P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 そういう私学があれば指定をするということですね。——それで了解をいたします。 次に、国連大学につきまして今回予算が計上されております。文部省の要求額は三億六千四百万円であったろうと思うのですが、ちょっと文部大臣首をかしげておりますけれども、実際そうなんです。ところが決定額は二億一千八百万円ということになってきておる。日本が最大の努力をされて国連大学本部ができるようになった。この本部開校の準備費が最初は二億二千万、これが…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 確かに予算要求のときも仮事務所ですよ。そして進めていこうということなんだ。これが一億円も減額されたということになると、かなり支障を来たすじゃないかと私は思うのですが、具体的にその辺の心配がないかどうか。仮事務所は要求も決定も同じなんです。

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 大臣にお聞きしますが、この国連大学というものは、国民の間にはなかなか一応の内容、輪郭すら理解されておらないという感じがします。せっかく日本の国にできるわけですから、こうした国連大学について、宣伝といいますか、理解といいますか、深めるために私は文部省としてはしなければならないと思うのです。なかなか、かなりの有識者でも、国連大学の内容とかいうものについては、わからないというのが本心じゃないかと思うのです。 それと同時に、こ…

公明党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○高橋(繁)委員 所信に対する質問は以上で終わります。あと具体的な問題は次の機会に譲ってまいりたいと思います。

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 簡潔に質問いたしますので、要領よくお答えを願いたいと思います。 ビル火災、今回の大洋デパートの火災等に関していろいろいままで論議を尽くされてまいりましたが、行政管理庁行政監察局が自治省、建設省並びに消防庁に対して勧告を出しております。たとえば消防庁に対しては、それぞれの企業等に消防計画書をしっかりつくれとか、あるいは防火訓練、避難訓練が低調であるので消防機関の指導を受けて訓練を実施すること、あるいは消防用設備の自主点検…

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 そうした勧告に基づいて消防庁が指導されて、また報告をしているということでありますが、今回の大洋デパートについていえることでもありますが、実際はそのように消防庁のおっしゃるようなことが、各それぞれのデパートならデパートで実施されていたかどうかという点が、はなはだ疑問であるわけですね。その点はどうなんですか。

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 そういう点で、勧告が消防庁に三十八年八月、四十三年四月、四十五年五月、四十七年六月と十二月に行なわれておるわけでありますが、勧告だけで一方通行であって、実際はそれが現場では生かされていないというのが現状で、いまおっしゃるとおりだと思うのです。 やはりその一番問題になるのは、消防組織法の第十九条、これは御承知のように、市町村の消防は消防庁長官の行政管理に服することはない。それと、二十条の都道府県あるいは市町村の自治体の消…

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 支障はないとおっしゃるけれども、やはり先ほど話があったように、勧告したけれども、それが実施されてないということになると、もっといわゆる指導の徹底をはかるために、もう少し強力な勧告なり指導が必要ではないかというふうに思うわけであります。 それと、ついででありますが、この地方自治体の消防で一番いま問題になっておるのは、人事の停滞であるというふうによく言われております。あるいはいままでもいろいろ地方自治体では論議されておりま…

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 時間がありませんので具体的に議論している時間がありませんが、そういうことについても消防自体が非常に転換をする時期に来ているのではないかというように私は思います。 それからスプリンクラーの問題ですが、先ほどもいろいろ話がありました。既存建築物に対して、当時原則として現行の消防用設備等の設置基準が遡及適用されないようになっていたわけですね。いま、今度の大洋デパートの火災によって、それを現行どおり適用していこうというように発…

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 いろいろな理由があったと思うのです。一つは、そうした設備をすることに多額な金を要するということですね。そうした財産権の侵害という問題もあって、ある程度遠慮された点もあったのじゃないかと思う。それよりも、生命の侵害という面からいくと、やはりこれはてんびんにかかる問題ではない、こう思いますので、消防長官も、法改正してスプリンクラーの義務づけをはかり、また融資制度をはかりたいと言っておりますから、これはひとつよろしくお願いし…

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 先ほどの五カ年計画ですが、もう一度復習になるかもしれませんが、この消防力の基準に対して充足すべき五カ年計画であるのか。どうですか。

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 非常な物価の高騰によってはしご車も一メートル百万円。そうしますと、最大四十一メートルで四千万、こういうような現状の価格のようであります。かなりの基準単価の改正を行なわないと、八〇%はおろか充足できない地方自治体、また地方で組合消防というものがどんどんできておるわけでありますが、こうした関係で、地方交付税のこれの充足に伴う増額というものは、かなりの額に達してこないと、はしご車一つとってもできないという現状でありますので、…

公明党1973/12/18

72衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 時間がないので、終わります。

公明党1973/09/21

71衆議院 本会議 第61号

○高橋繁君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題になっております文部大臣奧野誠亮君の不信任決議案に対しまして賛成の意を表するものであります。(拍手) 以下、具体的に述べてまいりたいと思います。 まず第一に、最も端的にあらわれております文部大臣の姿勢は、今国会に提出されました筑波新大学法案が如実に示しておるのであります。大学人をはじめ日本教職員組合、各種労働組合、民主諸団体及び多くの国民から強い反対を浴びていることは御承知のとおり…

公明党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 現段階において予想される地震の起こり得る地域というものについては、地震予知連絡会等で、あるいは学者等がマスコミ等を通して発表をいたしております。たとえば東京の直下であるとか、あるいは遠州灘、房総、相模湾、あるいは北海道東部、秋田・山形、あるいは長野の北部であるとか新潟の西部、琵琶湖の周辺、東海地方、島根の東部、阪神地方、伊予灘とか、八地域あるいは四地域、いろいろと学説を立てて発表いたしております。 こうした地震の起こり…

公明党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 気象庁としてはその過程にあるというお話でありますが、一応その予想される地域としては、先ほど申し上げたような地域が予想される現段階ですよ。それで判断をされるかどうかですね。

公明党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 まあそういうように考えるという観点に立って、総理府として防災会議あるいは国として防災計画立案の上でそうした地域を予想されてお考えになっているかどうか、その点についてお答えを願いたい。

公明党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 東京あるいは大阪といった大都市を中心にして一応考えて、いるんだということであります。そのほかは全般的に計画立案をなされているようでありますが、しかしながら、こういう地方へ地震が来るという予想あるいは起こり得る予想というものは、国民は大体知っているわけですね。また、その都道府県等も大体わかっておる。われわれはそれを予知することはなかなかむずかしいのでありますけれども、そうした起こり得る地域あるいは特定地域については、現段…

公明党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 根室沖の地震が起きたときに、大体予知されたことが適中されたとか、またそのことによって地域の防災計画なりあるいは地域の防災訓練等がある程度徹底したために被害を非常に食いとめることができたということを、この当委員会でも発表されたことがあります。だから、そういう意味において、私は、全国一律にそういうことをやってもなかなか徹底はしないと思うのです。 たとえば地震対策計画にきわめて消極的である。これは新聞でありますが、起こり得る…

公明党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 どうか地震対策の上で今後お考えになっていただきたいと思うのです。あるいは都道府県の防災会議の協議会の設置にしても、先ほど申し上げたように新潟県の西部、長野県の北部、二県にまたがる地域があるわけです。そこら辺の県については防災会議の協議会の設置をはかっていくべきであると思うのです。これはひとつ今後よろしく指導のほどをお願いいたしたいと思うのです。 そこで、これも午前中の質問にあったかと思いますが、理論的に予知が可能になっ…