高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 問題は、先ほどからもお話がありますように、また萩原予知連絡会会長も、統計的な方法だけで地震の可能性を考える段階ではなくて、具体的にどのような方法で観測をするか、また、そういう観測の強化ということが大変叫ばれております。地元の静岡県でもそういうような観測体制の強化、できれば予知センターというようなものをつくってほしいという要望もございます。 観測強化地域に指定されて、何点か基点を置いてひずみ計を埋めて観測を強化しておりま…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 東海沖に地震が起きるということで、予知センターをつくったらどうかという要望が強いわけですね。私たち素人ですから、そういうものをつくってやることがきわめて効果的だと思うし、またそれはいまいろいろな自動化装置によって非常に進んでおりますので、これは気象庁一本でできるのだという考えなのか、その辺もう一度ちょっとお聞きしたい。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 測地審議会は国土地理院ですか。——文部省ですか。文部省が来ておりませんので、後でまた……。 そういういろいろな観測強化ということで、各省庁にまたがっているこの地震対策について、国土庁としてこの際プロジェクトチームをつくり、政策の決定なり具体的な措置というものを考えて実施をしなければならない時期に来ておりますし、また防災対策も含め、それを本格的に取り上げていかなければならないと思うのですが、国土庁としてどのように考えてい…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 国土庁が来年度、ちょっと遅きに失しますが、地震予知の社会経済に与える影響に関する調査あるいは警報体制の整備とか、いろいろなことを考えているようでありますが、それは事実ですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 もう一つ地震課長に、伊豆半島の地震についていろんなことが言われております。火山性は認めがたいとか、あるいは今後マグニチュード五から六あるいは五ないし七程度の地震は予知できるが、大地震の可能性は薄いとか、いろんな説が出ておりますが、いまの観測結果から見て、南伊豆沖、河津地震が続いて起きたわけでありますが、これもその地元に対する影響というものはきわめて大きいので、簡単に現状における伊豆半島の地震の……。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 それでは、地元の問題で大変恐縮ですが、伊豆半島特に南伊豆、下田について、三年連続で被害をこうむりました。つい最近もまた下賀茂については床上浸水等があった。問題は、南伊豆の青野川、下田の稲生沢川、蓮台寺川を含めまして、県の方からもいろいろと被害あるいはこの改修について建設省の方に参っていると思います。青野川については五カ年計画で四十五億円、稲生沢、蓮台寺については五十五億円ですか、しかも連続して災害が起こりますので、五年…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 稲生沢川についてはどうですか、蓮台寺川を含めまして。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 同じ考えですか。——そういうことで、一年に三回も水につかっておるところでありますので、今後の進捗をできるだけ促進して、早めて工事ができるように対処を強く希望いたして、私の質問を終わります。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 きょうは、特殊教育、特に聾学校と養護学校が五十四年から義務制になります。その準備のことについて若干質問し、それから学校事故、最後に性教育、この三点にしぼって、時間の許す限り質問をさしていただきたいと思います。 まず、盲聾含めまして特に聾教育、これの早期発見と早期教育ということについて、ずいぶん前からやかましく言われておりますが、現在、三歳児から幼稚部が置かれておる。早期発見にも問題がありますが、これは厚生省管轄でありま…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 すでに静岡県などでは二歳児からやっているわけですね。しかも県費で負担をしてやっているわけですが、そういう関係者から二歳児から入れて大変な効果があるということで、大変強い要望もあります。今後の課題として検討すると言っておりますが、養護学校が義務化になるという前提からも、従来からありますこの盲聾学校について、きわめて効果のある二歳児から入れることが私は大変妥当だと思う。したがって、ひとつ緊急な課題として検討しておいていただ…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 すでにあるところもありますし、それは確かに全入制に近いがまだ選抜であるという理由もあるかもしれませんが、せっかく小中学校でやってきて、高校にそういう特殊学級があればぜひ進学させたいという子供がかなりおるわけです。もちろん一緒になって入学する子供もありますが、全然ないということはありませんので、これはいま局長が言ったように、あるところもありますので、検討をひとつしていただきたい。 次に進みますが、就学奨励費の問題、これは…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 そこで、その特殊学校に対する予算の配分ですけれども、こういう就学奨励費も含めて、運営費ですか、一括して幾らとこう配分するわけですね。それを、この就学奨励費は社会福祉的な分でありますから、全部子供に還元されていく。私は分けて予算的な配分をすべきであると思うが、そういうことになっているのか、どうですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 これははっきりしないと、特殊教育に関する予算はこれだけふえましたよといっても、就学奨励費の方がふえてこちらはほとんど同じだというように理解をされる場合が多いんですよ。だから初めから、就学奨励費はことしはこれだけこの項目について増額したのですよ、運営費もこれだけになったのですよというようにならないと、末端では大変に困るという声がありますので、これはひとつ今後の問題として理解してください。 それから、養護学校は五十四年から…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 五十四年から養護学校が義務化になるということでありますが、現在すでにある特殊学校ですらそういう実態なのです。 それから、就学指導委員会というのを五十四年の義務教育設置に伴って各市町村につくるようになっておりますが、これはちょっと統計が古いので、その後の状況を私つかんでおりませんが、都道府県が八一%、市が八七%、町が五〇%、村が三一%設置をされてない状況である。これを早くつくって義務化の体制をつくりたいというのが文部省の…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 現在、一部事務組合を置いて設置をする、あるいは何カ町村が共同して設置をするということは進められておるのですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 指導委員会はそういう状況ですね。 それから、身体障害者の判別基準ですね。これは昭和三十八年の初中局長の通達で出ておりますが、五十四年の養護学校義務教育に伴ってこの三十八年の通達のままでいくのか、この判別基準をさらに考慮するか、その辺はどうお考えですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 その改善の方向について、五十四年から義務教育になりますね。養護学校を設置することについて反対の意見も中にはあるようですが、この判別の基準が大変重要視されると思うのです。それまでに間に合わせるために新しいものを考えるのか、その辺どうですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 養護学校義務化について、指導委員会の設置状況についても、幾つかの町村が事務組合なり共同でやるといっても、まだそれは把握しておらない。すでにある盲聾学校の施設の状態についてはかくのごとしであるし、また判別の基準も、ことしは五十一年、来年は五十二年ですから、早急に立てなければならない。こういう状況から見て五十四年度養護学校義務制というものはスムーズに出発できるのか、その辺について大臣の見解をお聞きいたしたいと思います。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 まだ議論をしたいのですけれども、次の機会に譲ります。 きょうは学校安全会の理事長さんに参考人でおいでいただきまして、ありがとうございます。 若干質問をいたしたいと思いますが、学校事故につきまして、日本学校安全会で見る限り年々その件数がふえてきておる。昭和四十五年には給付件数でいきますと七十万件、五十年には九十万件、死者が二百四十七名となっております。なぜこの学校事故が多くなってきているのか。いろいろな理由がございましょ…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○高橋(繁)委員 いずれにしても多くなってきております。 これは比較にならないかもしれませんが、交通事故は昭和四十五年をピークにして一万六千七百六十五名の死亡者がある。九十八万人の負傷者がある。五十年に至っては死亡者は六千名減って一万人、負傷者は六十二万人、減っているわけですね。 これは比較にならないかもしれないが、学校安全会の目的は、私が申すまでもなく、学校安全の普及充実である。あとは見舞い金、給付ですね。そういうことから考えると、学…