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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 現在の工法によって、扇状地の導流堤並びに床固め工事が行われておりますが、昭和四十七年に大沢崩れの災害がありました。大変な災害ですが、あれだけの災害が来た場合に、導流堤あるいは床固めの工事というものは耐え得るものですか。まだ不安は残りますか。

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 四十七年の大沢崩れの状況ならば耐え得る。ところが、そうした土砂流というものは、あそこの大沢崩れでごらんになっていると思うのですけれども、大変な河床変動や、流れの方向が変わっていくわけですね。自然の猛威というものは物すごいものがあると思うのです。したがって、四十七年の当時の災害については、大体あれで間に合うのじゃないかと思うが、それ以上の災害が来た場合には、保証は全くないわけでしょう、だから、その辺についても、次の五カ年…

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 それだけで現在堆積しておる土砂は排除できるのですか、導流堤の方に使うとか、あるいは床固めの材料にするとかいう方法だけで。あと残りませんか。

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 次に、いわゆる不測の事態が生じて、いまの導流堤を乗り越えて土砂流が流れ込んできたときの対策として、樹林ベルト地帯を計画されているやに新聞でも報道されました。 これはなかなか大変な研究を要する問題でもありますし、報道によれば、大沢崩れの下方のところに幅五十ないし百五十、四百万本の森林を形成することによって土砂流を食いとめ、下流の被害を防ぐというような、全く世界でも初めての構想として、現地はもちろんのこと、これは全国大変な…

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 その研究は一体どこでおやりになりますか。おたくの課でやるのですか、あるいはほかの部でやるのですか。

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 窓口はおたくのところでやるわけですね。

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そうしますと、五十年度にもう実施をしようということでしょう。そうすると、五十年度については一体何から始めるのですか。

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 調査、研究をすることは当然始めてもらいたいのですけれども、実際はあの大沢崩れの両岸あるいはそれに伴っているかなりの民有地もあります。この民有地のその辺の処置も考えなければならない。ということになると、富士山の山ろくは、いまどんどんと開発されていっておりますので、その辺の計画も早くめどを立てて、民有地の買収をするなり、そういう方法を講ずるための協力方を依頼するなり、計画なるものを早く発表しないと、せっかくのこのすばらしい…

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 したがって、そういう樹林地帯の計画あるいは扇状地帯、源頭部、このいろいろな複雑な要素を含んでおりますので、それと富士山の実態あるいは大沢崩れ——ある学者が大沢崩れの防災工事をすると富士五湖がなくなるのではないかと言っているようなことも、ぼくはどっかで聞いたことを覚えておりますが、富士山というのは非常に不思議な山です。ですから、その実態を踏まえて、この富士山の研究というものをなされた上で、一体どういうことが一番いいのか。…

公明党1975/03/27

75衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 終わります。

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 最初に、教員ベアの問題で質問をいたしたいと思いますが、人事院勧告が出まして、過日の閣僚会議で労働大臣あるいは大蔵大臣からいろいろな意見が出ていることは、新聞紙上で承知しております。それに対して、文部大臣としては何ら発言もしておりませんし、その後の見解も発表しておらないということでありますので、最初にその教員ベアに対する大臣の見解、過日の閣僚会議で大臣が発言をしなかった理由、それと見解について、最初お聞きいたしたいと思い…

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 いま慎重に検討する段階である、こうおっしゃいますが、慎重に検討しなければならない問題が文部省内にあると思うのですけれども、あるとすれば、いまどういう問題が考えられておりますか、お答え願いたいと思います。

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 またいずれ機会がありますので、その節、具体的なものが出た場合に質疑をするとして、それ以上答えが出ないようですから、次に質問を移らせていただきます。 大臣の所信表明がありまして、その所信表明に対して私がまず聞きたいことは、あなたが就任以来いろいろ会合あるいは記者会見等であなたのこれから取り上ぐべき問題、構想等についていろいろなことが取りざたをされております。その中で、けさもテレビで言っておりましたが、大学入試の改革をやり…

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 対話を重ねていくということと受験改革に取り組む、この二本の柱が出てきたわけであります。まず、過熱した受験体制を解消していくということでありますが、外人記者クラブで一月二十二日に、この大学入試制度の改善をあらゆる角度から検討を加えて、しかも早急に受験体制に大きな変革をいたしたい、こう申しております。このあらゆる角度という面とそれから早急に受験体制をつくりたい、その早急という問題で、これはけさも五十二、三年ということを申さ…

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 具体的には入試改善会議あるいは国立大学協会という中で結論めいたものが出る、その出るのが五十二年ないし三年であって、実際の実施はそういたしますと早くて五十四年ということなんですか。

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 そのように五十二、三年をめどに実施をしたいということでありますが、その大学入試の改革と相まって、一つは学歴偏重をなくしていこうということで、大臣が盛んに対話をしていこうというように考えておるわけでありますが、これは並行されていかないと、大学入試の改革がある程度前進してもなかなかむずかしい問題が残ると思うのですが、すでに一回ですかおやりになったようでありますが、対話ということでやった経験から大臣の感触はどうなんですか。

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 そうした対話と協調ということを基本としていくという姿勢でございますが、大臣が積極的にそういう対話を進めておる。しかしながら、この大学入試の問題、学歴偏重と合わせて非常にむずかしい問題があると思うのです。私は、まず文部省内が本当に大臣のおっしゃるような方向に一体進んでいるのかどうかということですね。省内の対話と協調は得られているかという問題を心配をするわけでありますが、ことしはもう昭和五十年、早くて五十二年から実現をした…

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 その対話と協調ということですが、けさもテレビで日教組が、文部大臣との対話は形式的であるというように述べております。確かに対話は対話、私はそこに協調というものが相備わっていかなければ、これは進歩もない、しかし、対話を重ねることによって協調が生まれることもあり得るかもしれませんが、いままで文部大臣と日教組の問題は、たびたび従来論議を重ねておりました。この問題がなかなかしっくりしない。今回また日教組自体が形式的な対話であった…

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 日教組があなたとの対話に対して形式的であったというように見解を述べたということになりますと、大臣がせっかく対話と協調を深めていこう、そういうことから考えると、相反する方向に行っているのではないかと思うのです。したがって、所信に表明したとおりさらに日教組との対話を深めていくという考えでありますか。

公明党1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○高橋(繁)委員 対話は形式である。したがって日教組から質問状を出すということでありますが、もちろん出されればそれに答えをしなければならないか、そういう文書のやりとりでなくて、本当にあなたのおっしゃる対話と協調を深めていくという立場で、あらゆるほかの団体ともいまおやりになる、いろんな場でも日教組と話し合う場があるということでありますが、直接的にそういう問題で今後も対話を進めていく考えでありますか。