P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1975/10/18

76衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 最後に八丈島でございますが、これは大変な災害を一つの島が受けているわけで、ハウス園芸、いろいろ農業園芸もありますが、今後この八丈島の農家の人を救っていくためのあるいは天災融資法の発動なり、あるいは激甚災害の指定も大変むずかしいと思うのですが、今後農林省としてこの八丈島の農業経営者に対する救いの手というものはどのように考えておりますか、大臣から簡潔にお答えを願いたいと思います。

公明党1975/10/18

76衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 ハウス施設ばかりでなくて中身がやられておりますので、その辺についても今後篤と検討していただいて、できるだけ温かい措置をお願いいたしたいと思います。 以上で終わります。

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 大臣が午前中で留守になるということでありますから、きわめて簡単に、簡潔に質問いたしますので、お答えをいただきたい。 ただいまも、いろいろ問題がありましたが、四十七年に急傾斜地域、危険地域の総点検をやりました。その後いわゆる異常な気象状況、その他環境の変化によって、過去における経験から得た急傾斜、危険地域の点検というものが、いまもいろいろお話がありましたが、再度その条件とか、あるいはそうしたことを踏まえて点検をする必要が…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 せっかく指定された場所についての行為の制限についても、あわせてお願いをいたしたい。

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 これは報道によりますと、いわゆる土砂流の危険地域あるいは河川の危険個所について、ここは大変な危険地域であるというように建設省が公に公示をすると報道されております。そのことについて国土庁としてもお考えがあろうかと思いますが、そうした建設省の、これは確かめてはありませんですけれども、そうした個所についての公示制度というものをあわせてお考えになっておりますか。

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 それから、いわゆる国土保全、災害防止という立場から、国土庁として、安易な宅地造成というものがかなりあると思うのです。それからレジャー施設も当然のことながら、またこれは後で具体的な問題を質問したいと思いますが、たとえば岩木町にダムがある。しかしながら、そのダムの効用というか効果というか、すでに埋まってしまって、その効用を果たさないというような個所、やはりそうした面についての点検もあわせてこの際やるべきではないか、そうした…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 最近山地災害、特に今回の青森県、山形県にしても、それぞれ十六町村あるいは二十三カ町村ですか、かなりの——日本の国土の四分の三が大体山地でありますから当然と思うのでありますが、そうした山地災害の見直しということと、今度の青森、山形の災害についても、もう後三カ月後にはいわゆる雪の地域ですね、あるいは豪雪地帯で、そういう時期に入るということははっきりわかっているわけですが、そうした面で道路とかいろいろな点に災害を起こしておる…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 最後に一点だけ。 これは考え方をひとつお聞きしたいと思うのですが、私、この前も質問しましたが、採石については採石法という法律でこれは規制があります。しかしながら、いま全国各地で土砂の採土をしておる、これについては何ら規制がないわけだ。もちろん私権の制限という問題も絡んでおりますが、いま地方自治体でこの種の問題について条例を設けてやらなくてはならないというように考えた自治体もありますが、政府がそういうような方向に立たなけ…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 配慮をするのは当然でありますけれども、石をとるについては採石法というような法律が片方でありますが、土砂をとるについては何らないわけです。だから、そうした採石法に準じたような何らかの規制をしなければ、これはなかなか守られていかない。日本じゅうがはげ山だらけになるというような感じもしないでもないわけですから、その辺の規制についての強力な考え方を持ってほしい。

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 午前中に大臣に基本的なことは質問をいたしましたし、なお具体的な事柄については地元の委員の先生方から質問がございましたので、なるべく重複を避けまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に、災害救助法の適用がされまして、その災害救助の基準額については前国会で小委員会をつくって改定されるように要望をいたし、委員会としても決議をいたしたわけですが、その中で、いまたびたび問題になりました応急仮設住宅の設置費については、厚生省か…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 価格安定をしたと言うのですが、それは大きな間違いであると私は思う。昨年も山形県あるいはその他の県から、この応急仮設住宅の平米当たり単価については改定要望の意見があった。いまも再三いろいろな先生方から要求もあったわけですが、にもかかわらず、面積の改定だけであって基準額の改定はない。仮に、豪雪地帯の特別基準というものが定められておる、それについても、これにならってほとんど改定はない、このように判断するわけですが、それでよろ…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 実情に合うとおっしゃいますけれども、ことし、五十年三月に山形県から出された資料を見ますと、一般の基準一戸当たり十九・八平米の場合が四十七万八千円、特別基準が五十九万五千二百円、しかしながら実際に山形県で仮設住宅をつくったら七十万四千円の費用がかかっているわけです。したがって、当時で十万八千八百円のマイナスを生じておる。この十万八千八百円というものは、県が超過負担としてこれをやっておる。ことしの三月ですから、いまと余り変…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 そういうことであります。したがって豪雪地帯の特別基準の、いろいろ特性にかんがみて、屋根の補強材が一平米に六万とか、あるいは大型便槽が二万五千円とか、窓枠が三万二千二百円とか言われておりますけれども、厚生省はプレハブ建築協会の基準に基づいて設定したとおっしゃいますが、実情はこういう実情でありますので、前回小委員会までつくって、この災害救助法の適用の基準額の引き上げについて、われわれとしてもずいぶん検討したわけですから、ど…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 もちろん義務教育ということでありますが、やはり現状に即して救済をすべきであると私は思うのであります。九〇%以上の進学率を示す高校生についても、あるいは先ほど申し上げた応急仮設住宅についても、この資料を見ますと、確かに一一四・六%の増額になっておる。錯覚を起こす。ただ面積が広くなっただけの話で、当然面積も広くすべきでありますが、そうしたことについて厚生省も決断をもって大蔵省に当たって、今後この災害救助法の基準額の改定につ…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 この岩木町のスキー場、これは三十九年の十月に、地元の要望によってスキー場建設を目的として林野庁が国有林を開放した。この国有林を伐採してスキー場を建設するに当たって、当時は、そういわれてもどうかというふうにお答えするかもしれませんが、そうした災害の危険性といいますか、あるいは集中豪雨ということが予想された場合に、林野庁当局はそうした考慮をした上で、この国有林を開放したのかどうかという当時の状況について、もしわかればお答え…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 まあ三十九年、いまから十年前の話ですからなんでありますが、こうした今回の災害が、スキー場の開設も影響しておる、私、現場を見ておりませんのでよくわかりませんが、どちらにしても、午前に申し上げた、いわゆる山地災害における森林の機能、あるいは森林の伐採というものが大きく影響をすることは間違いない、こう思いますので、ひとつ林野庁としても、今後の伐採計画なり、あるいは国有林のレジャー施設への開放なりという問題については、山地災害…

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 実際はそういうものを調査し、崩壊を十分調査してつくったと言いますが、その砂防ダムの効果というものはどうなんですか。

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 十分効果を発揮したということでございますが、四十一年、四十四年と二つの砂防ダムができた。しかも建設後三年たたないうちに、ため池用の用をなすはずの砂防ダムが、土砂、岩石で埋め尽くされた、私、現場を見ておりませんのでわかりませんが、そのように報道されておりますが、その辺はどうなんですか。

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 今回の災害で、それがいっぱいになったと言うが、その前にすでに土砂流が流れて満杯になっていたのじゃないかということも言うのですが、その辺はどうですか。

公明党1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○高橋(繁)委員 四十八年に二〇%、本年の八月の集中豪雨以前については、どれくらいということは理解をしておらなかったわけですね。