高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 消防庁にちょっとお伺いしたいのですが、この「地震の心得」ですね、これはたしか四十七年ですか、昨年の一月つくられたわけでありますが、これはどういうところに一体配付をされておりますか、ちょっとお聞きしたい。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 地震に対する正しい国民の知識あるいは心得というものは、これを見ますとかなり具体的には書かれております。しかし、大体都道府県、市町村、自治体で終わっていると思う。私もここへ来て初めて見たわけでありますが、やはり国民に——先ほど全体と総理府が言われましたが、私は、全体にこれを配るというのはなかなか至難なことであると思うのであります。しかし、せめて現段階における、気象庁で言っている予想される地域の国民についてはこの地震の心得…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○高橋(繁)委員 ぜひその辺をよろしくお願いしたいと思うのです。 なお、地下鉄に乗っていたときの注意だとか地下街にいたときの注意というのもきわめてこまかく書いてあるようでありますが、当然地下鉄の中にも電車の中にもこうした注意事項を掲載するような指導というものは、私は地下街におったときのこの前のお話を聞いている中で、これはたいへんな問題になると思うので、電車に乗ったときにちょっと一目見るということが、国民がどれほどそれに対して注意をし、あ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○高橋(繁)委員 朝来からたいへん長い時間、ありがとうございます。 私は最後になるんじゃないかと思いますが、いつかの国会で松代町の町長さんが答弁をしたことを思い出します。救援物資も要りません、お金も要りません、ただほしいのは地震についての学問だけです、というように答えたことを覚えておりますが、きょう三人の方々からいろいろとお話がございました。いまも高山先生が、立法府において研究機関をつくるということを提唱いたしておりました。いまお話があ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○高橋(繁)委員 わかりました。 地震学の問題は、やはり地震の予知と、それに並行して震災対策ですか、これが行なわれていかなければならないと思うのです。ところが現在は、確かにその地震の予知という問題についてはかなりの地震学者が研究をされておるし、またきのうもお話があったように、国際的にもかなり協調されて進んできているというふうに思うのです。ところが、予知という問題についてはきわめて至難な問題だと思うのです。それと同時に、防災はやっとこさ、…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○高橋(繁)委員 高山先生の御研究の間でもしおわかりになればお答え願いたいと思うのですが、ある新聞に、これは探査技術衛星のERTS一号というのが写真をとった場合、関東地方いわゆる首都圏下の真下にそうした地震の巣があるというようなことが発表になったことがあります。このERTS一号のとられた写真について、もし先生の御見解、金井先生でもよろしゅうございますが、おわかりでしたらお答え願いたい。どれほどの信懲性があるのか、それに対する御見解、もし…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○高橋(繁)委員 ちょうど金井先生、きょういらっしゃっておりますので、きょうの先生のお話とちょっと向きが違いますけれども、ちょうどいい機会でありますのでお聞きいたしたいと思います。 先生も委員の一人でいらっしゃると聞いておりますが、いわゆる十秒前警報ということで六人委員会をつくられて非常に研究をされて、プロジェクトチームというのも編成されてやっているようでありますが、もしこの十秒前警報ということが成功すれば、地震の災害を防ぐということの…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○高橋(繁)委員 赤羽総務局長さんにお願いしたいんですが、せっかくこうしたりっぱな震災予防計画書をつくられまして、震災の防止という点で七項目あげられております。火災等の防止であるとか避難場所等の安全確保、防災体制の整備、都民の協力ということになりますが、先ほど来問題になっておりますいわゆる江東地区のそうしたゼロメーター以下の土地については、火災という問題と、もう一つは水の問題がかなり心配になってくると思います。水攻め、火攻めという問題に…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 たいへんに長時間にわたりまして、ありがとうございます。 最後ですから、ごく簡単に重複を避けまして質問いたしたいと思いますが、最初に鈴木先生に質問いたします。 地震の予知という問題はたいへんむずかしいということは、よくわかりました。現在の天気予報ですらなかなかむずかしいという問題の中で、先生も地震の予知連絡会の一員でもおありでありますようですから、過日、会長の萩原先生が、大体五年後には地震の予知のめどがつくというようなこ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 予知はたいへんにむずかしい。だけれども、国民はその予知をある程度、午前中のお話の中で何年ごろ、あるいは何月、何日、何時、時間まで予知されることがたいへん好ましいということをおっしゃっておりましたが、国民は要求をしておる。だけれども、いまの現状ではなかなかむずかしい。時間的には五年後あるいは十年近くまでかかる。 そこで、やはりこの間、新聞にも、日米ソの地震学者が座談会をした記事が載っておりましたが、その中で、今後やはり国…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 それから、ソ連なんか、アメリカもそうらしいですが、ダムが最近できまして、その影響によって地震が起きるということ、それから日本等で、たとえば根室沖に地震が起きた、そのある地区で起きた地震を他の地区で起きる地震の関連性といいますか、そうした問題について、二点についてお聞きいたしたいのです。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 町田先生にお伺いいたしますが、やはりこの際、私は、国民に対して正しい地震の知識といいますか、あるいは避難の知識といいますか、そういうものを与えることがたいへん大事であると思うのです。消防庁で「地震の心得」を出しておりますが、あれはほとんど大正十二年の関東大震災の結果から見た地震の心得であると私は思うのです。最近、社会構造あるいは建築様式もたいへん変わってきておるということから見て、その避難に対する正しい知識というものは…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○高橋(繁)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 今回提案になっております私立学校教職員共済組合の年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、いろいろ朝来から審議をされております。重複を避けまして質問をいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、大臣に最初にお聞きしたいのですけれども、この私立学校教職員共済組合の目的が、他の共済組合とやや異なっておる点があるわけです。ということは、私立学校に勤務する教職員を対象として相互扶助事業を行ない、その福…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 大臣の、私学振興に寄与するというその目的に沿ってやらなければならないということからまいりますと、先ほど来も多少問題になりましたが、私学の全学校加入という問題にならなければ、その目的を達するということにはいかないのじゃないかというように私は考えるわけですが、その点の御理解はどうでございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 この私学共済に入るのがいやだと言っているといまおっしゃいますが、現時点でいわゆる適用除外を受けている学校で、実際は積極的に加入したい あるいは検討されているいろいろな学校があると思いますが、いわゆる未加入の学校の状況をどのように把握をしていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 未加入の学校についていま説明がありましたが、そうした実態は、文部省としては最近調査をされたことはございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 いまお話のありました私大連盟ですかで調査をされたのが私の手元にありますが、それによりますと、加入希望校が四十七法人八十九校あるわけです。加入について検討中の学校が五法人で十一校、大勢に順応する学校が六法人で十四校、加入しない学校がわずかに五法人で二十校あるわけです。そのうち、未回答がありますが、その未回答の学校は、私学共済の短期へ加入しているのみの学校であるとか、あるいは長期のみ加入している学校であって、まあたしかこと…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 厚生省といろいろ話し合いを進めてまいってきておるというお話ですが、もう厚生省がメンツだけの問題にこだわっているのじゃないかという感じもしますが、そういうことはないのですか。