高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 二、三関連して質問させていただきます。 東京湾が観測強化地域に指定をされまして観測をしておると思いますが、始めてから、異常を確かめる地域ということで観測を強化されてきているわけでありますが、異常が確かめられつつありますのか、その辺の状況について簡単にお答えを願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 異常な変化は認められないけれども、その予想もある、こういう認識でよろしいのですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 いまの段階で、観測集中地域に東京湾を指定するまでは少し早いのですか、あるいはそういう状況にありますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 その特別観測というのは、いわゆる東海地方をさしていうのか、その辺……。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 ちょっとついでに、今回、二月二十八日に予知連絡会が東海地方を観測強化地域に指定するということで指定をいたしましたね。そこで、いまわかる程度でよろしゅうございますから、この地域に指定された理由というものは、P波、S波、いわゆる地震の波速度ですか、に異常があった、あるいは隆起という上下変動があった、あるいは水平運動が継続しておる、そういうような異常が発見をされた、それについて、観測強化地域に日本で二番目に指定をされたわけで…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 観測地域に指定をされて、今後気象庁として一体どういう施設でどういう観測をしていくのか、あるいは予算的に見て、これぐらいな予算で今後やっていくんだということがわかりましたらお答え願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 四十九年度の予算は大体わかりませんか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 以上で終わりますが、異常が認められるということで東海地方はある程度住民が不安を持っておりますので、どうかひとつ正確な調査と住民に対する不安解消のための特段の努力をひとつお願いします。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 私は、水産資源の保護それから零細漁民の生活確保、そうした問題と関連して質問いたします。きょうは農林大臣もおりますので、ひとつとくと聞いていただきたいこともありますし、また水産資源の保護という面で政府がとっておる施策というものについて私も質問をしてみたい。 そこで、最近漁場の喪失やあるいは漁場の環境の悪化、そういうところから水産資源というものが減少傾向にある、多彩な需要に十分対処し得ない状態にあるというのは政府が言って…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 政府が出している「四十八年度において沿岸漁業等について講じようとする施策」という中に、これは五〇ページあるのですが、水産資源の保護という面は、一ページのたった八行ですよね。しかも何をやっているかといえば、水産資源保護協会に一千何万かの補助だけです。助成だけです。あとは都道府県に五千万、それだけですよ。しかも水産資源保護協会は一千何百万かの補助をもらって一億五千万の予算でやっておる。その予算はどこから持ってくるか。これ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 最近の農林省の施策は、主としてとる漁業からつくる漁業、これが主眼ですね。それだけではたして多彩な需要に十分対処し得るものであるかどうかということですね。それよりも、日本は四面海で囲まれた、この日本の国にあって、自然からあるその資源の保護というものについてもっと積極的に施策を講じなければならない。それもあっていいはずなんですね。ただ、資源保護協会に補助を出しているだけで、それに対する政府の施策というものは先ほど申し上げ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 問題を生じていると言いますが、どのような問題を具体的に生じていると御存じですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 だから、あるということは、それは県か何かの報告で聞いておると思う。実態は御存じないでしょう。どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 私はそこら辺にやはり問題があろうと思うのです。確かに県の許認可事項になっております。じゃ県がその認可された事項に従って指導監督をしているかといえば、これはほとんどしていない。何が原因しているかというと——ちゃんときまりはあるのでよ。船舶は総トン数五トン未満、馬力は四十五馬力ですか、四十五馬力ですか、そういうこと。それから網はどうの、あるいは期間は五月十五日から七月二十五日まで、操業中は県が認めた標識を掲げなければなら…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 そうなると、いわゆる一本釣りの零細漁民の願いといいますか希望といいますか、あるいは生活権の確保というものは得られないというふうに感じておりますけれども、それを一体どうするかというところに問題がある。だから最初質問したように、水産資源の保護という面に対する政府の施策なり考えというものが、そういう点でまだまだ浅いのじゃないかということを指摘したわけですよ。ただ、いまの説明でありますと、非常にむずかしいが、よくわかる。よく…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 では、海上保安庁は一体何件取り締まったのですか。御存じですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 実際は皆無といっていいのですよ。海上保安庁がほんとうに取り締まってくれたらまだいいのです。ところが、私も実情を知っておりますが、ほとんど取り締まっていないというのが現実です。海上保安庁に聞きましたところが、海上保安庁も忙しくてなかなかそういったところに目が届きません、こう言っているのです。海上保安庁に頼まれている、そういう答弁だけのやりとりじゃなくて、どうせ答えておれば三十分たって終わるからというように、実際それだけ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 県が間違っているのだから、県が間違っている報告を聞いて、ありませんという答えはごまかしにすぎない。しかも、船も網も漁期も全部違反している事実は御存じですね。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 全部でなければ何と何が違反しているのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 船と網については違反しておらないという認識ですか。