P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1976/02/13

77衆議院 文教委員会 第1号

○高橋(繁)委員 時間がありませんからあと一点だけ。 この教育委員会の規定は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第三十三条、この規定の趣旨に基づいて教育委員会規則に、設置または職務について整備するということでありますが、この法律はかつて一九五六年大変問題になった法律でございます。しかもその三十三条は管理運営についての規定を示したところである。その本条の趣旨に従って教育委員会がこの規則あるいは職務内容を設置するということになりますと…

公明党1976/02/13

77衆議院 文教委員会 第1号

○高橋(繁)委員 また後で討議をいたします。

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 本日の最後の質問者でありますから、簡潔に要領よくやる予定でありますので、お答えもそのつもりでお願いしたいと思います。 最初に、長官がいらっしゃいますので一問だけお聞きいたしまして、忙しいようですからお帰りになって結構と思います。新潟県から、豪雪地帯対策特別措置法及び関係法令の改正を含めて積極的な、抜本的な措置を講じられるよう御配慮願いたい、あるいは昭和三十七年にこの基本計画がもうできておりますが、自来もう四年有半を過ぎ…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 拡大というよりも、その全体を現状に沿って検討をしていただきたい、これを要望しておきます。

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 じゃ、結構です。次は、国鉄に質問をいたしたいのですが、今回の新潟県の雪に対して五次規制、かなりの、かつてないような五次規制をやり、国鉄がとまったわけでありますが、その理由は、この間も視察に行ったときに、毎日の降雪量が異常に多い、あるいは連日襲ってきた、また寒波と強風による吹きだまりというようなことが原因で今回のような五次規制をしなければならない理由があったということを各鉄道管理局からも聞いたわけですが、ほかに、たとえば…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 今後あのような雪があった場合には、過日のようなことは二度と繰り返さないのか、そういう心配はないのかということ、それはどうなんですか。

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 ひとつ確信を持ってやってください。 次に、建設省道路局、道路の関係で先ほどからたくさん質問が出ておりますので確認するような意味になりますが、問題は雪国、雪の被害の場合、道路の問題が解決すれば、先ほども話があったように七〇%以上解決する、確かにそのとおりだと思います。したがって、私、雪国でありませんのでそこまでまだちょっと調べてありませんが、そうした雪の被害があった場合に、国、県、市町村道についての除排雪の計画ですか、そ…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 そういう村がある程度できておれば、それに伴う機械の設備あるいは費用、今回も市町村道の除排雪の費用等特別に補助をお願いしたいという要望がかなりあります。そうしたこともある程度計画ができておれば、それに対する費用というものももちろん予算化をされていると思います。特別な雪でありますので、そういうことが起こったと思うのですが、ある程度かなり確実な雪の量、除排雪に要する機械というものによってその計画が実現されていくんじゃないか。…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 たとえば、この五ヵ月間、四ヵ月間、卒業生にとって卒業間際の大事なときですね。あるいはそれぞれ進学する大事なときである。そういうときに、県にそういう要請をしているとかおっしゃいますが、いま教員は大分志望者もありますし、わずか九十名、あるいは七十二名かもしれませんが、それくらいの人数ですから、やはりそうした有資格者をきちっと、それこそ特別な豪雪地帯の基本計画の中において、そういう点でも改革をしてもらうように先ほどぼくは長官…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 義務教育の定数の標準に関する法律が、たしか四十九年、七十二国会で成立しましたことは私も記憶しておりますが、その場合、こういう季節的な寄宿舎、寮の場合でもそのように含まれて配置されているのかどうか、その辺はどうなんですか。

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 実際に新潟県は、そのように定員の枠というものがふえておりますか。

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 それは後でひとつ調べてください。 それについて、先生方が交代で舎監として寮に宿泊した場合は、これは手当というものは出るのですか。

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 こういう豪雪地帯で季節的に設けられる寄宿舎の舎監というものもやはりきちっと制度づけて、主任に手当出すなんて考えないで、舎監にひとつ手当を出すという方向で検討をしてください。それでないと、子供を責任を持たしてそこへ預けるわけですから、交代で行った先生方も大変だろうし、父兄の方も、そこに舎監がおり、しかも寮母がおり、賄いがきちんとされていればいいのですけれども、その寮母たるや正式な寮母はわずか二名しかいないとか、賄いもごく…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 基準面積の変更をする考えがあるわけですね。

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 十年ぶりに二割改定したかもしらぬけれども、実際にそういういわゆる豪雪の地帯に行ってごらんなさい。二割改定してどれだけ間に合うかというのです。ですから、日本全体の子供の教育ということを考えると、二割改定したからこれでいいのだということじゃなくて、そういう豪雪地帯の子供の教育のために屋内体育館は一体どうあるべきかということを私は現実に即して考えてほしいと思う。先ほどの舎監の問題にしても、教員の定員の枠の増大、有資格者の問題…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 また文教委員会でさらに詰めていきたいと思いますが、そういういろいろな問題が派生をしてきておりますので、事教育の問題でありますので、文部省でもひとつ大至急お考えになっていただきたいと思います。 最後に、もう時間が来てしまいましたが、これで詰めることはいたしませんが、先ほどからもいろいろ御意見が出ております住民の税負担の軽減について、特に固定資産税評価基準においての損耗減点補正率の引き上げとか、あるいは所得税における特別控…

公明党1976/02/12

77衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高橋(繁)委員 補正率の引き上げは大体妥当なものと思う、検討するような話がありましたが、要するに社会情勢の変化、先ほど木島先生から話がありましたように、生活の変化等によってもうすでに四年前、五年前とは変わってきていると私は思うのです。 そういう点も考えあわせて、住民の方々の負担というものを軽減する意味で、この税の軽減、補正率の改定あるいは所得税の控除の問題については、要望になりますけれども、お考え願いたいと申し上げて、質問を終わります…

公明党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○高橋(繁)委員 あさからこの主任の問題で論議が交わされておりますが、これは今後具体的にはなお細部にわたって質問しなければなりませんが、本日「調和のとれた学校運営について」ということで出されましたので、質問に入る前に二、三点お聞きをしたいと思います。 大臣は、この主任というものが小中学校あるいは高等学校で非常に多様な主任があるということについては認めておりますし、その多様な主任があることについては異存はないわけでありますね。

公明党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○高橋(繁)委員 そういう多様の制度がしかれておって、この多様な主任は学校長の経営方針あるいは職員の民主的な手続のもとに決められた制度であると思うのです。その学校長の経営方針並びに職員の民主的な手続によって定められた先生方の主任、小学校においては校長、教頭を除いて九五%以上が学級担任である。そういう者に手当を支給するということについては、校内にきわめて混乱を起こすと私は思いますが、そういう御判断はしておりませんか。

公明党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○高橋(繁)委員 確かに忙しい係の仕事もあります。たとえば体育主任なんというのは、皆さんほかの職員が帰った後、校外試合等があれば夜遅くまで、夕方日が去るまでやっている先生方もあります。ところが、そういういろいろな職員に差はありますが、これはすべて職員の民主的な手続をとって、では本年は私がやります、このようにして出された組織なんです。主任、係なんです。 たとえば研究指定校になった。研究指定校に指定されたその学校の校長さんは、この先生は本当…