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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 あそこは御承知のように民宿を経営している方がたくさんあります。そしてたくさんの借金がまだ残っておるという場合に支払いの猶予を考えるというお話がありましたが、あの中に両親をなくしまして子供だけ残った家族があります。そういう家庭につきましてはいままで借りたお金については全面的に猶予ができるのかどうか、その辺について……。

公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 そういう遺族、子供だけ残りました家庭につきましては、どうかいまおっしゃられたように特段の措置をひとつお願いいたしたいと思うのです。 それから特に伊豆半島は観光地であります。したがって被災者はつち音高く復旧のあるいは復興の息吹きに燃えておりますが、何としても道路の復旧が最大の課題であると私は思うのです。したがって先ほどからもいろいろお話が出ておりましたが、だいぶ亀裂を生じておりますし、その辺の道路全体についての修復あるい…

公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 八月あるいは秋一ぱいかかるということになりますと、ことしの夏季における、あの南伊豆方面に行くレジャー客、海水浴客、これはかなり規制されることになると思いますが、その辺の状況と将来の見通しはどうなんですか。

公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 今回被害のあった場所は、中木、入間、子浦、落居、伊浜、そういった部落が中心であります。伊豆半島全体につきましては、下田をはじめ松崎、西伊豆とかなりの観光地を控えております。そうした意味で、当然その被災地については、一刻も早く立ち直るような救援の体制はやらなければなりませんが、それとあわせて伊豆半島を一周するそうした観光道路、あるいはこれもあわせて生活道路、こういうものも緊急にやらなければ、その影響というものは、伊豆半島…

公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 その間、技術的には、いま調査のようでありますから、一刻も早く調査をされて、その対策を講じていただきたい。 それからあそこは、自然休養村に指定をされております。したがって、太陽と緑ですか、そういう二地区が指定をされて、駐車場なりあるいは道路というものが計画をされて、もう二年目に入っております。そうした駐車場あたりも亀裂を生じたりして、かなりの災害をこうむっておるようでありますが、まだ被害調査は不明のようであります。そうし…

公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 あと二問だけ質問いたします、若干まだ質問したいことがありますけれども。 山間地における建築工法の問題で、前後いたしましたが、今回特に特色なのは、土べいあるいはブロックべい、あれはほとんど地震にはだめだというようなことを私、考えます。 そうしたことで、特にああした入間地区のような、いわゆる砂上の楼閣というたとえがそのままのようなところにつきまして、あるいは民宿づくりのためのそうした山間地における建築工法というものについて…

公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 今回の地震につきまして、いわゆる地震に対する知識、国民が地震から難をのがれるという問題について、これは静岡県がもっと積極的に考えなければならない問題であろうと思うのですけれども、全国的に見て、今回の地震の教訓から——いままで一応われわれが教わっていることは、外へ飛び出すな、あるいは火を消す、一分間はじっとしておれとか、あるいは大きな家具のそばに身を寄せろとかいうことが常識的にいわれておりますが、実際問題、今度ある程度知…

公明党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○高橋(繁)委員 確かにそうやっております。地震の心得もつくっておりますが、それが家庭に徹底しない。途中までの、ある機関までのパンフレットにすぎないので、全戸に徹底させるような地震対策というものをどうかひとつお考えになっていただきたい。 以上で終わります。

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 私は、文化功労者年金法の一部を改正する法律案につきまして、重複を避けて質問をいたしたいと思います。 いまも長谷川委員から質問がありましたが、今回年金が百五十万円から二百万円に改められる、生活水準ということから見ても二百万円が妥当である、このように答弁がありましたが、今後の物価の上昇というものを考え合わせると、そうした物価のスライドを考えて、将来にわたってこの年金は改正をされてまいりますか、その点についてまず第一にお聞き…

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 文化功労者の年金と関連することで、日本芸術院と日本学士院、こうした会員に対しても「予算の範囲内で文部大臣の定めるところにより、年金を支給する」ということになっております。現在、そうした芸術院、学士院の年金は幾らになっておりますか。

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 そのように差があるわけですね。これは何でそういう差がつけられておるのか。日本芸術院あるいは学士院の方に対してもやはり同額の年金が支給されていいんじゃないかと思うのです。功労者年金と差をつけられているその根拠についてお答え願いたい。

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 芸術院会員あるいは日本学士院の会員の年金の今回の増額は、先ほどお答えのとおり二十万円ですね。功労者年金が五十万円であるということで、年金そのものにも差もありますが、この年金の改定額が五十万円と二十万円とかなりの差があるわけです。年金そのもの基本の額が違うからそういうことにならざるを得ない、こう思うのですが、これらに対して心順次改定をしていかなくてはならないと思うのです。それと、芸術院の会員であり、あるいは学士院の会員で…

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 そうしますと、年金の問題は、たとえば芸術院会員であり学士院会員である方が功労者年金法に適用される場合は、年金は重複されていただくようになりますか、どちらか一本にしぼられるのですか。

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 学士院の会員はいわゆる学術上功績顕著な科学者、芸術院のほうはいわゆる芸術上の功績顕著な芸術家というようになっておりますが、文化功労者の選考にあたっては、先ほどもちょっとお答えがありましたが、文化一般について選考していくということになりますと、将来にわたってこうした学士院会員、あるいは芸術院会員全体を含めた文化功労者年金に適用される方がふえていく、ふえていくといいますか該当していくということになりますか、そういう考え方で…

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 文部省からの資料でありますと、自然科学、人文科学、文学、芸術、その他、こういうようになっておりますが、一般のいわゆる埋もれた庶民の中にもそうしたいわゆる文化功労者に該当する方もあるのではないかと思うのです。そういう意味で、先ほども質問にありましたが、選考委員の場合でも、やはり選考委員の選出について、いま十名でありますが、人数をふやして、そして一般庶民の中からも広くそうした文化に貢献された方々が栄誉に浴するということを考…

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 せっかくの文化功労者、あるいは芸術院会員にしても学士院の会員にしても、従来、文化功労者年金あるいはそれに関連した勲章、こういうものを辞退をする方があるやに聞いておりますが、その辺の状況がわかりましたら、お答え願いたいと思います。

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 なければけっこうでありますが、そういうこともちょっと耳にいたしましたのでお聞きしたわけですが、そうした意味で広く一般の庶民からも、文化の貢献に尽くす、あるいは文化功労者年金者に値される方々、あるいは芸術院、学士院、文化勲章その他含めて、これらが日本の学術、芸術、文化の振興にかなり影響を来たすことは間違いないと思うのです。したがって、そうした文化の向上、振興の面から、この問題について文部大臣の所見をひとつお聞きいたしたい…

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 それから、この年金法とはちょっと離れますが、いわゆる重要無形文化財、人間国宝といわれる方々が、いわゆる文化功労者である者もいるようでありますが、この重要無形文化財保持者に対する、それを保存するための政府の補助金であるとか、あるいはそうした政府から出されているものについて、どれくらいのものが支給されておるのか、おわかりになればお答え願いたいと思います。

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 この人間国宝といわれている方方は、社会あるいはそれを取り巻く人たちからきわめて特別な目で見られるという場合もあるし、たいへんな拘束をされておる方もかなりおるようです。したがって、そういうことから見て、生活もたいへんな方も中にいる。せっかく人間国宝として重要無形文化財の保持者としてレッテルを張られておるわけでありますが、そういう方もかなりおるようであります。そこら辺を考えますと、六十万から八十五万に今回増額をされたのであ…

公明党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○高橋(繁)委員 それでは、いわゆる重要無形文化財の保持者の中で、たいへん生活に困っているという実態は御存じでありますか。