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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 いや、そうではなくて、この日本学校安全会ができた当時に、この第一の目的である安全教育の普及充実ということは安全教育と安全管理を含めているというふうに局長は答えている。学校保健法では児童生徒の保健管理、学校の安全については日本学校安全会が安全管理を含めているというふうにおっしゃったが、それに変わりはないかと聞いているのです。変わりありませんか、違いますかということです。

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 そうしますと、学校保健法には、第二条、第三条に、保健管理、健康の保持、増進に関し学校の責務を明確にしておりますね。ところが、学校安全会については、児童生徒についての法的ないわゆる安全管理というものは、安全会にもないし、どこにもないわけです。しかも、現状では日本学校安全会の仕事はほとんど養護教諭に一任されている。ほかの現場の先生は余りタッチしていない。あるいは学校安全会が特殊法人であるという問題もあるかもしれませんが、そ…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 普及啓発費が業務費のうちの約七千万円、パーセントで示せばわずかなものであろうと思います。 そういうふうに、当初出発した際に先ほど申し上げた特殊法人であるということからも問題があるかもしれませんが、いわゆる学校安全管理という面からいって、普及充実ということが学校安全管理に含まれているという局長の答弁からいくと、事故を少なくするための普及啓発費は安全管理を含めてきわめて少ない。これは事業が給付が主でありますから、そちらのほ…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 中には市町村、自治体と父兄との示談で解決する場合がありますね。そういう場合に問題になってくる事柄であると思うのですね。この辺は今後ひとつ検討してください。 それから、先ほど言った安全教育の普及充実ということで、災害調査の分析、あるいは児童生徒の重災害防止必携の作成、学校防災の必携等について学校安全会が考えているようでありますが、その進捗状況を簡単に御説明を願いたい。 〔藤波委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 学校安全会の経理について五十年度のパンフレットから見ると、共済会の掛金収入が四十一億円、給付金は四十六億円になっており、五億円の赤字。ところが繰越金が十四億円ありましたので助かったわけですね。来年度はこれだけの繰越金は恐らくないであろうと思う。そうなってくると、いままで黒字で続いてきましたのが赤字に転落をする。当然値上げをしなければならないと思うのですが、値上げをどういう幅で、どれくらい考えておりますか、おわかりになれ…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 五割方値上げをしたいということ、あるいは見舞い金制度も改正したい。そこで、半額は地方自治体の負担になっておりますので、現在人件費については国庫負担のようであります。だからこの際改正に伴っていろいろと学校事故の補償の問題、学災法を制定しましょうという、大宮市議会が音頭を取りまして、全国二百二十六自治体がこの学災法を制定することを決議しておる、そういう動きが片方にあります。内容についてはいろいろな検討がありますが、きょうは…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 この問題はまた後に譲ります。参考人の理事長さん、大変ありがとうございました。 次に、最近性行動、性に関する事故、事故といっていいのかどうか、いわゆる売春、新聞記事に出ただけでも大変な数であります。同級生に売春を世話したとか、男を紹介してとか、女子高校生四人補導とか、月に新聞記事が二回や三回出ないことはない。あるいは御承知かと思いますが、山梨では女子高校生を中心とする百十名の不純異性交遊事案の補導、女子高校生等三十一名に…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 性、性教育ということが日本人にそぐわないということもあってなかなか取り上げられない。私はよく英語はわかりませんが、アメリカではセクシュアリティというような意味で言われているようであります。対症療法的な補導と生活指導の強化ということでこの問題が処理をされておる。私はこれは考え直さなければいけないと思うのですね。教育の本質は人間を育てることでありますから、性教育も人間教育を基本にして出発しなければならないということはだれし…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 この問題はやはり個人差のある問題でもあると思いますから、一応指導要領に基本的なものは載せても、後、個々の指導というのは大変な問題になってくると思う。 これで質問を終わりますが、いま大臣おっしゃったように、きわめて大事なことは現場の指導者ですね、これが最大に問題であると思うのです。先ほど申し上げたように対症療法的な指導あるいは生活指導の強化ということで片づけられて、退学でこれが決着をつけられる。そうじゃなくて、義務教育と…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○高橋(繁)委員 あと有島委員が安全会のことで関連で質問がありますので、お願いします。

