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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そうしますと、この委託観測所の資料収集は、一番早いので上旬、中旬、下旬の旬ごとですね。おそいので二カ月に一回担当官が向こうへ出て資料を収集する。あとはほとんど一カ月。早いので旬ごとでありますと、そうした気象の予報には間に合わないではないかという感じがしますが、どうですか。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 この委託観測所の費用はきわめて微々たるものであろうと思うのです。たとえば甲種にしましても、一カ所当たり四千円ですか、これは年額ですか。それから業務運営費が一万二千円、計一万六千円で甲種の委託観測所を一カ所、年間手伝ってもらっているということになりますね。そうしますと、これは特に積雪に関しては、正確な情報というものがなかなか得られないのじゃないか、そんな感じがします。予算の関係もありましょうが、こういうわずかな費用で委託…

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 経済企画庁の山村豪雪課長にお願いしますが、豪雪の指定の場合に、積雪五千センチメートルですか、三分の二以上がそうである市町村ということがありますけれども、この積雪積算値は何を資料にしてやるのですか、どこの測定をもとにして。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 委託というのは、気象庁の委託の観測所のことですか。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そうしますと、いろいろな観測所の一覧表を豪雪地帯の県だけちょっといただいたのですけれども、はたして豪雪地帯に委託先があるかどうかということも一々私当たっておりませんでわかりませんが、そういう点からして、今後豪雪地帯指定の場合に、なかなか正確な資料が出てこないのじゃないかという感じがしますが、その辺は心配ありませんか。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 あまり時間もありませんので、次のことをちょっと質問したいのですけれども、委託観測につきましては将来にわたってどうかひとつ改善方をよろしくお願いしたいと思うのです。 厚生省にお聞きしたいのですけれども、豪雪地帯あるいは豪雪地帯ばかりでなく、健康管理カードを基礎として通信手段等を有効に利用した僻地医療連携対策というものを行なっている地区もあるやに聞きますが、その辺の効果についてお答え願いたい。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 本年度の予算で、雪上車ですか、医師往診用の小型雪上車三十六台、それから巡回診療雪上車三台というように予算が計上されておりますが、私たち視察に行ったとき、問題は道路の除雪がうまくいかないと小型雪上車も使えないのじゃないかと思うのです。私雪国の経験がありませんのでそんな感じがするのですが、その辺はどうなんですか。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 ある程度除雪しないと使えないということですね。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 あまりはっきりしないのですけれども、ああいう豪雪地帯では、ある程度除雪しなければおそらく使えないのじゃないか、そんな感じがするのです。 次に進みまして、弘前大学の雪の観測所ですか研究所ですか、これが効果をあげておらない、実質的に何もやっていないというような地元の声もありました。この辺についてどんなふうになっておりますか。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 文部省としてはどういう考えなんですか。これを整備してまた活用したいというのですか。

公明党1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 まだ質問したいことがあるのですけれども、最後に、地元の要望もございました。雪は毎年降っているのです。私、初めてああいう豪雪地帯を視察して思ったことは、暴風、台風の災害は、それこそ二年に一回とか三年に一回とかやってくる。ところが雪は毎年降っている。その雪の問題について、雪に対する研究といいますか、除雪、消雪作業というものは非常におくれているんじゃないかという感じを非常に強く持ちました。毎年降っている雪のことであるのですか…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 私は、第七十二国会における文部大臣の所信に対して若干質問をいたしたいと思います。 この所信表明を聞きまして、私たちはたいへん残念に思うわけでありますが、昨年の所信表明とほとんど変わっていない、あるいはかなり抽象的なことであって、ほんとうに教育が危機と叫ばれているときに、いま少しの具体性と斬新的なものをほしかったという感じがまずいたします。そこで、本年はたいへんきびしい試練の年であるというように大臣はおっしゃっております…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 過去百年間、学制百年といわれますが、その間たいへん順調な発展を遂げてきた、こうおっしゃいました。確かに豊かさという問題については、私たちの生活を取り巻く社会情勢というものは、ここのところ百年間、あるいは高度経済成長、あるいはGNPというもので、たいへん急ピッチの速さをもってやってきたと思うのです。そこで、順調な発展を経済的には遂げ、私たちは豊かさをある程度身につけてきた。その反面、教育という問題について、ほんとうに順調…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 質的な問題と、こういうことでありますが、量から質への転換をしなければならない、こういう中で、大臣が考えておる教育における最大の課題ですね、いま差し迫った問題というものは一体具体的にどういう問題がおありですか。

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 大学あるいは高校入試の問題が取り上げられましたが、ほかにはないですか。

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 そのように、大臣のよく言う学制百年を迎えまして、教育の課題というものは一体何であるかということが、いまほんとうにはっきりしなければならないと私は思うのです。それが私は第七十二国会における大臣の所信表明でなくてはならない、このように痛感をするわけです。いまおっしゃいましたように、緊急課題は大学の問題であるとか入試の問題であるとか、突然的な発言のようにも聞こえますが、本気になって考えれば、大学入試の問題あるいは私学助成、高…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 重大なときであり、反省をするときであると、これは当然のことでありますが、いま少しの具体性といいますか、現時点における教育の重大性というもの、これはもう私が申し上げるまでもなく、いわゆる現在の瞬間というものが過去の実績になり、未来への大きな発展の基礎になる。そうしたときにおいて、ほんとうに時代の速さ、あるいは高度経済成長というものすごい速さの上に教育が流されてきたというような感じを私は持つわけであります。 いろいろな人が…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 共通試験につきましては、大学基準協会、いわゆる大学入試制度改革研究委員会ですか、等も非常な消極的な態度をとっているやに私聞いております。あるいは国大協、中教審あるいは高等学校の校長協会等でもかなりの意見があるようであります。そうした意見の食い違いで今日までおくれておったという状況にもあるやに聞いておりますが、そうした大学入試の問題については、それぞれの各機関で研究をなされ、共通試験という問題については、かなりの利点もあ…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 大学入試については、大学入学者選抜方法研究委員会ですか、それでやっているようであります。本年度の予算でさらに四十五か五十五大学まで組織あるいは人員を増加したいということでありますが、この研究委員会のメンバーは各大学から出ておるのでありますか。それともう一つ、大体いつごろその結論を出す予定なのか、その辺のめどについてお聞きをいたしたいと思う。

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 その共通テストにまた少し戻りますが、その共通テストをただ単にやるということでは、私はかなり問題があるのじゃないかと思うのです。それ以前に国公立大学の新設とか、あるいは入ってから卒業の評価をきびしくするとか、入りやすく出にくいような体制にするとか、いろいろな御意見があろうかと思うのですが、ただ単に共通テストを前提とした上で論議がなされていくところに、また、より問題があると思うのです。それ以前の問題もかなり論議をしなければ…