高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 あそこは三年連続の災害の個所であります。農林省そのほか関係の方がおりましたらお答え願いたいのですが、自作農維持資金であるとか住宅資金あるいは中小企業の復旧資金、再建資金、いろいろな資金を借りて現在までこぎつけてきたわけでありますが、こう災害に遭いますと、その貸付金の償還期間の延長並びに据え置き期間の再度の延長というようなことを地元住民は大変心配しておりますが、去年、一昨年のものについても償還期間の延長をこの際考慮してく…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 これは何回も質問がありましたが、河川の構造の改善といいますか、鹿児島にしても伊豆半島にしても全国至るところについてそういうことは言えると思いますが、金もかかりますので容易な仕事じゃないと思いますが、これが原因で明らかに災害が起きているという河川については、地元の市町村、県にどうすべきかということを速やかに結論を出すように政府が指導すべきであると思うのです。国が幾らこうやっておっても地元の意見を聞かなければ何にもならない…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 具体的にああいうシラス、ぼらの地帯について、たとえば一つか二つで結構ですから、ございましたら……。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そういう抽象的なことじゃなくて、ああいうシラス、ぼらの地帯については、審議会として、宅地造成上こういう規制をしたとか、あるいは工作ですね、たとえば道路一本つくるにしても、ああいうところへつくると大変な災害を起こす。あるいは先ほどからも出ておりました植林の問題、これも植林をした結果がほとんどがけ崩れをしておるというような——われわれの目で見た感じですよ。そういうことになりますと、植林の計画なり、あるいはそういうシラス地帯…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 県条例を制定しておりますね。これは行政管理庁の勧告ですが、「崩壊危険区域指定箇所における建築制限を実施するには、崩壊による危険の著しい区域を災害危険区域に指定することが必要とされているにもかかわらず、地方公共団体に対する建設省の指導が十分徹底していないこともあって、全国で災害危険区域に関する条例を制定していないものは十一都道府県ある」と。ですから、そういう条例が鹿児島県では制定されておりましたかと聞いている。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そのように、こういう特殊土壌地帯については、せっかくそういう振興臨時措置法というのが議員立法でできておりますし、審議会等でも、こういう土壌地帯における建設になりあるいは植林なり、総合的な規制と申しますか、計画といいますか、そういうものを樹立すべきであると私は思うのです。 それと同時に、あそこの垂水地区の去年起きた個所がまたことし起きておる。あそこについては、桜島の溶岩が流れてきて、海がありますね。これは私の個人的な考え…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 最後に一つ。 最近、中伊豆地方における異常隆起ということで地震の起こることがいろいろ騒がれておりますが、国土地理院から、その状況、結果なりを、中間報告でも結構ですから、わかりましたらお答え願いたい。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 以上で終わりますが、伊豆地方の災害につきましては、被害総額あるいは原因が究明でき次第、三年連続の災害でありますので、国土庁でも格段の努力をしてもらうということと、いまの特殊土壌地帯における——ハマチを飼っておるとか何かおっしゃいましたが、そんなところまで埋めろということを私は言っているのじゃないのです。だから、こういうシラスの地帯が毎年毎年落ちるということは、そこに工事を施してやるのがいいのか、多少海の方へ出してやるの…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 厚生省も待っているようでありますから、先に血友病の問題で質問を二、三して次に移りたいと思います。 この血友病患者のことについて、小学校、中学校で大変困っている問題があるようであります。十分な学校教育を受けることができない。したがって、対人関係を保つのに大変未熟であるとかあるいは出血時に学習活動が中断をしなくちゃならない。そういう血友病の特質から、これは全部の学校ということはいきませんが、現在国立の東埼玉病院内に黒浜高校…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 これは治療とかそういうことによってずいぶん助かる病気でありますので、現在大学の講師ですか、助教授をしておる方もあります。したがって、いま大臣が言っておりましたが、養護学校に入れることも一つの方法かもしれないが、あるいは普通の小学校、中学校に入れることがかえって適切であるという場合も多いので、それにはそうした施設も考慮しなければならない、こう考えますので、ひとつ特段のこれに対する対策の樹立をお願いしたいと思います。 それ…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 いや、ぼくの質問に答えてくれればいいのですよ。年齢制限の撤廃をする意思があるかないか。もう十八歳までは国費でめんどうを見ているのは、こっちはわかっているのですよ。それだけ答えてくれればいいのですよ。どうですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 この病気は確かに幼少、小学、中学生の時代に治療すればそれで治るというものじゃないのです。満十八歳になって、それまで治療すれば治って後は自然に回復していくという病気じゃないのです。そこで切れると、その人はそこで命を失うということが考えられるのです。続けて治療をするところにこの病気の特質があるわけですよ。そこで十八歳で切られては困ると言うのです。何万円も金をかけなければできない。したがって、そうした年齢制限を撤廃している県…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 主任が制度化されて、それが現場で制度化されあるいは任命された上で、その実態がどのようになされているかということを確認をした上で定める、あるいはさらに具体的な勧告を出す、こういう意味ですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 そうしますと、内閣委員会で法律が通った暁、あるいはいま申された七割前後の実施でやる。報道によりますと、七割前後の実施で事務総長通達でそれを出すというようなことを聞いておりますが、そういうように理解してよろしいですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 一部に人事院はそういうような妥協的な産物みたいなことで発表しておりますが、文部省は人事院とすでに主任に手当を出すということを合意しておるというふうに聞いておるわけですが、その辺のことはどうなんですか、文部大臣。主任手当を出すというその主任はどういう主任に手当を出すか。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 人事院が四十億のこれに対する予算を一応考えておるということで勧告しておる。四十億でありますと、五千円ということで勧告しておりますから、年間六万、——大体何人くらいの人員を対象にした四十億円でございますか。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 素人的に考えまして、四十億で六万支給しますと、約六万六千人じゃないですか。小中学校全国合わせて三万五千、そうしますと、ごく簡単な算術的に考えると平均して各校二名ということになりますね。そういう勘定になりませんか。私、いまここでざっと勘定しただけですが、それだけの予算が組まれていると判断して、どうですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 人事院はそのように考えておる。文部大臣は、先ほど、省令化した幾つかの主任を考えておるということになりますと、そこに大きな差が出てくるのじゃないですか。この辺、どうですか、大臣。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 予算から、人事院の勧告されたものから見ると、そういうことであります。そうしますと、主任制の問題はさらに問題を残していくような感じがいたします。 きょうは時間がありませんので、もう一点。 主任の手当を特殊勤務手当の中に入れると言うのですね。特殊勤務手当というものは危険とか不快とか不健康または困難な勤労、そういう内容でありますが、大臣がよく言う教育活動において連絡調整及び指導、助言に当たる仕事であるというものをこの特殊勤務…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○高橋(繁)委員 まあ聞いておっても大変無理したようにも聞こえますし、主任に手当を出すということがいかに困難であるかということもうかがえると思います。したがって、人事院はその辺にして、文部大臣として、こういう特殊勤務手当の中に、文部大臣が盛んに言っておる連絡調整、指導、助言、この任務を満たす主任というものを、その「危険、不快、不健康又は困難な勤務」の中に入れることが本当にその主任を生かす道であるかどうか、その辺の考え方はどうですか。