高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 専門委員会の個々の案件について総会が審議するということになれば、総会からわざわざ専門委員会に専門分野に応じての委員を派遣するといいますか、その委員の中に含めるということは、これは理屈に合わないと思うのですが、その辺はどうなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 それは専門委員会でなくて総会で十分できるじゃないですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 先ほどちょっと質問いたしておりましたが、専門委員会が総会の諮問的な立場に立つと、教員のいわゆる選考に関する法的な根拠はどうなりますか、専門委員会について。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 専門委員会で出ました結論というものを拒否できるということが総会にはありますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 それははっきり言えないわけですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 この専門委員会の構成でありますが、一応十名というような規定があるようでありますが、たとえば学系、学群、学類ですか、あるいは総会が専門分野に応じて委嘱する委員、どんなふうな割り振りになりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 いまの説明でありますと、必要に応じて総会が専門分野に応じて委嘱するというような説明でありますが、必要でない場合は専門委員会の中に総会からの委員は派遣しないんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 そうなると、これは必要に応じてということになるわけですね。ということは、常時入るということです。先ほどから申し上げておりますように、いわゆる従来のパターンというものは、教授会にその人事権があった。ところが、今回は、いわゆる教授会というものはほとんど意見というものが通らなくなるというふうに私たちは理解をするわけです。その「教授会の議に基づき」というのが、「人事委員会の議に基づき」ということになりますからね。一切の人事の問…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 それでは具体的に、たとえば教員会議が特定の候補者を指名して要請ができるのか、単なる欠員の補充を要請ができるのか、その辺についてはどうなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 学系が一つの研究組織として研究活動を行なう、そういう上から必要と判断される教員、先生をみずから選べないということになると、教育研究活動を続けていく上からいって非常に問題が起きはしないか、機能的に研究活動が遂行されていかないのではないかというように判断をするわけですが、その辺の問題についてはどうなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 ここで議論するということについて、実際の組織の面からいくと、私はたいへんな問題があるというように感ずるわけですよ。お答えするのはいとも簡単でございますが、それと、いわゆる人事委員会における総会ですね、そうした中に、いわゆる教育の専門である方が入っておらない。そういう外部から入ってきた副学長等が、ほんとうに確実に教育の持っておる専門の適格性というものを一体判断できるかどうかということがたいへん危惧されるわけでありますが、…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 もう一つ、専門委員会と総会との関連、これは先ほども出ましたが、いわゆる専門委員会の審査の結果、これが総会に対してどの程度の拘束力を持つものであるかという点ですね。いわゆる人事委員会の最終決定、これがだんだん集約されてまいりますと、いわゆる学長に最高の権限があるということになるような仕組みになっておるということを考えると、たいへんな仕組みになるわけですが、その辺の、専門委員会における審査結果が総会におけるどの程度の拘束力…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 具体的に、東京教育大学のいわゆる移転ということで最近よく述べられておるわけですが、そうであるならば、東京教育大学の教官というものは当然筑波大学の教官と併任になるかどうか、その辺はどうなんですか、具体的な問題ですけれども。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 もしこの東京教育大学の教官が筑波大学との教官の併任を拒否した場合、その身分は一体どうなるんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 昭和五十三年の四月一日以降廃校になるということになると、一体この教官はどうなりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 この筑波新大学については、午前中の参考人の御意見にありましたように、たいへんな問題があるわけです。また、大ぜいの大学人の方が反対をされておる。その中で強行をされようとしておるところに非常に問題があると私は思うのであります。 そこで、もう少しちょっと具体的に聞きますが、この東京教育大学、特に文学部で人事が著しく停滞をしておる。この停滞をしておる東京教育大学が、教育活動上に一体支障が出ないと考えておるのか、その点については…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 かりにそんなことはないと私は判断するわけですが、来年四月から筑波大学が授業を開始する、あるいはそうなった場合、現在の一般教育の大部分はいわゆる東京の文学部が担当しておるという関係上、筑波大学の第一学群、あるいは体育専門学群の一般教育については非常な支障を来たすという結果にもなる。その辺はどういうようにお考えなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○高橋(繁)委員 そういうお答えであろうと思うのですが、そういうことについても、私は、開設された場合、あるいは筑波大学の教官が併任を拒否した場合、昭和五十三年の四月一日以降どうなるかというような面についても明らかにされておらない。現在つとめておる大学の教授に非常に不安を与えておる。と同時に、いわゆる筑波大学の法案について、人事委員会だけでも、非常に管理社会化をされていくようなそうした人事委員会の構成等にもずいぶんの問題があります。そのほ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 きょうは参考人、大ぜいの方がいらっしゃってくださいまして、ありがとうございました。 私、全部拝聴できなくてたいへん恐縮に存じますが、いろいろいま質問された中でやはり最大の問題は、被災者が早く安心して生活できるということが大事であろうと思うのです。しかしながら、鶴田ダム、昨年四十七年の災害で一番大きかったのがたしか川内川流域であろうかと思うのです。太田川等も聞けばよろしいのですけれども、時間がありませんので……。最大の川…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高橋(繁)委員 いまお話のありましたように、またこの陳情書を見ますと、先ほど参考人の方がお話しされたと思うのです、いろいろと出されておりますが、操作規程を誤ったとかあるいは規程どおり放流を行なわなかった、鶴田ダムの管理所長は、第二条の流入量に、先ほどお話があった七百七十万立方メートルの予測を誤ったとか、サイレン通報を怠ったとか、あるいは下流に対するめくら操作をしたとか、いろいろ理由が書かれておりますが、私は、確かにこういう事実は、やは…