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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1973/06/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 もしそういういい点があれば、また後日資料としてひとつお願いをいたしたい。 それから、先ほどどなたか聞かれたかと思いますけれども、私ちょうどいなかったものですから……。港湾施設が麻痺して使用できないというようなことも聞いておりますが、その辺についての状況はどうなのか。また、その機能を回復するための手段はどんなふうに講じられているのか、その点について。

公明党1973/06/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 そうすると、その港は二年間は使えないということですか。多少ほかを利用して使えるかどうかということ。

公明党1973/06/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 地震課長にちょっとお聞きしたいのです。これは朝日新聞の六月十八日の記事ですけれども、あなたの説によりますと、いま北海道に地震が起きている、あるいは桜島が噴火をしておる、こういう現象が起きるのはむしろ正常な姿であって、「両火山の過去からの活動の歴史からみれば正常な動きといえる。」「日本列島は静かになった方が、何か起りそうで不気味なのだ。」というようなことをお書きになっておりますが、片方では、あるいはショルツ理論ですか、そ…

公明党1973/06/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 まあ、ショルツ理論も一面では否定をされているというようなことで、はっきりした——そうした地震に対する国民の不安あるいはそうした世論といいますか、そういうものの関心が非常に高いので、一体どれを信じていいかわからないというようなことも実際問題あるわけだ。また、地震の予知に対する研究は、前々から質問しているように、なかなかむずかしいということで、私は地震課長が確信を持って国民に、現在の地震の予測なりあるいは状況なりについては…

公明党1973/06/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 以上で終わります。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 本日、お忙しいところを参考人の方々ありがとうございました。 私、公明党を代表しまして若干質問をしてまいりたいと思います。 東京教育大学の筑波新大学の創設準備室の室長の選考につきまして福田参考人にお聞きいたしたいのですが、どのような経過でなされましたか、お願いいたします。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 いま福田参考人から聞いておりますと、きわめて民主的に選出をされているようでありますが、このことについて教育大学の文学部教授会ですか——抗議をされておるようでありますか——から見ますと、室長の人選についてはかなりの問題があったのではないか、こう思うわけです。この点について松本参考人から説明をお願いいたしたいと思います。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 福田参考人がお帰りになるようでありますので、その前に自民、民社で質問したいという申し出がありましたので、ちょっとあとで以下の問題はお尋ねいたします。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 先ほど福田参考人から嶋崎委員の質問に答えまして、種々説明がありましたが、当時からよく承知をされておる、文学部に籍を置く松本参考人から、そのことについてもう一度説明を願いたいと思います。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 朝永原則と教授会と評議会の関係についてお尋ねしようと思いましたが、お答えがありましたので……。 東京教育大学における筑波大学創設調査会並びに準備会ですかに、東京教育大学のいろいろな組織の面についても教育大学の自主性というものが反映をされていないというように私は理解をしているわけですが、その辺について、もう一度松本参考人からお答えをお願いいたしたいと思います。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 大学の移転の決定あるいはその後の筑波新大学等の問題につきまして、学生の意見、要望というものがどのように反映をされておりますか。私は、教授と学生というものはともに真理を求めて価値を創造していく先輩、後輩の形にあるのが理想であると思うのです。したがって、そうした意味において学生諸君の意見、要望というものがどういうふうに反映をされましたか、長島先生でも松本先生でもどちらでもけっこうですが、お答えを願います。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 最後に質問いたしますが、先ほど福田参考人から、大体教育大学の中で各部とも六対四の割合で反対をしているのだというような話がありました。私は六対四という数字等を考えたときに、これは大きな問題だ。いわゆる朝永原則というものが厳然としてある以上は、やはり多くの教授の方々、大学人の方々の合意を得なければなかなかむずかしい、こう思うわけです。この六対四という数字でもって乗り切れるかどうかということが非常に懸念をされるわけですが、そ…

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 たいへんありがとうございました。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 いわゆる筑波新大学の法案の中で、しかも管理運営の面で、参与会であるとか、あるいは評議会、あるいは研究と教育を分離するという重要な問題がありますが、その中でもたいへんにまた重大な問題であります人事委員会について質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 今回の国立学校設置法第七条において人事委員会が新しく設けられたということは、従来は教授会にあった人事権が、今回の法案では人事委員会に吸い上げら…

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 いまの局長の説明でありますと、従来のいわゆる教授会に教員の人事権があった。それが学系、学群という組織からの要請を考えなくちゃならないということになりますと、いわゆる学系教員会議、この全体計画の中でそういう名称で呼ばれておる、あるいは学群教員会議というものが、かなりの人事権を握っていいように考えますが、その辺はどうなんですか。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 学系の教員会議でそれぞれ協議をされるといいますが、それは学系に所属する教員全体をさしていますか。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 それはいわゆる学系に属する教員全体じゃなくて、ある一部の責任教員という特別に指名された者により構成されるというのが学系の教員会議ではないのですか。

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 発議はいわゆる学系教員会議、学群教員会議というものでなされていくというお話でありますが、この選考の段階に入りますと、従来は教授会の議に基づき、今回は人事委員会の議に基づきということになる。これはかなり従来と性格的に違ってくる、こう思うわけです。 それから、専門委員会は個別の案件についてそのつど審議する、こういうことですが、その専門委員会の構成は、全体計画等から見ると、関係の学系ごとに互選によって選出される委員、関係学群…

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 局長の答弁だとそういうふうに言われるのですけれどもね。人事委員会の構成が、総会と専門委員会というものになっておるわけです。従来は教授会であった。その人事委員会、専門委員会の委員の選出にはかなり参与会、評議会というものが関係をしてくる。そういうところから、案件につながる人事をやる場合に、そうした専門委員会まで総会から人を出さなければできないということになると、学系、学群等の意見に対して助けるという意味ならいいけれども、や…

公明党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○高橋(繁)委員 専門委員会は総会の諮問機関である、これは間違いないですね。