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 私は、過日鹿児島を視察いたしまして、その直後にまた伊豆半島の集中豪雨による災害がありましたので、あわせて質問いたしたいと思いますが、伊豆半島につきましては、まだ被害結果、あるいは額にいたしましてもあるいは被害の調査にいたしましても最終的な結論が出ておりませんので、出た上で具体的にはまた質問いたしたいと思います。きょうは、ごく応急的な問題につきまして質問いたしたいと思います。 何といっても伊豆半島は、百三十五号線、百三十…

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 いまお答えのあったように、伊豆半島の南端は一年のうち七、八月で一年間の半分の観光客、あるいは売り上げといいますか、そういうものがあるので、七、八月が最大のかせぎどきと言っていいですか、そういうときでもありますし、一日も早く開通することを地域住民は要望しておる。八月上旬ということになりますと、十日も上旬でありますし、これはどうかひとつ最大の力をしぼって一日も早く通すようにがんばってほしいと思います。 そのついでに、やや少…

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 大体その調査の結果が出るのはいつごろになりますか。

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 こうした幹線道路が国道しかない、こういう道路がやられますと全く孤立化する。したがって、私はこの前にも申し上げたと思いますが、こういう特に伊豆半島、下田市のように年間一千万の人が乗りおりするというようなところについては、国道に沿った生活道路ともいうべきか、バイパスともいうべきか、そういう道路を——もちろん農道、林道のようなものはありますが、これは本当に狭い道路で、手探りで行かなければ行かれないような道路でありますが、並行…

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 百三十五号線については、何回も繰り返すようでありますが、どうかひとつ、八月上旬なんという声を聞きますと大変地元住民は怒るんじゃないかと思いますので、その辺考慮してお願いしたいと思います。 午前中からも質問がありましたが、桜島の各河川、これは普通はもうほとんど水は流れてない、雨が十ミリあるいは十五ミリ降ると流れてくるということで、野尻川については警報装置がつけてあるようでありますが、私はそのほかの河川についても警報装置を…

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 次に、伊豆半島にしても鹿児島にしてもかなり特殊な気象状況、あるいは土質というものから見ますと、特に伊豆半島は年間二千八百ミリから三千二百ミリの多量の雨量地域である、それから土質も岩盤に乗った表層土は水を含み、粘り気が乏しい、こういう土質、鹿児島にしても雨量は二千ミリから二千五百ミリ、火山の未熟土である。こういう気象状況と雨量の状況から見て、この両方とも同じようなことが、相共通する点があると思うのですが、こういうところに…

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 たとえば別荘の建築にしても保安林あるいは風致地区、国立公園第一種特別地域という以外ならば、防災と水源確保、環境悪化に触れない限り別荘建設を許可するということになっておりますね。ですから、普通林であれば一ヘクタールを超える形質変更については森林法の許可が要るとなっておりますけれども、やはり都道府県については林野庁のそういう通達なり何かないとなかなかそこまでいかない。伊豆半島がどんどん売られて、そういう別荘が建てられておる…

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 それを許可をして、現在そのことが原因になって災害が起きた、また今後起こり得るというものについては、事前に許可したけれどもそれは中止するというようなことはできますか。

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 まだ被害の原因が確実に調査をされておらないようでありますから、調査した上でそうしたものが原因だとなればこの際中止をするし、あるいは今後もっと規制をすべきではないか、私はこう思います。 そこで、そういう山崩れ、がけ崩れがあったわけでありますが、これもまだ調査中じゃないかと思いますけれども、河津町の筏場あるいは南伊豆の妻良、この二つについては大変な土砂崩れでありますが、果たして林野庁なのか建設省なのかということが協議をされ…

公明党1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高橋(繁)委員 協議をされて、私の見たところでは林野庁になる公算が大変大きいようでありますが、緊急な個所でありますので、査定をするまでには、従来の災害から見てどれくらいの期間を要しますか、大体常識的で結構です。