高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高橋(繁)委員 その長期的な見通しを立てる上で、気象庁としては、今後いろいろな研究所の整備であるとか、あるいは気象庁庁内の情報収集のためのいろんな整備というものについては、いまお考え、あるいは計画をされておりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高橋(繁)委員 関連でありますので、終わりますが、最後に、この「近年における世界の異常気象の実態調査とその長期見通しについて」というパンフレットは、これだけで終わるのか、あるいはこのパンフレットに基づいて、さらに具体化されていくのかどうか。その辺をお伺いします。質問、わかりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高橋(繁)委員 それは「近く」と言いますが、具体的にはいつごろできますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 私は今回は土砂害、急傾斜地崩壊あるいは土石流の災害、地すべり災害、こういう問題で若干例を引きながら質問を進めてまいりたいと思います。 台風や梅雨どきのいわゆる集中豪雨によるがけくずれの被害が最近非常に目立ってきております。昭和四十七年には風水害による死者が全体で五百九十二名ありました。そのうち、がけくずれの災害によってなくなった人が二百三十九名。土石流によって百九十五人でありますから、全体の約七三%と、こうした土石流の…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 私がいま聞いたのは、そうした急傾斜地あるいは地すべり関係の予算の面で聞いているのではなくて、こうした地すべり関係によるあるいは土石流の崩壊による被害が年々ふえておることについて、建設省のほうはどの程度認識しているのかということを聞いたのであって、予算面はまたあとでお聞きいたします。 次に、建設省は急傾斜地区の危険個所の総点検を行なったようでありますが、これによると昭和四十四年に一万三千三百二十四カ所、四十七年に六万七百…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そうしますと、事実ふえていることは間違いない。そのふえた原因は、市町村が詳しい調査をしたためであるというのと、あるいは宅地の開発等による、いわゆるあとから人間が開発した地域がそのようにふえている、このように理解してよろしいですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そうしますと、そうした危険区域というものは今後さらにふえていくというように考えられるわけでありますが、その辺の将来の見通しといいますか、将来ふえていくという、そうした現実についてどのようにお考えになっておりますか。お答え願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 詳しい調査をしているからそう極端なふえ方はないというお答えですが、それにしてもふえることは間違いないですね。そうしますと、一番最初あなたがお答えになったように、四十四年の調査から四十七年の総点検の結果というものは先ほどお話しになったとおりでありますが、年々ふえておるという現状の中で、こうした地すべり対策あるいは急傾斜地の災害の対策という、いわゆる災害予防の点でさらに私は四十九年度当該予算についてもふえなくてはならないの…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 予防に対するものの増が一九%ですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 予防の面で予算がふえているかどうかということです。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 それが一九%ですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 このように急傾斜地におけるところの災害というものはたいへんにふえておりますので、はたして一九%で妥当であるかどうかということはさらに私も検討をいたしたいと思うのですが、そこで、土木研究所に地すべり研究室あるいは急傾斜地の研究室というものが持たれて研究を進めているようであります。今後崩壊機構の解明の調査研究に大きな期待をかけるという意味もありますが、土木研究所としてどのような研究を現在なされておるのか、説明を願いたいと思…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 いまそのように研究をなされているようでありますが、この研究の成果というものが今後どの程度期待できるものであるか、それをお話し願いたいのですが……。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 消防研究所でがけくずれの新兵器を開発されておるというように新聞では出ておりますが、その辺の連係というか、あるいはそういうものと関連をされていま研究をなさっているのか、これは全然別のものか、その辺の関連について、もしおわかりになればお聞かせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 最近、ゴルフ場が建設されて、あるいは宅地造成というものが行なわれて、先ほど建設省の話にもありましたように、宅地等がくずれておるということでありますが、このゴルフ場の場合、芝生を植えてやっておるわけでありますが、この芝生が実際は水を吸わないで、いわゆる昔のみののような働きで雨が流れてしまう、それで下部のほうで集中豪雨でたいへん災害が起きた静岡県の小山町の例もありますが、こうした研究というものはなされてはおりませんですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 静岡県の熱海市の桜沢地区におけるところのがけくずれ対策で、これは建設省関係の地すべり対策室長が現地視察をされております。静岡県の中でもAランクにされておって、三十五度の急傾斜地で、しかもそこには十七ヘクタールにわたって住家が密集しておる個所であります。最悪の場合、六万立方メートルの土砂が崩壊をし、住民約四百人以上が危険にさらされるような状態の中にあって、対策室長が現地を視察をいたしまして、その視察結果というものが検討さ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 対策室長が現地を視察したときに、建設省関係ではないのですけれども、実際林野庁関係の防災問題でありながら、国庫事業で対策が講じられていないことは、これは非常におかしい。国庫補助で早く危険を除去されるべきであると思う、農林省のほうにもかけ合ってみる、このように現地で語っておりますが、かけ合ったのかどうか、対策はどうなっておるか、その辺の事情についてわかっておればお聞きいたしたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 当時、対策室長、座光寺課長補佐、それに県関係が視察をしておるので、現地で実際語っておるわけです。それは、現地はたいへんに期待もいたしておるし、あるいは熱海市としても、その後何ら具体的な対策が講じられていない。せっかく建設省の地すべり対策室長が視察をされて、このようにおっしゃっておるのだから、その辺の事情というものを認識して、了解して、そして対策が早急に講じられなければならない、こう思うわけです。特にまた熱海は、続々とマ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 以上で終わりますが、地すべりの問題は近年とみにふえておりますので、よろしくお願いいたしたいと思うのです。静岡県の由比町においては、ぼう大な予算でりっぱな対策を講じてもらったわけですが、またその西側などにそういう現象が発生しつつあります。熱海の問題についても極力ひとつ早急に手を打っていただきたい。 以上で終わります。