高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 それでは結構です。 そういうことで犯罪の傾向もちゃんと把握して、もちろん持っているようでありますが、たとえば会計検査院の報告によると、岡山県の吉ヶ原郵便局で金額にして九百九十一万円、目黒郵便局で三百九十三万円、横浜中央郵便局で百九十二万円、港北郵便局で百七十八万円、東海市の北郵便局で九十二万円の事故がある。そうした解決方法がどうなされているのかわかりませんけれども、そういう事故、犯罪というものが発生しているのですから…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 それでは次の委員会がありますので、ちょっと早目に終わらなければなりませんので、はしょって質問いたしますが、たとえば集配上の問題もあります。事故の問題については、また今後の問題にしてひとつよくお考えになっていただきたい、こう思います。たとえば、一日二回集配すべき個所がある。それが、いわゆる労働時間あるいは労働過剰という面もありましょうし、配達される方の怠慢もあるかもしれません、こういうことで二回配達しなければならないと…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 よく調査されて、適切なあれを講じていただきたいと思うのです。 それと、ちょっと前後しますが、事故があった場合に一〇一で申告をすることになっております。ところが、ほとんどの国民はこれを余り知らない。郵政省としては大変宣伝をしているようでありますが、まだまだそうした方法があるということを周知徹底をされてないので、これはもっとPRすべきではないか、こう思います。これは要望しておきます。 次に、集配作業の環境の改善ということ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 そうした最も省力化ができない配達の業務でございますが、そうした建築の高層化に伴っての省力化ということはできるわけですから、できるだけそうした方法を講じて円滑な集配かできるように努力していただきたい。 最後に、監察官の業務考査でございますが、四十八年、郵便局が四八%、地方簡易郵便局が二九%、その他地方郵政局が四三%、電波監理局が二〇%、地方貯金局が二九%の業務考査を行っておりますが、果たしてこれでいいのかどうか。郵便局…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 以上で終わります。
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 きょうは各委員会が持たれておりまして、関係省庁が来ておらないし、この水島の問題につきましては、それぞれ、消防庁あるいは通産省、あるいは海上保安庁、また、原因を究明すれば、他の省庁にも及ぼすと思います。あるいは中和で沈んだ場合には環境庁とか、あるいは、瀬戸内海の潮は六十年に一回変わるということから見ても、今後たいへんな問題に発展するようにも思います。 したがって、きょうは質問を予定いたしましたが、関係省庁がおりませんので…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 朝からありがとうございました。 時間も過ぎておりますので簡潔に質問いたしますが、まず最初に加茂先生、昨年私も桜島視察に参りました。そのとき先生からもいろいろお話を聞きまして、先ほども人員が増加されて、昨年よりは体制が充実されてきたというお話を聞いて、たいへんうれしく思います。 たいへん具体的なこまかい問題でありますが、観測する場合に、きょうのお話ですと、テレメーターの設置ができたというお話もありました。当時、電話で連絡…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 確かに私たちも視察しまして、たいへんなところである。常時灰が降っておりますからね。将来にわたって、このままでいいかどうかということは、これは行政当局、地元の人たちが考える問題であろうかと思いますが、先生の御意見は御意見として、私も拝聴をいたしておきます。 それから、下鶴先生からお話がありましたが、いわゆる機器の観測体制を充実するということ、また浅田先生も、量的な人員、組織体制あるいは精神という面で充実をしなければならな…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 静岡県下の五カ所でラドンの測定を始めたとありますが、先ほども先生方から中国の話がありましたように、井戸をたくさん掘って、いわゆる官民一体となって地震の予知をやっておる。私は静岡県でありますので特に関心を持つわけですが、第二番目としての観測強化地域に指定された、その地震の予知として、いま五カ所のラドンの測定を始める。はたしてこれだけで満足な予知ができるかどうか。そうした官民一体となった予知の体制が私も必要なような感じもし…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 あと一問お願いしたいのですが、先ほどもお話がありましたように、起こったあとで温泉のあれが変わったとかいうことで、私は、将来にわたって、そうした民間あるいはいろいろな地震予知をさぐる上での研究については、英知をしぼってやらなければならないのではないかと思います。 それから最後に、静岡県の南伊豆沖地震で、これは直下型、いわゆる活断層というものであるということがはっきりしておりますが、せめてその活断層の地図をつくれという人も…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(繁)委員 ありがとうございました。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 最初に、先ほど論議されました内申の問題につきましては、わが党は、いわゆる法を無視されたものであるということであって、立法権の無視の行為であると言っても過言ではない、あるいはそうした法に重大なことがあるならば、あるいは政府としてこの国会に提案をしてそしていくべきが正しい態度である、こういう意味において非常に遺憾であると考えるわけであります。この問題につきましては理事会で検討するということでありますので、それに譲りまして、…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 外務省は現地の父兄の考え方によってきめる、こう言っているわけですよ。文部省のほうはそうじゃなくて、全日制の日本人学校をつくるという方向で進んでいきたい、そういう考えでよろしいんですか。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 外務省と文部省と、そうした海外における子女の教育の問題について、連絡会といいますか、それをお持ちになっているようでありますが、かなり緊密に、年間何回か会合をお持ちになってやっておられますか。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 日本人学校についてのいろいろな諸問題を解決するために、一体窓口は外務省なのか、あるいは文部省にもあるのか、あるいは海外子女教育振興財団が関連しているのか、そこら辺の主体性のある、あるいは窓口というものは、一体どこが行なっているのですか。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 文部省の行なっておることは、教員の選定の問題であるとか、あるいは教材、教具の整備、それから通信教育もおやりになっていますね。あるいは教科書の配布というようなことを行なっておりますが、五十年度から教科書の配布事務を海外子女教育振興財団に委託をしたのは、一体どういうわけなのか。 それから、通信教育については、大体五十年度何名に増加しようとなさっているのか、この辺について。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 はっきりした答えが出てこないのですけれども、通信教育に対する人員をふやすのかふやさないのか、その辺の問題と、教材、教具の整備で、教科書は一応検討中ということでありますが、そうした教材、教具の整備ということについて、今後充実強化をはかるということを考えているのかどうか、もう一度その辺。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 教材、教具については、特に補習学校がたいへん困っているようです。たとえば補習学校に対する教材、教具の配備する校数をふやすようでありますが、その現地の親が最大に困っておる問題は、もちろんそこに永住する人と二年か三年で帰ってくる人との考え方は、これは全然違います。そこら辺を考慮してこれからの海外在住子女の教育というものは考えなければならぬと思うのです。教材、教具についても、日本の歴史とか社会科に属するようなことはぜひとも教…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 大部分がそういう研修ということで行っているようでありますが、実際問題、やっていないところもあるわけですね。全国都道府県で、そういう研修の形で派遣してくれる県と、休職なり何なりそういう形で行かれるところとあるわけです。したがって、派遣が非常に気やすくできる県と、希望があるけれども非常にむずかしい県とあるわけです。そういう差別があるわけですね、海外教育に当たる先生方の派遣について。その辺は認識しておりますか。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 これはひとつ最大の努力を払って、同じような環境のもとで派遣できるようにしていただきたいと思うのです。 もう一つ、登録制度について、本年度やるということでありますが、どういう要領でやられるか。希望については、それぞれ諸外国とも語学も違いますし、あるいは本人の希望する国もあるでしょうし、そうした問題とあわせて、具体的には登録制度についてどのようにおやりになるお考えでありますか。