高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 学校教育法の一条に基づく教育をしてほしいという意見も確かにございますので、将来とも考えてもらうわけですが、その看護婦の養成に当たって養成する看護教員の問題が非常に地方でも問題になっております。この教員の養成についてはやはり文部省が責任を持ってやらないと、特に看護婦のこれからの使命といいますか、あるいは人間を扱うのですから、そういう人間教育という点から言っても重大な問題にぶつかってくるし、あるいは高等学校でも看護科をつく…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 次に、あわせまして大学の夜間部、これも前に議論になったことがございます。ところが最近、この夜間部の内容がきわめてあいまいになってきていることもあるようです。たとえば勤労学生を主体にした夜間部でありますが、勤労学生が大変少なくなって一部に不合格になった学生が夜間に入ってくる、こういうことで検討しなければならない事柄のようであります。中に国公立は夜間部が廃止をされたということは聞きませんが、私立の大学で若干年々夜間部という…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○高橋(繁)委員 夜間の部に特別な予算の配分をしたということでありますが、そのほかに通信教育をやっていくということです。これまた私立の大学にとって、この通信教育ほど金のかかるあれはない。なかなか通信教育をやろうとすると——いま実施をしている大学は恐らく十校足らずじゃないかと思う、八校ですか、若干本年度ふえるようでありますが、そういうことで、経営に非常に大きな負担をかけるということで、この通信教育もかなり隘路がある。したがって、この勤労学…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 私学共済につきまして、重複を避けて端的に質問いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 もう一度昨年に続いて確認の意味で質問したいと思いますが、私学共済の長期に対する都道府県の補助の問題であります。これは私学共済の規定ということで三十五条に示されていると思うのでありますが、非常に地方自治体も財政危機ということで、あるいは都道府県は高校以下について責任を負うけれども、大学、短大についてはその責めを負わないというよう…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 金額的には五十年度二十八億ですか、本年度三十二億ということで伸びているようでありますが、そういう県が一県、東京都ですか、福岡であるとか、そういう県がだんだん出てまいりますと、その地方の組合員にとっては大変な不安感というものがあると思うのですよ。したがって、私学振興という面からいっても、都道府県の補助については強力な指導をしないと、だんだんとそういうことが各府県に蔓延していって、しまいにはなくなるのじゃないかというような…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 そういうことでいま高校以下については出すということになってくるのじゃないかと思うのですが、そのときに文部省として、現在法律で国庫補助百分の十八になっておりますが、これを百分の二十にしてそれを補っていくという方向をお考えになったことはありますか。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 そういう方向で毎年毎年同じようなことを繰り返しているんでは何の進歩もないので、都道府県の実情から合わせて、ただ毎年同じような検討する検討するということじゃなくて、実現の方向に向かって少しでも近づけていくということでひとつ努力をしていただきたい、このように思うわけでございます。 それから福祉施設の問題ですが、これは五十年度で若干できたようであります。でありますが、まだまだ施設について公立学校共済と比較してみると大変な差が…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 私学共済の方の計画もあってそれを推進するということでありますが、やはりある程度年次計画なるものを立てて、本年度は幾つ来年は幾つというようなものを立ててやらなければ一向に進まないと思うのです。そういう意味で文部省としても強力な指導を願って、この福祉施設の充実を図っていくようにしていただきたい。 若干時間がありませんので、次に私学振興という面から、あわせましてこの際ちょっと確認をしておきたいことがありますので、お聞きをいた…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 個人立の幼稚園にもいろいろな御意見があるようであります。種々いろいろなデリケートな問題もあるやに聞いておりますが、簡易法人化というようなことも出ておりますが、そのことについてはどういうお考えを持っておりますか。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 いろいろ御意見も聞いたと先ほどおっしゃいましたが、個人立の幼稚園の関係の方からはどういう御意見が出されておるのですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 いろいろ御意見があろうかと思います。