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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○高橋(繁)委員 時間がありませんので、ぜひとも、問題を非常に山積をいたしておりますので、委員長においても今後時間をかけて討議していただきたいことを要求して終わります。

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 私は、特に本年度、最近と言ってもいいと思うのですが、いわゆる集中豪雨による局地的な災害というものがかなり起きておるわけであります。予想もしなかった集中豪雨によって災害が起きたわけですが、この予防、防止という面については、地域の住民あるいは建設省その他各省でもこれを防止するということについては大変な問題があると思うのです。したがって、集中豪雨を気象の面で一体予測ができないものであるかどうかということについて、まず気象庁か…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 前ぶれをつかむことは大変むずかしいということでありますが、これは後へ譲るとしまして、最近の集中豪雨——集中豪雨という言葉が気象用語になっているかどうかわかりませんが、大規模にしても小規模にしても局地的な集中豪雨が大変多いのですけれども、その原因は一体世界的な異常気象から来ているのか。どういったときにそういう原因が発生するのか。私は素人ですから素人なりに専門の皆さんに少し質問をいたしたいと思うのですが、どうですか。

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 昔からいろいろ調べてみるとありますけれども、いまおっしゃったように湿った空気が入るとか、あるいは高温多湿ですか、そうしたときに起きるとかいうことが言われております。 〔委員長退席、児玉委員長代理着席〕 特に本年度ありましたたとえば青森県の岩木山、この岩木山だけに本当に局地的にバケツから水をこぼすように降った。従来は狩野川台風とかは天城山の辺全体に降ったのですが、本当に何県の何々町のまたその岩木山という山だけに降ったとい…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 非常にむずかしいということですが、そうしますと、現在のシステムあるいはレーダー観測ということではなかなかつかむことがむずかしい、このように理解してよろしいのですか。

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 非常に場所的、時間的の規模の小さい集中豪雨でありますから、あるいは現象が対象でありますから、できるだけ多くの観測点の資料を迅速に集めてやらなければならないということが、いまいろいろお話ありましたように要求されてくると思うのです。したがって、そうした予報を発表するということになりますと、もちろん技術、試験ということも大事でありますが、細分化された末端の気象官署というものが大変重要になってくると思うのです。したがって、場所…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 私が最初から申し上げたように、この集中豪雨の災害を防止するのには、まず気象の予報が第一である。ある程度の砂防ダムをつくり、なにしても、あれだけの集中豪雨が来ればとうてい防ぐことができない。したがって、この気象予報でそういうものが将来できるとすれば、私はその方向に気象庁も技術開発をし、あるいは予算との関係がありますので、末端の気象官署をもっと細かくするということはこれからの問題であろうと思うのですが、その辺は今後ひとつ期…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 簡単でいいですから、簡単に答えてくださいよ。レーダーの更新をもう少し早めることができないか。できないならできない、できるのならできると。

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 気象庁は以上で終わりますが、要するに集中豪雨の観測体制、予報体制というものをどうかひとつ進めていただきたいと思うのです。 次に、建設省の方にお伺いいたしますが、今度の災害で各地から大変な要望、希望が出ていると思うのです。その中で、災害査定の緊急な場合、設計を委託しなければならない。そういう場合に、この災害査定の設計費に対する補助を本年度見てくださっているのでありますが、その制度を確立していただきたい。本年度は特に見て来…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 本年度は、この設計委託に対する補助制度は昨年に続いてやる御意思ですか、どうですか。

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 ぜひともひとつ将来とも本年度とあわせて確立を考えていただきたい。 時間がないので、次に進みます。 河川の改良でありますが、災害復旧事業として実施できるように激特の制度をぜひともつくってほしい。これもかなり各都道府県から要望が出ているようでありますが、この河川の改良について、たとえば決壊しなくても、その堤防を乗り越えて水が入ってきて浸水等があったという場合には、当然堤防のかさ上げとかいうものをやらなければならないというこ…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 予算要求をしているようでありますから、それはぜひともこの制度をつくってほしい。 それから、今回の災害の特徴に、山地災害等が非常に特徴的なことになっております。したがって、砂防ダムのことについて結論的に質問をいたしたいと思いますが、以前にも質問いたしましたが、砂防ダムをつくりまして、洪水時には堆砂面といいますか、土石がたまるわけですね。それで洪水が終わりまして、だんだん減水をしてくる。最終段階で堰堤にいっぱいになる、ある…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 私の与えられた時間もなくなってしまいましたが、ダムの効力というものは将来ともに健在であればいいのですけれども、その辺はまだ研究の段階であろうと思うのです。いわゆる経験的な判断というものが基礎になり、科学的な研究結果に基づいてのダムの効果といいますか効能というものはこれから大いに待たなければならない点が多々あるんじゃないかということを言いたいのです。 したがって、それはそれとして、土石流の発生の予知ですね、統計的な法則性…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 ダムの問題につきましては、特に国土の狭い日本では、谷間である程度とめるということを考えなければならない。扇状地まで持ってきてそこでエネルギーを弱めるということは、扇状地には住宅がもう建っておる。したがって、今後の問題として考えていただきたいのですが、それとあわせて、土石流の発生地点から扇状地へ来るまでにはかなりの距離とあるいは時間がある。たとえば二分でも三分でもあると私は思うのです。したがって、土石流の発生地点において…

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 災害対策室は……。

公明党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 中小企業について、あと広沢先生の方に譲りまして、時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。

公明党1975/10/18

76衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 簡潔に質問いたしますので、要領よくお答えを願いたいと思います。 まず、今回の天災融資法の改正によって限度額を引き上げられたということについて、農林省としては一体どれくらいの枠を用意して大蔵省と折衝しておるのか、その辺について、その経過、見通しを簡潔に御返事願いたい。

公明党1975/10/18

76衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 速やかに大蔵省と折衝して決定をしていただきたい。 それから、先ほども農林大臣からお話がありましたが、政令で定めて、天災の指定によって直ちに発動するということでありますが、直ちに発動ということは大体どれぐらいのめどを置いて——一週間とか一カ月とかいうことなんですけれども、その期限について、直ちにということはどの程度と理解しておりますか。

公明党1975/10/18

76衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 今回の被害については大変大きいし、改正前の融資を受けたいという希望がありましたが、改正されればその資金の融資を受けたいということで農家の人たちは待っておりますので、どうかひとつ直ちに、一週間以内で発令できるべく最大の努力を払っていただきたいと思うのであります。 それから、若干今後の問題になりますが、この資金の使途の枠の拡大ですが、農家にとって簡易な施設というものについても、この資金の中で大体使途ができるような方向に今後…

公明党1975/10/18

76衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(繁)委員 その辺の状況は今後ひとつよろしくお願いしたい。 時間がありませんが、東北あるいは北海道のホップの問題ですが、これはなかなか栽培が大変で経費もかかるので、政令指定資金、いわゆる果樹並みにこのホップを指定してもらいたいという希望があるわけです。したがって、将来このホップについて、政令の枠内に入れる考えはないかどうかということです。