高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 大変に無理にこじつけるような言い方であります。 そこで、この勧告の中にもありますが、一つ将来に問題を残すと思うのです。ということは、これは文部省側に聞きたいのですが、そういうことはないとおっしゃるかもしれないが、特一等級に校長をする、あるいは教頭は一等級にする、その予算も十億を盛られているようでありますが、さらに「なお、豊富な教育経験と優れた教育実績をもつ教諭で、職務の等級上の評価として特に教頭に準じて取り扱うことが適…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 どうも言っていることがわからないのですけれども、私が言っているのは一等級と主任手当が二重になるというのです。そういうことになりますと、もちろんそこで救われるということになれば大変結構なことでありますが、やはり学校内にそういうことで将来に、主任手当を出すときに問題が起こることが考えられると思うのですね。この人は一等級になっているから主任でなくてもいいのだ、実際に実力、経験、技術優秀であっても。そのかわりにこの人を主任にし…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 ですから、教諭優遇という、これはいいですよ。それと、文部省が言っている指導、助言に当たる主任をつくるということになると、優遇と学校の実力あるいは教育実績を上げなければならない、子供に還元しなければならないということを考えると、非常に相矛盾したものが将来残るということを私は心配するのです。起きてくると思う。きょうは余り論議するあれもありませんので、したがって、そういう矛盾が将来に起きる、あるいは教員の優遇という面で特殊勤…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 それはわかりますよ。わかりますが、私の言うことも将来に問題があるということを言っておるのであって、それを否定するかのような発言は私はちょっと納得できないのであります。だから、そういういろいろな、教員給与というものが複雑になってきておりますので、それもあわせた上で教員の優遇という面からいって考えなければならないのではないかということを言っているのです。 あと関連で有島先生から質問がありますので、私はこれで終わります。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 私は、本年度の「実施すべき防災に関する計画」の中で、国土保全、その中でダム事業について質問をしたいと思います。 このダム事業は、「水需給の実情及び激甚な災害の発生状況に対処するため、治水計画と合わせて多目的ダム等」云々とありますが、そういう意味でダムを建設しているわけであります。いま国土庁がつかんでおります水資源の確保、こういうことについて計画がおありと思います。その計画に伴って現状どれだけのものが確保されているのか、…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 年間数億トンの水不足を来しておるということになりますと、将来にわたって民生の安定の上からも、水資源の確保という点から言って重大なピンチになるのじゃないか、そういう予想は立ちますか、立ちませんか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 関東地域については大変な問題になるというお話でありますがこの水資源確保の中で最大におくれている点は、ダムの建設がおくれている。先ほどちょっとありましたが、ダム建設がなぜおくれているか、先ほどいろいろな補償の問題とかありましたが、最大の原因は一体どこにおありと思いますか。建設省でも、どちらでも結構です。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 おくれている最大の原因は、いまお話のありましたように、一つは予算化の問題ですね、財源の問題、もう一つは、立地の条件あるいは補償の量と質、技術の問題、いろいろおありと思いますが、財源の問題は、これは政府が大いに努力をすること等によって解決をされていくと思います。また、幾ら財源をつけても地域の補償の問題とかそういうものが解決しなければできないのだということもおっしゃるかもしれませんが、そういうことですね。 ダム建設について…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 地元への発表も、従来のような発表の仕方じゃなくて慎重にやるということですね。 そこで、建設省がダム計画をしております。私の調査が間違いかもしれませんが、百七十一のダムの建設にかかっておる。そして、年間百四十一億トンの水を確保するという計画でありますが、実際いま、簡単で結構ですからダム建設はどのような進捗状況でございますか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 そこで、百十のうちその半分が工事に着工した、あと五十が折衝中であるということになりますと、まだかなりの年数を要するということになりますね、実際に建設工事にかかるまでに。 そこで、先ほども話がありましたように、四十八年ですか、水特法の実施に伴って地域住民の再建策あるいは地域全体の振興対策、下流の受益者負担、こうしたものに対して埋没をされる部落の再建計画というものがなされることになっておりますけれども、これがなかなかうまく…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 実際の交渉は都道府県がやることですけれども、せっかく水特法ができても国の助成制度というものが確立をしていないので、都道府県でも大変にその交渉に苦労しておるというようにもうかがえるのですが、その辺のあれはないのですか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 その下流の受益者負担という、これも問題ありますよ。たとえば二県、三県にまたがっている、恩恵をこうむる、特に関東なんかそうだと思うのです。そこら辺が本当に、たとえば埼玉、東京と千葉とかいうところが下流の利益を受ける地域になると思うのですが、そこら辺にも非常に問題が出てくると思うし、水特法ができるときの審議の状況に私参加しておりませんのでわかりませんが、この第八条にしても、義務規定じゃないわけでしょう。努力規定でしょう。そ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 せっかく水特法が成立をして、今後ダムの開発といいますか促進をしていく、そのためには地域の人たちが安心して将来にわたって生活再建ができるということでなければなかなか進まないので、国が努力するじゃなくて、ある程度義務的にこの事業を進めないとうまくいかないと思うのです。そういう点で、いま申し上げた八ツ場ダムあるいはその他のダムについて地元との話し合いというか、地元の意見を十分聞いて、その要望が実現されるための、これは限度もあ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 ダムの建設につきまして戦前あるいは戦後三十年、これまではただ簡単にダムをつくります。そうすると、十年先、二十年先の見通しというものは、立てたには立てたと思うのですけれども、現実はなかなかそうなっていない。たとえばダムをつくった上流は、河床の上昇によって災害が起きておる。いまだかつてそういうことがなかった地点が、たとえば佐久間ダムの奥であるとかあるいは大井川水系にしても、かなりのそうした問題が出てきておる。と同時に、せっ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 いろいろ研究なさっているようでありますが、防災対策を講ずればいいというのは、これは非常に問題だと思うのですよ。私の知識、経験からすると、佐久間ダムの上流なんか、もう十年足らずして起きておる。毎年水がたまるものですから、堤防をかさ上げしておるわけですね。部落の人たちはむしろ旗を掲げて県庁に押しかけたことがある。それでもなかなか解決がつかない。だから、これはもうダムが建設されますと、その上流に部落があれば必ずそういう問題は…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 ダム問題は以上で終わりまして、あと簡単に急傾斜地あるいは地すべり、がけ崩れ等の問題についてですが、四十七年に総点検をして、具体的な対策をお立てになって順次進めてきておったわけでありますが、ことしの二月、行政管理庁が安全対策に対する勧告として、崩壊防止対策の適正化であるとか、被害防止対策の強化であるとか、崩壊危険区域の指定の促進等々を勧告されておりますが、きょうは一々聞く時間もありませんので、まとめて、その勧告に基づいて…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 時間がありませんので、長官、この勧告にもありますように、急傾斜地の警戒避難体制の整備状況というようなことで、実態の把握の調査についても都道府県が調査したのと大分把握に差がある、あるいは地方防災計画にも計上されていない市町村が三十七市町村、二百十六カ所と出てきております。したがって、今後都道府県に対して、警戒避難対策というものを樹立するよう指導しなければならないというように勧告されておりますが、そういうことについて、災害…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 最後に、具体的な問題で、新潟県小出町の地すべりの問題で、小出駅前がもし地すべりした場合は大変な災害が起きるということで心配をしているようでありますが、これは保安林の関係で林野庁が調査をしたようでありますが、状況と今後の対策についてどういうように考えているか、簡単にお答えを願いたい。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 これは一億三千万というのは林野庁の予算でやるということ、いろいろ国、県、地元の割合はどうなっておりますか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。