高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 通産省にお聞きしますが、いま農林省の見解はそのとおりでありますが、これは県の段階でありますので、通産省は指導すべき立場としてこの問題についてはどういうように考えていますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 時間がありませんから次に進みます。 次に、採石方法についてお伺いをいたしたいのでありますが、この採石方法は、いわゆる採石の基準というものが、指導要綱がたしか通産省から出されていると思います。一体全体この採掘の方法がそうした基準どおりに行なわれておるか。全国四カ所くらい私、調べましたが、ほとんどなされていないというのが現状です。この現状はどう把握しておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 災害発生件数が減っているということは、何も通産省や県がチェックを厳重にしたからではないと私は確認します。これは住民が騒いだから、住民がこの問題について関心を持ってきているから災害が少なくなってきている。たとえば一番多いところで香川の三百四十カ所。それじゃ一体三百四十カ所のチェックをすることができますかどうか。たとえば静岡県に例をとりますと、砂防課の庶務係が兼任でやっております。長野ではこれも同じであります。調査管理係…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 現場のチェックの問題で、これは実際立ち入り検査も県の職員あるいは通産省の方々がしているわけです。ところがこの立ち入り検査を見ると、全部計画どおりなされているというような報告が来ておるわけですね。これを見ればおわかりになりますが、そのように間違って虚偽の報告をしておるところに私は問題があると思う。それで問題がない、計画どおりやられている。あるいは通産省のほうは県から報告をとる。その報告書はまさしく事故なくやっている、間…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 私は今後の採石等全部ひっくるめて質問しておるわけですが、あそこの個所は、このように写真がありますけれども、このうしろに富士山があるわけです。この写真は全世界に富士のすばらしい景色を紹介されておる。その百四十一メートルの山がなくなるんですよ。しかもこの下には民家があるし県道がありますし、しかも富士山を背景にした駿河湾の最大の景色の場所なんです。これがなくなっていく。しかもこちらの住家のあるところはハッパの振動で現在土砂…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 時間がありませんから……。とにかく私一番心配なのは、災害の防止ですね。住家があるのです。民家がその下に毎日不安な生活をしておる。確かに協定書はありますが、その協定書も読んでみれば問題もあるようです。ほんとうにあそこに住んでいる人の声を聞かれて——私は決して一企業をつぶすとかそういう考えではありません。ただ、あの人たちが毎日安定し安心した生活ができるように特段の監督を強く要求いたしまして、終わります。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 私は、昭和四十八年においては自然災害は比較的少なかったように思います。そこで当然私は人災であるということから、いま全国にわたって行なわれております採石の問題、それから砂利の発掘、それに伴って法的規制のない、埋め立て用に使う土砂の採掘、そういう観点から災害が起きておる、この原因は明らかに人災である、これは未然に防ぐことができる、こういう観点から、若干経過を踏まえながら質問をしてまいりたいと思います。 通産省の調べたところ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 四十三年に比べて三倍になっているということですね。そうすると、四十六年と四十七年はふえ方はどんな状況ですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 それに伴って、いわゆる山砂利等の需要の状況ですね、大体年間どれくらいふえておるのか、また今後の需要の見通しがわかればお答え願いたい。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そのようにかなりの増大をいたしております。してみると、今後採石現場というものは急増していくという状況にあると思うのです。そこでこの採石現場あるいは砂利の採取場等について、いままでかなりの災害が起きていると思うのですが、その災害の状況がわかれば御説明を願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 災害件数が確かに減ってはおります。これは当初、採石が開始をされた数年前というものは、チェックもできなかっただろうし、またなかなか災害防止ということでやってくれない。ところが、災害が減ったという最大の原因は、その地域の住民がかなりこれに関心を持ってきて騒いだ、その結果、業者がある程度関心を持って少なくなってきたというように私は考えるわけであります。しかしながら、現在まだ百何件以上の災害があるということになりますと、これは…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 この採石現場ですね、非常に都道府県で差があるわけですよ。たとえば一番多いところは広島県の三百九十九カ所、それから茨城の三百五十一カ所とか、香川、佐賀、それから長野、これは三百カ所以上です。少ないところは富山県の七カ所といったように、県で非常に差があります。 ところが、いま地方自治体でも国でもそうですが、何か定員をふやさないという方針でやっております。してみると、県の認可制に昭和四十六年からなったわけですが、都道府県で三…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 実際採石する場合には、指導基準ですか、角度は六十度でなければならないとか、あるいは階段式に発掘をしていくとかいうことがあります。また、隣の山との境は頂上で五メートル以上なくちゃならないとか、いろんな具体的なものがきめられておりますが、実際はほとんどそれが行なわれておらないのが現状じゃないかと思うのです。それはやはりチェックの体制、監視の体制というものがなかなかいまの職員の中ではできにくいという中で、業者としては一番掘り…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 具体的な例はここで一々申し上げませんが、たとえば住家のある場所、採石をして、その裏山がすぐ住家で、ハッパの影響、あるいは指導基準の以外で掘っているために、その裏側の木が枯れてきておる、土砂がぼろぼと落ちてくるというような現場、あるいはその採石場の下が、ものすごい往来の激しい県道、公道になっているという場所ですね、こういう場所で今後採石するということは、私ははなはだ不適当であるというように思うのです。そういう個所が業者に…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 これはあとで聞きます。 窯業建材課長にお聞きしますが、陸砂利、山砂利のこれもたいへんな需要の増加に伴って、河川の砂利の枯渇ともにおかにだんだん上がってきた。しかも今度は山砂利、畑をつぶしたりあるいは川の横の陸地をつぶしたりしてたいへんな砂利が掘られて陥没地帯になって、これも年々子供が落ちてなくなったり、そうした災害が絶えないわけですが、砂利採取についても、災害防止のための教育としてこの予算項目の中にもあります。「砂利採…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 その結果効果はあがっていますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 鉱業課長にもう一度お聞きしますが、鉱山災害防止のための研究ということで、こうした今後急増しつつある採石の問題、そうした防止のための研究を含めて、鉱山災害を含めておやりになっておりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 通産省の関係は砂利採石等でありますが、きのうも建設委員会ですか、何かちょっと問題になっておりますが、土砂の問題、これには実際問題としていま何ら法的根拠がないわけです。掘られっぱなしということで、これと並んでやはり法的な規制をする必要があると思うのです、環境の破壊とかあるいは災害防止とかいうこととからめて。これは管轄が違うかもしれませんが、それらの問題について、土砂の発掘については通産省はどのように考えておるか、もし考え…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 最後に副長官にお願いしたいのですけれども、こうした明らかに人災である採石業あるいは砂利採取等による災害というものは現実にあるわけですね。また、この砂利の需要に伴って将来ますますふえつつある採石の問題。もちろんこれは環境庁の関係もありましょうし、あるいは農林省の関係もあろうと思うのです。ひどいところは保安林を解除してまでも採石をしている場所もあります。そうしたことで、今後災害の防止ということに、自然災害とは異なって、万全…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 だいぶおそくなりましたので、簡潔に重複を避けまして質問いたしますから、簡潔にお答えを願いたいと思います。 まず、気象庁にお伺いしたいことは、各種委託観測をいたしておるわけですね。この委託観測はいろいろ、甲種、乙種、丙種あるいは農業気象観測と、こう分かれてやっておりますが、この気象観測は、いわゆる予報をするための観測じゃなくて、将来の気象に関しての情報収集のための観測であるというように理解をしてよろしいですか。