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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 私はここではっきり申し上げておきます。事実違反があるのです。行ってみなさい。どういう船を使っているか、どういう網を使っているか。私が言いたいのは、ここまで来た以上は頼みとするところはやはり農林省、水産庁しかない。だから言っているのです。漁民は一体どこへ泣きついたらいいのか。県へ行っても、もう二年も三年も行っても一向に解決してくれない。せめて水産庁へ来たらやってくれるだろうというのが漁民の願いです。それが県と同じような…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 水産庁としてひとつまとめて、いま私がいろいろ話したことに対して、水産資源の保護と漁師の生活権確保、零細漁民を守るということについて、お考えを聞かしてください。

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 ひとつ格段の努力と施策をお願いしたいと思います。ということは、日本の沿岸で、先ほど申し上げたように釣り糸をたれてつれる漁業、日本の国民のレジャーという面から見ても、そういうところがあってしかるべきではないか。ただ近代化といって、全国には何万といらっしゃるそうした一本釣りの業者がほんとうに危機に瀕しているということはいま申し上げたとおりですから、どうかそのつもりでこの問題については今後見のがすことなく、私もまた続けて水…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 最後でありますから簡潔に質問いたしますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 最初に、建設省はいらっしゃっていますか。——開発公社の問題について先にちょっと確認をして、それから入りたいと思います。 公有地の拡大推進に関する法律で土地開発公社というものが認められた。これは地方公共団体にかわって土地の先行取得を行なう目的で、公共の福祉を増進するということで発足した。これは間違いないですね。確認をいたします。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 ところが、市町村、自治体にかわって土地の先行取得等をするわけですが、地方公共団体と——法人格ですから性格的には違うと思いますが、いろいろな矛盾点が起きていることは御存じと思います。特に租税特別措置法の問題で、地主に対する税法上のいろんな矛盾点があるように思うのですが、その辺は御存じですか。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 その辺は理解できますが、一応理解していただくためにも来ていただいたわけです。 そこで大蔵省にお聞きするわけですが、租税特別措置法第三十三条の収用等の場合の譲渡所得の特別控除等、こういう問題で、少しこまかい問題になりますが、住民にとってはたいへん大きな問題であります。施行規則の十四条の六の項目に、「法第三十三条第六項に規定する大蔵省令で定める書数は、次の各号の区分に応じ、それぞれ当該各号に掲げる書類とする。」ここに問題…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 その次には、今度は市町村自体にかわって買う場合です。ということは、「地方公共団体である場合において、当該事業の施行者に代わり、地方公共団体又は地方公共団体が財産を提供して設立した団体が当該資産の買取りをするときは、当該事業の施行者の当該証する書類で当該買取りをする者の名称及び所在地の記載があるもの。」これは代行者の場合の証明の書類である、こう理解してよろしいですね。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 そこで、住宅ですね。都市計画法の規定に基づく事業として、「一ヘクタール以上の一団地における五十戸以上の集団住宅」この団地を買う場合に、市町村自体あるいはそれの代行者、土地開発公社がそれにかわって先行取得をした場合、市町村自体にかわって土地の先行取得をはかるというのが目的ですから、そうした場合には、収用等の場合の租税特別措置は地主に対しては、土地開発公社が購入する場合には適用されない、これは事実ですか。間違いないですか…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 そうしますと、そういう収用等の場合には、購入した場合の地主に対する基礎控除は、地方自治体あるいはそれにかわるべき代行者、というと日本住宅公団あるいは県の住宅公社、これが買う場合には最高二千万の基礎控除が地主に対してできるのです。ところが、土地開発公社が地方自治体にかわって先行取得を行なった場合にはそれがないということになると——私は、住民というものは市町村自体であろうと土地開発公社であろうと同じと考えておる、公共団体…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 そういう理由になっておりますが、二号のほうは「次号及び第四号の四から第五号までにおいて同じ。」ですから、この四号のものは適用はされないということになりますね。