高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 以上で終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 限られた時間でありますので、簡潔に質問いたします。 一つは、現在国立病院が九十幾つかございます。その中で大変黒字を出しておる病院が厚生省の調査で四カ所あるようであります。この黒字を出しておる原因につきましては、いろいろなそれなりの理由があります。たとえば院長の手腕あるいは医師、看護婦の努力、あるいは特殊的な診療をしているとか、点数の高い手術をしているとか、いろいろありますが、いずれにしても、私は院長を初め職員が大変な…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 具体的に措置をしておる、こうおっしゃいますが、それでは、あるいは看護婦をふやすとか、あるいは医師数をふやすとか、あるいは研究費をふやすとか、そういう具体的な面はどうなんですか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 それじゃ、黒字を出しておる、大変努力していることに対して今後も報いていきたい、こういう確認でよろしゅうございますね。 そこで、その国立病院は、陸軍病院、海軍病院が終戦になりまして国立病院になったという経過もあります。したがって、今後国立病院の性格といいますか方向性といいますか、そういうものは、いろいろがんセンターとかあるいは循環機能系統の病院等もいまできつつありますけれども、現在ある病院について入院患者あるいは外来患…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 いまお答えのように、それぞれ地域あるいは今後の方向性というものはいろいろ考えられると思います。そこで、今後の医療について、私は素人で何もわかりませんが、西洋医学一辺倒でいいのかどうか、東洋医学を取り入れて両方取り入れた形で医学というものが今後いかなければならない、このように思うわけです。いま国立病院で西洋、漢方を取り入れた病院が二十一あるようであります。まだ微々たるものでありますが、そういう今後の医療についてお考えを…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 国立病院の中で御存じと思うのですが東静病院、これはきわめてやっておるわけです。たとえば一年間の処方せんの発行件数が東静病院の場合に一千十八件あるわけです。そのうち漢方の処方件数は二百八件あるのです。これは先生方が、私は漢方医であるということを言われることは非常に嘆かわしいのであります。いまの医学は両方取り入れていかなければならない。特に薬づけの医学の中で、この漢方に対するものはきわめて国民も欲しておるのですね、患者が…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 厚生白書には漢方のカの字もありませんし、薬草のヤの字もありません。そこで、そういうものが始まっている、国民のそれに対する要求というものは非常に多いのです。いまからそういう考えのもとに行かないと大変おくれをとるのじゃないかと思います。日本古来の民間療法もあるのです。ここを押さえたら治る。たとえば富士山のふもとにはあのセンブリは一本もありませんよ。そうした意味で、今後そういうものをぜひとも考えていただきたいし、東静病院の…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 そういう意味で、もう自治体の病院では三・八くらいいっているところがあるわけですよ。しかも有給休暇も職員を含めて平均八・六日しか、ある病院でいまとってない。あるいは医療の進展とともに研修をしたい、非常に意欲的なものがあるわけ。ところが、少なくて研修にも行かれない、交代が出ない、あるいは同僚に対して迷惑をかける。そういう意味でこの夜勤の体制とともに、看護婦にますます仕事の量が重なってくることに対してひとつ理解を持って、看…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 そういうふうにやっているということでありますが、農林省でもやっているのですよ。農林省は特産物新規導入実験事業として、日本特殊農産物協会ですか、これに六百万円の補助金を出している。しかも実験的に導入する、促進事業設置に対しては三十アールに七十万円、こうして、特殊農産物ですから薬草ばかりでもないのですけれども、どんどんやっているわけです。果たして具体的にどういうものをやっているかわかりませんが、先ほど言った薬局方の基準に…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 薬草栽培についてはいまの状況のようなことでありますが、すでに中国から日本にこの薬草の売りつけに来るようであります。そういうことを考えたときに、私は、この薬草の栽培はもちろんのこと、先ほど申し上げました東洋医学、あるいは科学技術庁で本年度東洋医学を研究しようということで予算を計上しましたが、これはゼロ査定になりまして、調査費だけになって、来年、昭和五十六年度あたりから実施するようであります。そういういろんな省庁で東洋医…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 最初に、私、特に別荘の問題で質問をいたしたいと思います。 これは新しい行政でありますので不備な点もありますし、行政上手の届かない面もありますし、大変問題が発生しております。あるいは経済情勢の変化等がありまして、別荘を宅造しておる業者が倒産したり、あるいは石油パニックその他経済情勢の変化で、とても全部がはかし切れないで売れ残り、あるいは未完成、そういう問題があちこちに発生をしております。それが災害の原因にもなりあるいは…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 都市計画法の網をかぶっておるところはいいのですけれども、それ以外のところについては現状では手の施しようがないのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 詳しくできないものですから大まかにざっといきます。 それから、こうした別荘地の売買につきまして、宅地建物取引業者の関与しておる事例が多いのです。そこで、取引上いろいろなトラブルがある。これは建設白書にも一年のうちに何件と出ております。いまでも指導を行っていると思いますが、今回そうした一連の法改正があるというふうに聞き及んでおりますけれども、それでさらにそうした解決あるいはその見通しというものは法改正によってできるのか…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 問題は、宅造してうちを建てる、これは地方自治体なんかへ行きますと課は全然別個になりますね。私はこれは一つの意見として申し上げますが、たとえば、一つの大きな地域を宅造しようとする場合に、第一期、第二期、第三期と区切って認可を取る。ところが、第一期の工事を着工して、完成しますと、もう県はあとは全然わからない。書類もどこかへ行ってしまう。あるかもしれませんけれども、一年間で終わりですからわかりません、こういうわけです。二期…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 ひとつ検討の材料にしてください。 それから、富士山の大沢崩れにつきましては、私も前々から関心を持っておる一人でございます。ここで細かく聞く時間もありませんが、私はあそこの土砂の排除ということがいま最大の課題であると思います。根本的に大沢崩れを防止するということはなかなか至難なことでありますが、この土砂の排除について、昔は自由に採取をさせておった、それで土砂がたまるということはほとんどなかった。皆好きに持っていったわけ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 それからもう一つ、大沢崩れ防止のために樹林地帯をつくって研究を重ねているようであります。静岡薬科大学の福地教授も、土地に栄養分を与えれば草木は育成するという研究の結論を出しておりますが、その樹林地帯の試験の結果と状況あるいは福地教授の研究の成果をさらに生かして、建設省がそれを取り入れて考えていくお考えはないか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 種々問題があります。土砂の排除、これが積もれば芝川水系に影響を及ぼすということがありますし、富士山の大沢崩れは大変な問題もありますし、その点について、大臣ひとつ今後の大沢崩れ防止対策についてお考えを……。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 次に、有料道路の問題につきまして、私、提案しながら、これはぜひとも検討していただきたい。 ということは、東伊豆道路に三カ所の料金徴収所がある。この道路は一本しかない。御承知のように生活道路でありますし、この三カ所の料金徴収所を二カ所にしたらどうかということは、何ら差し支えないのです。二カ所で最初料金を取って、最後のときも取るわけです。しかも真ん中の稲取料金所については、全く河津町、東伊豆町の生活圏の区域でありますし、…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 これはぜひとも検討していただきたいのですよ。いわゆる管理費問題と徴収料の問題ですね。小さな行政改革にもつながる問題だろうと思うのです。 それに伴って、一応のパス券はいただいているものの、車種が決められておるわけです。この車に乗っていかなければ、地域の人たちはお金を納めなければならない。その辺の考慮をぜひしなければならないし、また法的には、この有料道路は昭和六十一年で解消する、これは間違いないですか。