ここでそれをやる時間もありませんので、端的に申し上げれば、私は個人立の幼稚園には一抹の不安があると思うのです。公立の幼稚園をどんどん設置していくと、極端に言えばつぶれていく、園児が少なくなって、そして経営に大変な支障を来して、やめざるを得ないという幼稚園が実際もう出てきているのです。そういう不安をなくすためにも、適正な設置基準というもの、また地方自治体に連絡協議会をはっきりつくって、…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 早く結論をひとつ出していただきたい。 それから、幼稚園教育についていろいろといま問題が確かにございます。そこで、文部省は何でも遅いのですけれども、たとえば塾の問題が非常に問題になって、やっとことし実態調査をやった、それから偏差値の問題が騒がれてきたらそれでまた実態調査をしよう、非常に後手後手になってきていると思うのです。いまこの幼稚園の幼児教育というのは非常にいろいろな問題がございます。そこで、そういう問題とあわせてこ…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○高橋(繁)委員 終わります。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○高橋(繁)委員 本会議の予定もありますので、簡潔に質問いたします。 まず、文部大臣は対話あるいはキャッチボール行政というものを基調にしておると思いますが、その基調は変わりありませんか。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○高橋(繁)委員 この省令が十二月二十六日に出されて三月一日実施と——いまもいろいろ議論か交わされております。また、最近における教育界における大変な問題とされていることは承知のとおりであると思う。そういうことがわずか二カ月足らずの間に一体徹底をされ、論議を十分されることを予想して三月一日としたのか。その辺の大臣のお考えはどうであったか。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○高橋(繁)委員 現在、市町村の教育委員会にはまだその通達は行っておりません。いいですか、きょうはもう二月十三日、果たしてあと二週間足らずで、しかもこれは学校の校務運営組織でしょう。現場でも討議をされなければならない。そういうときに至って、先ほどの質問に対して三月一日から実施をする、昨日の参議院の文教委員会では、局長は四月一日云々というようなことを言っておるということが報道をされておりますが、一体わずか二週間足らずの中で、しかも校務運営…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○高橋(繁)委員 各市町村まで通達が行っておるということでありますが、それは私は文部省の認識不足であると思います。現実には行っておりませんところがかなりあります。その行ってないところの地方教育委員会の教育長が、とても三月一日は間に合わないということを言明しておる。そんなことが掌握できなくてこれを三月一日に踏み切るということについては、非常に危険である。したがって、これほど問題になっているのですから、もう少し十分論議を尽くしてやるべきであ…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○高橋(繁)委員 論議を尽くすということは必要だとおっしゃいますが、ところが実態はそうではない。特に近来における教育という問題について、いわゆる教師、親あるいは子供、生徒を含めましてそういうところから疎外をされて、そうしたいわゆる教育管理が特定の機関でされているところに問題があると思う。したがって、そうした親や教師やあるいは子供の願いからそういう問題が抽象化されようとしているところに現代の落ちこぼれ教育もあるということを認識をしていただ…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○高橋(繁)委員 ちょっと先ほどの質問で大臣にもう一度答弁願いたいのですが、それぞれ市町村教育委員会あるいは都道府県の教育委員会等で、この主任の問題で大変な問題が起き、鹿児島等の問題があって非常に混乱をしておるということでありますから、今後さらにこの混乱が続くとすれば、三月一日は大変無理だと私は思う。そういう混乱が起きるということを予想されていま少しこれを延期するというお考えはありませんか。そうした事態でも強行するのかあるいは混乱が起き…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○高橋(繁)委員 ちょっと話をもとに戻しますが、本当に教育指導を充実するということであれば、教科主任が学校における教育指導に非常なウエートを持っている。それと、校長が教育指導という面でリーダーシップを発揮すべきである。そういう面でいきますと、学年主任というのは大体年輩の方が主任につく。常識に従っていままで民主的な会議によって決定されておる。ところが教科主任——その学校に体育に非常に熱心な先生がおる。そうすればその学校の体育のレベルは上が…