高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 二十九年に決着がついているというのですけれども、二十九年当時のいわゆる未加入の状態というものは、その当時加入しなかったということは、初めて設立をされる私学共済の将来というものが、一体ほんとうに安定をされた運営というものがなされていくだろうかという心配が一つあっただろうと思う。あるいは掛け金の負担の増額によってそれぞれ生活に影響を来たすとか、あるいはたいへんに平均給与の低い幼稚園をかかえているとか、あるいはそれぞれ各学校…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 総理府の中に、いわゆる公的な年金制度の調整連絡会議ですか、あれは現在も持たれているわけでございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 その中で、いわゆる私学共済、農林年金、これが一つのグループになっておるし、あるいは民間のグループあるいは公務員グループあるいは労災グループですか、四つのグループに分かれて、いろいろと年金問題等について調整や連絡会議を持たれておるようでありますが、その中で、この私学共済の問題については、かなり論議をされておりますかどうか、その辺についてお聞きいたしたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 その調整連絡会議が、私はそういうことはないと思いますけれども、かえって私学共済の未加入の問題について、ブレーキをかけているようなことはないかどうか、そういう心配はありませんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 今回政府が担当しました厚年あるいは健保、こうしたものの改正が、未加入問題の解決を、やや困難ならしめているという心配はありませんか、どうなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 大臣にお聞きいたしたいのですが、最初に御答弁願いましたね。私立共済の目的、私学振興という面からいって、やはり未加入校をだんだんなくしていくという方向に行かなくちゃならない、私はそう判断します。前の高見文部大臣も、できるだけ早く未加入の問題については解決をいたしたいというようなことを委員会でも述べておりますが、そういう共済組合の目的からいって今後に未加入問題をなくしていくように御努力をなされるかどうか、どういうお考えであ…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 未加入の問題はそれくらいにいたしまして、あと午前中から健保の改正による一〇%の国庫補助によるところの、私学共済に対する国庫補助の問題であるとか、あるいは年金の問題等、るる審議をされましたので、その問題は省略いたしまして、せっかく三浦参考人がいらっしゃっておりますのでお聞きしたいのですが、設立当初心配されておった問題が、順調に推移されているようでありまして、本年度さらにかなりの機構改革を抜本的に行なったようであります。そ…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 説明によると、たいへん大事な問題をかかえて処理をしていく課であるように拝聴したわけですが、聞くところによりますと、そうしたせっかくの資産運用課、広報相談課ができても、その責任者である課長の配置がいまだできておらないということになりますと、そうしたりっぱな機能が、うまく働いていかないのじゃないか。これは人材がないのか、あるいはどういうお考えで配置をされてないのか、簡単でけっこうですから……。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 四月に電算機を入れたようでありますが、そうしますと、まだ電算機の稼働も、順調なすべり出しとはいえないという段階で、その機械操作が安定した段階で、八月ごろその配置を考える、こういうふうに理解してよろしいですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 もう一つ、昨年であったと思いますが、沖繩復帰がなされて、沖繩の私学共済がこちらに合併といいますか、あるいは吸収といいますか、されてきたわけであります。当時たいへん事務的にも、あるいは長期の問題だけやって短期がないとか、あるいは掛け金の料率も、アメリカ方式でやっておった関係で、非常に難点があったようでありますが、その後沖繩の復帰に伴って、沖繩私学共済は順調にすべり出しておりますかどうか、その点について……。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 医療の関係で、いわゆる検診事業ですが、沖繩は本土よりも医療体制というのが二〇%ぐらい不足しているのですか、そういう状況の中で、そうした健康の問題、検診事業の問題は、御心配ないですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 先ほどちょっと落としましたのですが、いわゆる新しい機構改革によって資産運用あるいは広報相談課というものができたことによって、学校においては園長さんが一人で事務をやっているところもあるだろうし、そういった末端の各学校で、たいへん事務繁雑になって、多忙をきわめる心配がないか、そういう点についてもう一度確認しておきます。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○高橋(繁)委員 わかりました。あと資産の運用面については、どうかひとつ具体的な施策のもとに、りっぱな運用ができるように要望をいたしておきたい、このように思います。 あとは、いろいろ午前中から具体的な数字の問題等について審議されましたので、私の質問は以上で終わります。 ————◇—————
第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高橋(繁)小委員 いろいろな問題については小委員会のたびごとに申し上げてきましたので、第十条において、高鳥委員でもけっこうですが、農林水産物等に被害を受けた農林漁業者で農地の保全の場合、これはこの中に含まれますか、どういうふうに考えておりますか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高橋(繁)小委員 第十一条ですが、村山委員からも御質問がありましたが、火山の場合は、予知対策あるいは観測というのが非常に重大になってくると思うのです。したがって、ここで「国及び地方公共団体は」というのがあるのですが、実際はほとんど国であって、地方公共団体でそうした「火山現象の研究及び観測のための施設等の整備」ということが、市町村、地方公共団体で実際問題持たれる場合があるかどうか、この辺について、気象庁、どうですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高橋(繁)小委員 それは微々たるもので、実際は国が全部責任を持って火山現象の研究と観測体制というものはやらなければならないかと思うわけです。その辺、これをつくる場合にどんなふうに論議をされましたか、もしおわかりでしたら……。「地方公共団体」をなぜここに挿入をしたのか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○高橋(繁)小委員 以上です。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○高橋(繁)委員 私は、公明党を代表いたしまして、国立学校設置法等の一部を改正する法律案のうち、筑波新大学法関係諸法案に反対するものであります。 もちろん、第一条については賛成でありますが、分離提案をいたすことのできなかったことはまことに残念であります。 この法案改正の当面の目的は、東京教育大学を筑波研究学園都市に移転し、これを機会に同大学を改組して、現在の大学組織とは異なった構想に基づく国立筑波大学を設置することにある。 大学の自治の…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 だいぶ重複いたして質問しておりますので、私は簡単に二、三問だけ質問して終わりたいと思います。 根室沖の地震について、先ほど地元選出の先生方からも、今回の地震についての通報あるいはとられた処置、これは副長官もお話ししておったが、きわめて適切であったというようなお話でありますが、一つは昼間であったということもあるだろうと思うのですね。小学校、中学校あるいは高校について、今回の根室沖の地震についてはそんなに混乱が起きなかった…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 混乱は起きなかったということなんですね、小学校、中学校の避難については。それで、全体を通じまして今回の避難対策等について、今後地震が起きたときにたいへん参考になる点があったのかどうか、その点。