高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 努力するというより、断じてこれは有償制にしない、貸与制にしないという方針でがんばりますね。 では、大臣に聞きますが、あなたも新任の文部大臣として先ほど発言しておられましたが、とりあえず予算の獲得に専念すると、このように申しておりました。確かにこの教科書の無償の問題は、そういう経緯、趣旨があって実現したことはもう御理解をしていると思います。したがって、この教科書が有償になるということは、ある一面からいけば教育が約十数年逆…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 もう一度。十分な何ですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 努力をするとともに、断じてこれを逆戻りさせないという御決意ですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 大蔵省、結構です。 次は、これも来年度の予算編成に絡みまして質問をいたしたいと思いますが、幼稚園の問題で、これは地方自治体が大変困っている問題が一つある。その前に、四十七年から幼稚園振興十カ年計画というものを出しました。しかしながら、これが余り計画どおり順調に進行していないですね。その理由というものは一体どこにあったのですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 いま申された中で、地方財政の逼迫から来ている原因が多いということは、まさしくそうだろうと思うのです。たとえば私立の幼稚園の場合は建設費三分の一ですね。文部省の場合は急増地については二分の一ですか。ところが、運営経常費については、私立の方はやはり約三〇%補助がございます。ところが、公立の市立の場合はこれは全然ないわけです。人口に応じて交付税の中に多少積算基礎があるようでありますが、それは知れたもので、市町村が一生懸命やっ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 地方財政も逼迫しておりますので、お考えになっていただきたいと思うのです。 それから、私学振興助成法の附則二条の五項、これはたしか五十一年のときにあっという間に成立をした法律でありまして、それに基づいての私立の幼稚園の補助の問題ですが、これによりますとこの五年間で法人化を進めなければならない、来年で個人立の幼稚園に対する補助は打ち切られるということに一応なるわけで、その間に法人化を進めなくてはならなかったわけでありますけ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 余り論議をする時間がありませんが、要するに来年度でもうそういう時期に来ますから、これも大変重要な問題になってくると思うし、幼稚園の振興計画の見直しもしなくてはならない時期に来ていると思うのです。 いわゆるあの振興計画、どっちかというとこれは量的なものに重点があったように私は思うのですが、だんだんと子供の数が減っていく、したがって幼稚園と保育園が園児の争奪合戦になる、こうなってくると三歳から始めようとする幼稚園もなきにし…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 厚生省と文部省に所属するものでありますからいろいろな面があると思います。幼稚園は学校教育にウエートを置いたものでありますから、ひとつ十分お考えをいただきたい。 それからあと、養護学校に伴う特殊学級の問題について一点だけお聞きいたしますが、養護学校が義務化になりましていろいろな問題があることは文部省も承知をいたしておると思いますが、遠隔地の場合に特殊学級は教育的な措置として認められておる。そうした場合に、養護学校に行くべ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 あと、大学局長並びに文部大臣に質問して終わりたいと思いますが、大学における単位の互換制、これはもちろん文部省でも推進をしておるようでありますが、その趣旨はよくおわかりになっていると思いますので御意見を申し上げることは別にして、大学間の単位の互換制について、来年度、さらに今後の取り組み方について大学局長にまずお答えをしていただきたい。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 さらに一歩進めまして、将来、専修学校と大学間の互換ということについては考えを持っておりませんか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 最後に文部大臣にお伺いしますけれども、教員養成をしておる大学あるいは教育学部、短大を含めまして私立の大学等があるわけですね。それらの学長あるいは教育学部長が懇談をぜひ持ちたいという希望もあるわけですが、大臣はそれらの方々と直接お会いして懇談することを拒みませんか。できたらそういうふうにやりますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 現在は予算獲得で大いにがんばっていただきたいのですが、将来そういう機会があれば、いまも考えてみると言われたのですから、お会いする意思はおありですね。その点だけ聞いておきたい。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 私は、まず最初に、最近騒がれております駿河湾大地震について、住民の側に立って素朴な質問をいたします。いままでそれぞれ新聞等に出ておりますが、確認をする意味でも質問をさせていただきたいと思います。 まず、浅田学説あるいは石橋学説、若干ニュアンスが違います坪川学説、こうありますが、そういういろんなことが新聞紙上に出、あるいは地元ではそういう学者、先生を招いて講演会を開いており、いま大変な反響を呼んでおります。乾パンが売り切…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 安政の地震のいわゆる古文書によって石橋さんや浅田さんが駿河湾に地震が起こるであろう、こういうように発表したわけですね。ところが、坪川教授は駿河湾ではなくて東海沖に起きるであろう、こういうようなことを発表したわけです。同じ予知連絡会の先生方ですから、その辺の違いといいますか、それは那辺にあるのか、それは気象庁としてはどう理解しているか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そうしますと、坪川教授はいわゆる安政、宝永、過去の古文書によらないと駿河湾まで巻き込んだ地震というものはわからない、石橋学説は駿河湾まで含む、こういうふうに言われておりますが、そのように理解してよろしいですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 その古文書のことはそれを待つとして、昭和四十九年ですか、二月に観測強化地域に指定をされました。その後観測を強化しておるわけですが、新聞などを見ますと、気象庁が発表いたしました幾つか、石廊崎、三島、静岡、御前崎あるいは三ケ日というふうにひずみ計を埋めて測定をいたしておる、その中で御前崎のひずみ計が十万分の一・五、百メートル当たり〇・一五センチの異常値を記録しておるというふうに出ておりますが、いわゆる観測強化地域に指定をさ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 国土地理院の方で何かそういうデータが出ておりますか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そのことによって四十九年、一九七四年の二月二十八日に予知連絡会が観測強化地域に指定をしたんです。指定をされたその後の観測によって、新たないわゆるデータというものは出ているのかどうか。進んでいるのかどうか。進んでいるというか、そういう地震についてのですね、その辺について。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そういう状況のもとに、ここでちょっと若干緊急的なことですが、けさ、下田であるとか、震度二ぐらいの地震があった。放送では、東海沖地震あるいは駿河湾地震と直接関係はないと気象庁は見ておりますが、ここで気象庁の一応のまとまった見解をお聞きをいたしておきたい。