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 そういうことですね。そういうことですから、たいへん住民は困るし、市町村自体でもたいへんこの問題で困っているわけです。その辺について、将来改正といいますか、そういうお考えはありませんか。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 そういうことで建設省のほうでは先行取得を奨励をするわけです。奨励といいますか、地方自治体でも土地がなくなるということで、団地を造成しなくちゃならないということで、先行取得をしなければならない必要性に迫られておるということになってこういう問題が出てきたわけで、問題は、同じ公共の福祉にする目的で事業をやる場合に、住民に差別があってはならない、国民にそういう差をつけてはならないというふうに私は感ずるわけで、ぼちぼち問題にな…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 いまのにちょっと確認したいのですけれども、現行法でも、その主目的が明らかに団地の造成の先行取得であるということであれば、これが現行法では適用されるということはないんですか。それはされないですね。その辺を確認をちょっとしたいのですが……。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 さっそくひとつ検討をしていただきたいと思います。 それから、せっかくですから建設省にもう一点だけ開発公社の件でお聞きしたいのですけれども、調整区域を買う場合に、市町村自体が買う場合は農転の手続が要りませんね。ところが、開発公社が買う場合には農転の手続が要るのですよ。そうすると住民は、市町村自体で買えば金がスムーズに入ってくる。ところが土地開発公社が団体にかわって先行取得なり土地を買った場合、農転の手続が完了しないと金…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 最後に一点だけ、これは国税庁の関係になると思いますが、酒類販売店ですね、この事項は各出先の税務署長の許認可事項になっておる。ところが、税務署長の主観でやる場合がありますね。ですから販売店の許認可事項が、各地方税務署、地区によって多少アンバラが出てくる感じがしているわけですよ。あの税務署長はたいへんよく許可する、今度の税務署長はなかなかきついということでたいへん問題になってきているので、私はもう自由販売化すべきじゃない…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 それはよくわかりますが、現実は一時期、距離を撤廃したことがありますね。だからその辺、販売店というものはいろいろな距離の条件なんかも守られていない点もあるわけです。現状はあるわけですね。ところが、酒類を経営しておる人たちの生活の問題もありますからその辺もなかなかむずかしい問題であろうかと思いますが、ある程度そうした基準に合致されたものについては——販売店の組合の圧力というものはかなり実際にはあるわけですよ。それが、書類…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 私はあまり国会で従来問題にならなかった点について質問をいたします。この問題はたいへんな問題を含んでおりますので、いずれまた機会を見て厚生大臣と質疑をかわしたいと思いますが、与えられた時間の中で質問いたします。 〔渡辺主査退席、渡部(恒)主査代理着席〕 屠畜検査、食肉検査の問題で、まず第一に食肉行政といいますか、屠畜行政といいますか、これがたいへんに国民から敬遠されておるということは御承知のとおりであります。ということ…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 違いが明らかにあるということは、これは認めますね。ですから、そういうところからいって、いかにこの食肉検査という問題がいいかげんにされているかということが私はあると思うのです。やはり基本的な問題は、検査員の待遇の問題とあるいは検査員を充足するという問題がたいへん隘路になっていると思うのです。その隘路になっている問題は、たとえばこれは基本的な問題になりますけれども、屠畜検査員は獣医師でなければならない、これは間違いないで…

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 先ほど申し上げたように、屠畜検査にあまり関心を持ってないという証拠はこの数字を見ても認めると思うのです。したがって屠畜検査員の充足、いま待遇という話も出たので、特殊勤務手当ですか、どれほど現在おやりになっているのですか。

公明党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○高橋(繁)分科員 屠畜検査員と現場で話してみると、たいへんな神経を使ってやっておる。たとえばトキソプラズマのように人畜共通の病源体を持っている場合に、自分の子供が生まれるときにどういう子供が生まれるかということを心配するというのですよ。あるいはこの血液が目に入った場合は目のつぶれる場合もあるということで、たいへんな神経の使いようで、この検査員の業務は重労働です。あとからも私指摘をしたいのですけれども、たいへんな労働力と時間を越して勤務…