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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 その地震予知をされた京浜地区について、特別なそういう措置を講じておるわけですか、全国全般的なそういう対策ですか。

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 それは早急にひとつやっていただきたい。ということは、全国不等沈下百九のうち約三〇%の三十二が京浜地帯にあるわけですから、厳重な調査とともに、事態は急を要すると思いますので、お願いをいたしたいと思います。 あと一点だけ。災害の問題で、起きた場合に災害の復旧事業をやるということですが、これは四十九年から改正になったわけですが、災害の額が十万円から五十万円まではきわめて書類が簡素化されて、地方自治体では大変喜んでおります。こ…

公明党1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 自治体で喜ばれていることは、どうぞひとつ実現をして簡素化を図っていただきたいと思います。 以上です。

公明党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○高橋(繁)小委員 大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。十二時を大分過ぎておりますので、いままで包括的な質問がありましたことを抜きまして、簡単に二つだけ質問いたしたいと思います。 いろいろ御意見がありましたように、専門員の養成であるとか、国立の研究所であるとか、あるいは経済的な裏づけあるいは思想の徹底ということに最終的には尽きるのではないかと思いますが、そこで文化財の分布図をつくるというようなお話がありましたが、考古…

公明党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○高橋(繁)小委員 アイヌ系はいま二万人ということでございますが、これはだんだん減りつつあるというふうに聞き及んでおりますが、実際そうでございますか。

公明党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○高橋(繁)小委員 一点だけ、まことに恐縮なあれであるかもしれませんが、北海道の市町村にはそれぞれ文化財保護の条例なり規約というものが全体におできになっておりますか。

公明党1975/03/04

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○高橋(繁)小委員 ありがとうございました。

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 私は、観光問題にしぼりまして質問をいたしたいと思いますが、大臣も用事があるようでありますから最初にお聞きをいたしたいと思います。 まず大臣のいわゆる観光に対する基本的な考え方を聞かしていただきたい。そこから始めていきたいと思います。

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 大臣のいまの見解は間違いじゃないと思いますが、してみると、それが正しい行き方であるということになりますと、最も観光の基本になるべき観光基本法というのが制定されておる。この制定された時期にも大変問題があったと思うのですが、たとえばオリンピック前にあわててつくった法律のように私は、そのときおりませんからわかりませんが、感ずるわけです。したがって、その観光基本法に盛られておる目標なりあるいは趣旨説明なり言いますと、若干いまの…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 もちろんそうなんですよ、それは政策ですから。しかしながら今後の日本の観光に対する基本的な考えというのはやはりここら辺で、オリンピック当時とは国際情勢も変わってきていますし、国内の観光の、国民の観光に対する考え方も変わりつつあります、特に週休二日制と相まって。ですから私は、この観光基本法というものをここら辺で手直しをする段階に来ていると思うのです。もちろん政策は政策でやらなければいかぬですよ。 たとえば、この基本法の「国…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 それは言えばいろいろ解釈はできると思うのですが、先ほど申し上げたように私は、前条の目的を達するために第一項目にそういう項目が盛られているものも大事でありますが、それよりも大事なことがあるんじゃないか。基本法ですから、なかなか政府当局がこれをいじるということは好まないと思うのです。しかしながら観光に対する考え方というものは変わってきておる。ということは、私この間オーストラリアに行ってきまして、オーストラリアの国民が言うこ…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 後日またそういうことで提案をいたしたいと思います。 そこで、運輸省として、観光に対しては主として国際観光振興に力を入れておるということで理解してよろしいですか。

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 私が聞きたいのは、どちらに力を入れているかといえば、こちらに力を入れています、こう言えばいいのです。たとえば予算面からいきますと、国際観光振興会に補助しているのが十四億九千百八十二万三千円、五十年度予算額。ところが国民観光対策は一億七千八百七十三万八千円。片や一億七千万、片や十四億九千万、こういう開きがあるわけです。だから、観光基本法にのっとって国際観光の振興ということは重点になっているから運輸省としてはそちらに力を入…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 それは私も理解しておるんですが、ただ、もちろん外国の人たちを招かなければいけません。私は基本的な考えに立って言っているんですが、しかし、ただ招けばいいんだということではなくて、現実に国内体制がまだそこまでできてないのです。だから、外国人を招く場合の国内体制というものをもっと整備しなければいけないということを言いたいのであります。 基本的な論議はこれくらいにいたしまして、あと若工具体的な問題で質問をいたしたいと思います。…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 いろいろとまだ、たとえば外国人を招くのに国際会議と並行して招致するとか、ところがその国際会議が四十七年二百十四件、四十八年二百二十七件開かれておる。国で京都に国際会館をつくったけれども国際会館を使用するのはわずか三十四件でございます。これはもう運輸省とは関係ありません。そうした政府がつくった国際会議センターが年間三十四件しか開かれていない。国内では二百二十七件開かれておる。そうしたいろんな地域的な関係もありましょう、国…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 国内体制の整備をひとつお願いをいたしたいと思います。また提案はあとで申し上げます。 次の問題に進みまして、ちょっと具体的な問題で、自治省並びに大蔵省が来ていると思いますので、お伺いしたいのです。 実はホテル業法が運輸省で決まりまして、それに従ってホテルをつくった、整備したところについては固定資産税の不均一課税という問題があります。これはそうしたいわゆるホテル業法によって整備をされたホテルは、固定資産税が都道府県によって…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 これは私はこじつけるわけじゃないのですけれども、観光基本法の国際観光の振興という面から、運輸省でホテル業法をつくって不均一課税の措置をやらせている。だから地元ではそういういろいろな問題があるわけですよ、だからいま言ったように国にそういう法律がある以上はできないのだ、そういうことでしょう。不均一課税をやめることはできない。その辺の問題について大臣のお考え、どうですか。

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 そういうことで実際問題やったわけですよ。ところがオリンピックのときもたくさんお客が来るというて熱海でもつくった、ところが外国人は来なかった、そういう例があるわけです。したがって、いまこの現代において、そういう不均一課税が大変不公平をもたらしているし、地元ではそういう問題があるわけですから、こういうホテル業法の不均一課税というものはもうこの時代で撤廃すべきじゃないかというふうに私は考えるわけです。これはひとつ検討していた…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 それではそれは検討してください。 あと自治省の関係で、わかればお答え願いたいのですが、たとえばこういう別府であるとか熱海、伊東であるとかいう観光地につきましては、非常に滞在人口というものが多いために地方自治体で大変な負担をしておる。たとえば地方交付税算定基準と市の実態を見てみますと、別府市は国の基準だと六十一人でいいわけだ。これはごみ処理の問題。ごみ収集について地方交付税の算定基準でいくと六十一人でいいところが、実際に…

公明党1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(繁)委員 時間も参りましたので、最後に、大変地元の問題で恐縮ですが、新幹線の駅は静岡県に四つございます。大阪−東京間十一ある中で四つある。その中で「ひかり」をとめてほしいという希望が各地から出ておりますが、関西の大阪の市長会でも、ぜひ熱海にとめてほしいという要望が出ておる。至るところからそういう要望が出ておる、静岡県内だけでなくて。委員長も同じですが……。その問題について、国鉄としてどういう見解を持っておるのか、お聞きをいたした…