうと思うのですが、将来「北日本、東日本を中心とする冷夏、西日本を中心とする干ばつが起こりやすく、また各地で集中豪雨が起こりやすい傾向があるので警戒を要する。」というように世界の天候のほうでは書かれておる。また長期見通しのこれによりますと、「当時には存在しなかった社会環境の下では、農業のみならず、多くの分野において違った影響が表われる」…

公明党1974/04/10

72衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高橋(繁)委員 そういう長期予報を予測したいということで、「今後の気象変動の推移には十分関、心を持ち、その対策を考慮しておく必要があろう。」ということ、また前の長官の書かれた本の中には、「気象の変化が社会生活に大きな影響を及ぼすようになることは単なる杞憂であろうか。もしこれに対し適当な対策をしておかなければ気候の変動が大きな社会問題を起こす可能性が大きいように思えてならないのである。」こうおっしゃっておる。ということになりますと、せっ…

公明党1974/04/10

72衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高橋(繁)委員 それでは、気象庁としては、そういう情報を今後長期的な見通しに立って提供をしたい、こういうことで確認してよろしいですか。