高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(繁)委員 構成することはわかりましたよ。わかりましたが、市町村長や消防団長や県警本部長が現地本部になって、実際本部は空になるわけだ。ただ単にコンビナートだけの災害であるならば、まあ許されるかもしれぬけれども、この災害がさらに広がって二次災害を起こすという場合に、そうしたそれぞれの団体の長が現地本部に赴いておって、あとの一切の指導あるいは指揮ができますかと言うのです。この心配はありませんか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(繁)委員 それはわかります。ところがこの法案では、「現地本部長及び現地本部員は、本部員のうちから本部長が指名する者をもって充てる。」と書いてある。災害では普通大体副知事あるいは総務部長が現地の本部長になるのです。消防庁で言えば消防署の次長が行くとか、そして現地の実際の指揮に当たるのです。本部長や警察本部長は、本部におって全体の指揮をし、全体の指令を出す責任ある立場におらなければ何にもわからないじゃないですか。だから、この「本部員…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(繁)委員 それでは、法案二十九条にあります「現地本部長及び現地本部員」は、「本部長が指名する者をもつて充てる。」と、こう書けばいいんだよ。「本部員のうちから本部長が指名する」ということになりますと、実際、団体の長なんか全部指名しなければならないでしょう。本部員というのはそうですから。そうじゃないですか。それはそうですよ、この法でいけば。間違いですか、これは。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(繁)委員 私はそれはうまくいかないと思う。本部長が現地へ行って本当に指揮できる人たちを任命しなければならない。たとえば海に石油が流れたという場合には、農林水産関係の職員も派遣しなければならないでしょう。あるいは火災が起きればもちろん消防防災課。あるいは建設関係、土木関係、いろいろな種類の人たちを、その災害の種類によって本部長はそれぞれ適切な部員として現地に派遣しなければならない。ところがこの法案でいくと、この本部員ということにな…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(繁)委員 その要件はどのように考えておりますか。管理者としてのいろいろな要件があるわけでしょう。要件というか具備する条件。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(繁)委員 その管理者は、防災の管理者ですから、いろいろな条件、たとえばこういう試験あるいは講習を受けた者とか、そういうものについては、具体的なものはお考えになっておりませんか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(繁)委員 特殊な問題だけに、専門的な知識を有していないとなかなかむずかしいと私は思う。したがって、防災管理者の具備する要件については、慎重に考えて配置をされていただきたいということを要望して、質問を終わります。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 私は給食問題と自閉症児のこと、その他若干質問をいたしたいと思います。 給食問題につきましては本委員会でも毎年問題になっておりますが、その給食問題の中で特に残滓、パンの品質改善、それから栄養士の職務内容、最近問題になっておりますリジンの問題、保健体育審議会の給食部会で検討を開始したといいますが、今後の給食問題等について若干質問をしてまいりたいと思います。 まず食べ残しの問題ですが、文部省の残滓基準量は三%になっておる。と…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 文部省の基準量が三%と決められて、その三%に近づけるための努力、あるいはその前に、全国で行われておる学校給食についてどのように残滓があるのか、あるいは食べ残しがあるのかということを調査もしていない。ただ鹿児島県の例を引いておっしゃっているわけでありますが、そうしたせっかく決められておる基準に対して調査もしないで、いまおっしゃったような指導をしておるだけである。だが、現状はそれで解決をしておらない。ますます食べ残しという…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 その中で一番残してくるものは、先ほど話があったようにパンだ。非常にパンがまずい。もっとおいしくしてもらいたいという意見もありますが、ただおいしくすることだけがあれでもないかもしれませんし、栄養、量ということも考えなければならないと思うのです。確かに栄養価があって食べればいいわけでありますが、実際問題、食べないことには問題にならないと思うのですね。その残すパンについて、もう給食始まって以来同じようなパンを食べているわけで…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 その残滓の原因、パンのまずさということもありますが、その原因について文部省当局は探求あるいは調査をしたことございますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 調査したことはないということになりますと、一体今後給食というものについてどういうことをやっていくのか。いままで行っておる給食について欠陥もある。子供が食べない、残す、そうした原因がどこにあるかということを調査しなくては、次の新しい給食体制というものもできないと思うのです。いろいろ言われております。あるいは大型の給食センターの残滓が多いとか、担任の給食指導いかんによるとか、パン、ミルクに飽きたとか、味が悪いとか、家庭にお…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 学校給食が教育活動あるいは教育的な意義があると大臣はおっしゃっておりますが、教育活動という面からいって本当にそういう教育的な意義があるならば、中学校の給食が完全給食に遅々として進まない、これは一体どういうことに理由があるのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 いまの大臣のお話でありますと、中学校が給食を行うことは必ずしも望ましいことではない、先ほどは給食は教育的には意義があるということ等考えますと、矛盾があるようにも思うわけですが、大臣の発言によると、中学校については何も完全給食にすることはないのだ、こう理解してよろしいのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 そうしますと、先ほどもお話があったように、義務教育の中では将来にわたって完全給食をしていくことがいい、あるいはまたそういう義務教育の中でそういう考えの上に立って弁当を持ってきてもいいんだというような意味合いですか。そういう意味ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 義務教育の中では給食をやることがいいという基本的な考えはあるということをさっきおっしゃったように私は聞きました。その中でいわゆる学校給食法に決められた完全給食をやるのか、あるいはある一面ではそういう観点の上の基本的な考えの上に立って弁当持参の給食を実施してもいいというようなお考えですかというのです。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 そうしますと、給食に対する考え方というものは、大臣の発言からいくと従来より変わってきた、またそういう大臣の発言のもとで今後の給食というものが考えられていくようこ思うわけですが、そんなふうに理解してよろしいですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 次に、それでは、昨年国庫負担ということで栄養士の身分というものがある程度保障されたわけですが、学校あるいはブロック等に栄養士が配置されておる、ところがせっかくそうなっても、その栄養士の職務内容がはっきりしていないのです。非常に学校によってまちまちです。学校の職員会議にも出席をさせないとか、あるいは用務員のようないろいろな仕事をやってみたり、種々雑多であります。私は、この際、文部省でも考えていると思いますが、学校栄養士の…
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 それは大体いつごろ案ができますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第17号
○高橋(繁)委員 本年内ですか、ずいぶん時間がかかるものですね。これは基準ですからそんなに時間はかからないのじゃないかと思うのですよ。栄養職員ははっきりしなくて大変困っています。同じ東京都内でも非常に千差万別でございます。また校長さんの考え方によって職員会議にも出席させない。非常にまちまちです。そういうことは半年も時間がかからないと私は思うのですね。だからもっと迅速にやるべきである。本当はもう昨年発足と同時に職務内容の大体の基準というも…