高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 この要望の線に沿って検討するのかあるいはもう五十一年で打ち切るのか、その辺の考え方はお持ちですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 これは要望どおりひとつこの方向に沿ってしかるべく検討してもらいたい。 それから保健体育審議会の給食分科審議会で給食問題について検討を開始しているというように聞いておりますが、どういう方向で今後の給食問題の検討を開始されたのか、原案が、お考えがありますればお聞かせを願いたい。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 私はいま局長がおっしゃったように、日本の食糧問題、将来にわたってパン食がいいのかどうかという問題もあろうと思います。大臣の先ほどおっしゃった問題も含めて、あるいは十和田町で週五回のうち二回が米飯、これだけは父兄が負担ですが、あとは町で全部負担しておる。しかも副食物の野菜等は全部その町でできた物を子供に食べさせておるということですね。しかも、負机の全体の予算が町の予算の三%である。これはもう税の自然増収等で考えれば簡単に…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 検討はされなかったようでありますが、そもそもリジンが各都道府県で採用になったのは、四十五年二月に保健体育審議会から文部大臣に対して、最後の方の項目でありますが、「たん白質の栄養価を高めるとともに、製パン適性をあげる効果もあることからして、学校給食用小麦粉にリジンを強化することも適当であろう。」という答申であった。これが大体四十五年の二月、これは間違いないですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 四十五年二月は適当であろう。四十八年十一月は望ましいという答申があった。それに基づいて文部省としては適当であろう、あるいは望ましいというその答申だけに基づいて、これを五十年二月からリジンを強化することを内容とする学校給食用小麦粉品質規格規程の改正についての検討が行われて、了承がなされた、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 文部省としては確たる確証といいますか、そういうものは持っていらっしゃらないわけですね。ただ、審議会が適当であろう、望ましいということで、各都道府県が実施をしているからいいだろうということに踏み切ったわけでありますね。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 何回も申し上げますが、審議会としては確信がないから、適当であろうとか望ましいという言葉で逃げていると私は思うのです。本当にリジンというものが子供の健康に、あるいは体力増強に役立つものなれば、強化することが適当であろうとかあるいは望ましいという言葉ではなく、もっとはっきりした答申というものがなされたのじゃないかと私は思いますが、その辺の問題がはっきりしておらない。しかも石丸環境衛生局長は「「リジンはある一定の量までは必要…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 あなたの発言は、いま検討しておる、またほかの場所でも検査を開始しておる——これからでしょう、あなたが本当に確信を持って言えるのは。それにもかかわらず、「リジンの安全性に関する一部の声のために学校給食に対する基本的態度を軽々に変更することのないよう望みたい。」という通達を出しているじゃないですか。あなた、一体何の確信を持っているのか、リジンが毒性がないかどうかということはこれからの問題なんです。それを待って、ちゃんと確信…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 あなたは慎重にしたいとおっしゃっているのでしょう。一部には反対の声もある。疑わしきものは私は使用してはならないと思うのです。あなたもそうおっしゃっておるにもかかわらず、この文部省の異例の通達というものは一体何で、「リジンの安全性に関する一部の声のために学校給食に対する基本的態度を軽々に変更することのないように望みたい。」という通達をなぜ出したのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 もし事故が起きてからではもう遅いでしょう。いまはある町村あるいは県が反対しているから、そんなことで軽々しく中止なんということは相ならぬということは、考え方がおかしいと私は思うんですね。一部の、あるいは消費者連盟等がずいぶんたくさん、いまこういうリジンの使用について埼玉県でも問題が起きております。神奈川県は中止した。東京はもうやっていない。そういうことがありますと、なかなか容易にいかないと思うのです。だから、はっきりした…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 一部でそういう結果が出ておるからやるんだ、こういう考え方ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 その必要量も、私は文部省には確たる基準がないと思うのです。いま大臣から、いろいろ具体的に問題が起きているので、整理をして、国民が納得のいくような方向でいくのが望ましいという発言がありましたが、そういう意味で、反対をしている研究学者に対してもそういう確たるものが得られるような体制をつくった上で使用することが望ましいと私も考えるわけであります。したがって、現時点で一たん中止をして、そういう具体的にわかりやすい、国民が納得で…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 なぜそんなに急ぐんですか。あるいは中止する考えはないんですか。二年も三年も向こうへ行くということではないでしょう。早急に結論を出さなければならない立場にいま立たされていると思うのです。これからさらにこの問題については文部省あるいは国民、その間でいろいろな問題が派生してくると私は思いますが、なぜそんなに強硬に中止をしないという方針を打ち出しているのか、あるいは急ぐのか、この辺の考え方を聞かしてください。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 ばかに強硬な意見のようでありますが、文部省が新聞でも異例な通達を出しておるということから考えると、私たちは何でそうしなければならないかということをますます疑いを持ちたい。今後の研究ということでありますが、先ほども申し上げたように、疑わしきものは使用しないというのが私は、原則的な考え方であろうと思うのですね。あるいは一部の都道府県でよかったから使うとかいうのじゃなくて、一部に反対があれば、それをきちっとさして納得した上で…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 出現率は私は変わっていると思うのです。たとえば盲人、聾唖関係は少なくなってきておるし、この情緒障害については、私は静岡県でありますが、静岡県の調査したところによりますと、人口一万人に対して〇・五四%になっております。これは県の独自の調査ですから、ほかの都道府県はわかりませんですけれども、四十二年から八年間というものこの出現率が変わっておらない、そのままの数字を使用しておる。私は毎年やる必要はないと思うのですが、ある一定…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 さしあたりのところは調査する必要ないとおっしゃいますが、私はやはり出現率は変ってきていると思うのですよ。このままの調査が今後何年続くかわかりませんですけれども、私は近い将来、ここ一、二年のうちにもう一度調査をする必要がある、それでなければ特殊児童の実態はつかめない。先ほど静岡県の例を申し上げたが、すでに変わっているじゃないですか。これは一府県でありますから何とも言えませんが……。いまのところ将来にわたって調べる必要はな…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 そのようにひとつ実施をしていただきたい。私も五十四年と申し上げようと思っておりましたが、一つの境になると思うのですね。 そこで、自閉症児の定義というのは大変むずかしいのです。ところが就学率がきわめて低いんですね。〇・七六%。その他の心身障害児は約三〇%でありますが、この中できわめて低い状態に置かれておる。ということは、自閉症児の定義が非常にむずかしいということもありますし、あるいは都道府県教育委員会もこの種の子供の教育…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 給食問題で時間を過ぎましたので、あと細かいことがありますが、後回しにしまして、先ほど午前中の質問にも文部大臣お答えになっておりました、特にこの自閉症児の場合、インテグレーション、いわゆる普通児との、普通学級の児童との融合あるいはある時期には普通学級に入れて教育する、あるときには特殊な者についてまた特殊学級で教育する。特に自閉症児についてはそういう教育が望まれてあり、あるいは効果があるようであります。そういう特殊教育のこ…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 あと一点だけ、せっかく来ておりますので、幼稚園関係で、学校法人、公立、個人立、宗教法人、いろいろ幼稚園がありますが、この幼稚園の適正配置の問題で十分留意するということで文部省からも以前通達があったように覚えております。それがまた削除されたというように聞いております。その辺は私確認をとっておりませんが、市町村における公、私立の適正な配置という問題について、いまどのような指導をなさっているか、その辺についてお聞きをいたした…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 適正な配置ということで、東京都内でもつぶれる幼稚園があるということでありますので、これこそひとつ強力な指導をしてもらいたいことを要望して、質問を終わります。