高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 実際は私も、新聞報道あるいは住民の方々の御意見によるしかないと思うのです、実際その場におりませんでしたので。たとえば下流の雨量を、気象状況等を全然、当時の山田鶴田ダム管理所長は知っておらないという状況があるわけですね。そうしたいろいろな下流、上流等の気象状況を知って操作をしなければならないとダム規則にあるわけです。一つの例ですよ、実際は全然知ってなかったということになれば、私は、明らかにダムによる災害であると言うことは…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 それでは、先ほどお話の中に、流量計算というものは経験を経なければなかなかむずかしいという先生のお話がありましたが、してみると、現在定められております操作規程というものは、そうした科学的な根拠、あるいはまだ経験の浅いそうしたことからいきますと非常に問題があるというように、先ほど私聞いておって感じ取ったわけでありますが、その辺どのようにお考えでございましょうか。どちらの先生でもよろしゅうございますが……。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 もちろんその操作規程の誤り等もあるわけですが、ダムがつくられていっております。そうしますと、やはり土砂の流入というのがとまりますね。そうしますとダム内へ土砂の流入がされて、だんだんと河床が上昇してくる。そうすると、河床の上昇によってダム上流の部落にもたいへんな影響を来たしてくるということは当然のことだと思うのです。そうした御研究あるいは計算等がもしなされて——はっきりしたお答えでなくてもけっこうですが、そういうことがな…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 はい、けっこうです。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 いろいろ先ほどから御意見が出ておりましたが、河川法の改正ですね。これをしなくては問題が解決しないというお話もありましたが、先生方がお聞きになりまして、現在の河川法については非常に問題があるので、改正をされたほうがよろしいというお考えがありますかどうか、その点についてお聞きいたします。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 以上で終わりますが、いろいろダム災害については問題があるようであります。被災者の方もこうして遠いところを来てくださって、事情を訴えてくださいまして、ほんとうにありがとうございました。私たちも、さらにダム災害の問題については勉強して、被災者の方々のためにも、今後の日本の国土を守るためにも勉強してまいりたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 当委員会に総務長官なかなか出席できませんので、きょう幸い出席できましたので、結論といいますか、総務長官のお考えを二、三お聞きして、あと具体的な問題はそれぞれ局長にいたしたいと思います。 いま国民が一番不安に思っているのは災害であることは、御承知のとおりであります。これは国民生活の上からいっても、国民が貯金をしている最大の目的は、何としても災害が来たら困る、こういうことから貯金をしているのが国民生活の実態のようであります…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 重要なことであるということはいま大臣がおっしゃったとおりでありますが、この海岸侵食の新しいこういうような侵食が——最近ですよ、これは新しい一つの問題であろうと思うのでありますが、その原因というものをつかまなければ対策も講ぜられない、こう思うわけですけれども、大臣は、その原因はどこら辺にあるとお思いですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 あとの時間もあるものですから、その問題は、あとで河川局長から伺います。私は、原因を突きとめることがなかなかむずかしいと思うのです。 そこで、私がさらに大臣に要望したいことは、この災害に対する研究体制、毎回申し上げているのですが、特に海岸の侵食に対する研究、そうした原因のよってくるところのものを早くつかむことが大事である、こう考えるわけです。したがって、今後海岸侵食を防止する意味から、どこに原因があるのかという、その研究…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 せっかくの大臣の出席でありますので——。 過日、大臣が私的に富士山の大沢くずれを御視察になったということを聞いておりますが、この大沢くずれの問題については、当委員会でも私、二、三質問いたしておりましたが、たいへんな問題であります。昨年の、戦後最大といわれた集中豪雨による災害によって、かなりの、五十万立法メートルという相当な土砂が堆積をいたしております。さしあたって、その堆積土砂の除去について搬出道路をつくらなければなら…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そこで私は、せっかく視察されてこられました大臣が就任されているその期間の中でお願いしたいことは、この富士山の大沢くずれについては、いままで総合的な調査というものがなされていないわけです。まあ航空写真でとられた程度であって、いわゆる大沢を中心とした、八百八沢という名前がついて、大小合わせてかなりの沢があるわけで、この前申し上げたように、静岡大学の鮫島教授の話だと、あと二、三年で富士山は変形するのじゃないかというようなこと…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 ひとつ慎重に、しかも緊急に、いま申し上げたように人命の立場からも、お願いをいたしたいと思うのです。 いま富士保全法の話がありましたが、これはまた私もいろいろな意見を持っておりますし、富士山を守るという立場からいけばまだ若干足りない分もありますので、さらに検討をして、とにかく大沢くずれの総合調査を緊急に進めていただきたい。 以上を申し上げて、終わります。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 簡潔に要領よく質問いたしますから、ひとつお答えをよろしくお願いいたしたいと思います。 まず最初に災害復旧について質問をいたしたいと思いますが、これは河川局から資料をいただいたのですけれども、四十七年度災害復旧事業進捗状況、この資料は、いわゆるそれぞれ累計年度の進捗状況なのか、四十七年度に起きた災害の進捗状況であるか、その点を最初確認をしたいんですけれども……。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 わかりました。そうしますと、目標からいきますと、大体それぞれ当該年度の進捗状況は進んでいるようでありますが、四十七年に起きた災害の復旧についてはいまおわかりですか。どのくらい進んでおりますか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 四十七年に起きた災害については四十七年度中に三七%ですか、進捗をしたい。目標は五〇%くらいじゃなかったですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 あなたが黒坂さんですか。私はいろいろ災害のことで読むのですが、このあなたの書かれた、災害復旧対策をどう進めるか、というのには、四十七年の災害については五〇%の復旧が完了するよう、あるいは直轄道路については一〇〇%を完成するということをお書きになっておりますが、やはりわれわれは、こういうものを読んで一応なるほどというふうに感ずるわけでありますが、いまお聞きしますと、あなたのほうが書かれたのといまの発言ではだいぶ狂いがある…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 労務者不足あるいは建設業者の不足という問題は、本年ばかりでなく、将来にわたってやはり深刻な問題になりはしないか、こう私は思うわけです。公共事業がかなり進んでまいりますし、もし田中総理が列島改造をやりますと、かなりの建設業者がそうした建設のほうにとられて、最も大事な急を要する災害復旧の面についてきわめて建設業者が不足するという事態が、私は本年も来年も起こるのじゃないか、こう推察をするわけですが、いまからそうした建設業者の…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 局部的ならまだいいですけれども、この資料によりますと、広島県でも岡山県でもあるいは静岡県でも、かなりの建設業者不足によっておくれているということがあるわけです。だから、広島県のある町村で建設業者が不足——広島県は全部そうです。建設業者、労務者の不足でおくれているということになると、これはなかなか解決できない。局部的なら解決できると思うのです。したがって、各県にわたってそういうようなことがあらわれているということを考える…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 災害復旧についてはそれくらいにしまして、先ほど大臣にも質問いたしましたが、海岸侵食について若干質問をして、終わりたいと思います。 現在海岸の侵食が非常に進んでおるということは先ほど申し上げたとおりですが、その侵食の原因をどのように建設省として理解しているのか、この辺について説明をお願いいたしたい。