高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 確かに定めてありますが、一体いま平均して一日何頭ぐらい検査しておると思いますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 一番ひどい例でなくて、それが大体普通になっていますね。一日百頭、これで一体正常な検査ができるかどうかということです。ほんとうに食肉検査は大事な問題であると私は思うのですが、一体一旦百頭の検査をしている場所で、この厚生省で示された検査実施要領というのがありますが、あの規程でやっているところなんか一カ所もないといっていいくらいだと思う。まあ進んだところでやっておる個所が全国で指摘すれば一、二カ所ある程度でしょう。通達では…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 この問題はたいへんな問題ですが、そういうようにお答えはいたしますけれども、現実はなかなかできない、これが現状であろうと思うのです。このと畜場法、屠畜検査要領という問題については根本的な改正をしない限りなかなか解決はつかない、こういうように私は判断します。 そこで解体料、使用料、検査料というものは現在各検査所によって若干の差がありますが、高いところは一頭五百円、低いところは百円ということで格差が非常にあります。これが全…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 各地方自治体によって検査料あるいは解体料等について差がありますね。これはどういうところからその差が出ているのか。地方自治体できめられるようになっているんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 それから、屠畜検査実施要領がつくられた。前は検査規程でしたが、これが検査実施要領に改められた。そのときに、全国の検査員によって協会がつくられているその協会で案を審議されて答申を出したように記憶をいたしておりますが、その答申されたものが実施されておらない。たとえば第八の二項ですか、「枝肉及びその内側に見られるリンパ節」とあるが、中身のリンパの検査をしなくてもよくなっている。例を出して申し上げますが、それはどういうわけか…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 大事なじん臓検査や中身のリンパの検査を抜いてしまったというところに私は問題があると思うのです。ほんとうに食肉の清潔な、あるいは検査をするという目的からすれば、それはもちろん検査員の重労働にもなってくるということならば、その検査員に対して国がもっと待遇改善して、適正に確実にやれるようにすべきである。私はそれが政治だと思うのです。それをいいかげんにしておいて、いいかげんな検査を奨励しているといっては語弊があるかもしれぬが…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 それはそういうふうに答えるでしょう。答えるでしょうが、実際は、夜中に死んだという場合、夏の暑いときなどはすぐさま解体をしなければならない。しかし、検査員は来ない。その検査員が来ないということは、「執務時間外の検査については応ずべき義務はないものと思料される。」という通達が厚生省から出ているんですよ。これは反面では未検査肉を奨励しているととってもいいんじゃないですか。まあそういう言い方はちょっとあれかもしらぬけれども、…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○高橋(繁)分科員 また機会を利用して大臣とも論戦をしたいというふうに考えておりますから、以上で終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 私は、採石の問題について質問をいたしたいと思います。 この採石の問題については、あまりいままで問題になっていなかったんではないかと思いますが、日本全国の採石の現場を調べてまいりますと、現在七千九百八十二カ所という膨大な採石の現場になっておる。これを見てもおわかりのように、日本全国がたいへんに禿頭病的な存在になっておる。そのほかにまだ砂利の発掘であるとか陸砂利、山砂利、そのほか土砂の採掘、これは法的にはありません。そう…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 確かにお答えはりっぱでありますが、実際問題として七千九百カ所の現場を一体一々チェックできますか、いまの体制で。あなたはちゃんとチェックしてやっておると言いますけれども、実際チェックしてやっておりますかどうか、その点。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 時間がないかち簡潔にお答えください。 そこで、三十三条の四に従って、いままでの採石現場で一体全体公共の福祉に反すると認めたときに認可をしてならないとか中止をしたという事例がありますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 実際にありますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 あればまたあとで資料をいただくことにして、この採石が七千九百カ所、需要に伴って、これはこの前もちょっと質問しましたが、だんだんふえる可能性があります。川砂利がなくなってきていると同時にこの採石というものはますますふえつつある。ということになりますと、今後の採石の認可の問題でたいへん問題になる点が出てまいりますので、一つの例を引きながら質問を進めてまいりたいと思います。 まず第一に——きょう農林省は来ておりますか。——…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 全国にもそういう例がありますが、静岡県の大久保山という場所は実は大正元年に保安林に指定されておった。ところが、昭和三十八年にこの保安林の解除の申請が出ておる。この保安林の指定の目的は、土砂の防備ですね、いわゆる土砂の流出の防備という目的で保安林に指定された目的の個所である。ところが、この解除の理由がその指定理由の消滅ということになっておる。確かに解除の理由はそうであるけれども、この場所が採石の現場になるということで解…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 片方の十一月の解除の申請の理由は、そういう理由が何もないのです。ところが、事実土砂の流出というものは当時あった。これは私も知っています。そこでその次の解除の理由は、土石の採取を行ない、のり面を別図のとおり整理して石積みをして危害の防止をするということがありますが、そんな事実は一つもありません。それを目的にして採石をじゃんじゃんやってさらに危険を及ぼしておる。その下には民家もありますよ。県道もあって、夏などはレクリエー…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 そうしますと、いままでのような大久保山に見られるような採石の場合には認可をしないということで確認してよろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 そういういま言ったような問題があるわけですね。 そこで、当時は通産省の認可の案件であったと思うのですが、通産省として、そういう採石の認可申請が出てきた場合には、私はそこまで考えて許可をしたんじゃなかったのだろうと思うのですが、その辺はどうなんですか。そこまで考えて採石の認可をいたしたのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 いまのような場合、認可の場合には、保安林であるという場所については、今後は厳重にチェックいたしますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 いまは都道府県の許認可の事項になっております。ところが、最終的には通産省もこれには責任を持って指導もし、福祉の向上のためにこの採石業務をやるということになりますが、四十八年六月六日のこの大久保山採取計画認可申請書の中には、実は解除になっていない保安林があるわけですよ。この件については一体どのように考えておるか、農林省に最初にお答えしてもらえますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 それはなっておるということはわかりますけれども、その認可書の中に保安林で解除になっていない部分があった場合に、一体この認可は農林省としては黙って見のがすのか、これでいいのか、そういう点を聞きたいのです。