高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 そうした習熟度別学級編成について、文部省としては、一応従来の経過から見てこれを全部の学校というのはちょっと問題があろうかと思いますが、希望する学校もあるので将来広げていきたいというお考えでありますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 これについていろいろと欠点もあるし、またいい点もあることは先ほどから指摘されたとおりです。問題は学級編成の基準あるいは編成の仕方をどうするかということに大変問題があろうかと思いますので、その辺の基準については、先ほども実験学校を指定して研究の過程で考えたい、このようにお話ししておりましたが、そういったもので将来基準になるようなものは一応案として考える予定でありますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 そうすると、生徒の選択の自由というのもある程度お考えの上ですね。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 先ほどちょっと聞きそびれたのですが、研究指定校は全国で何校で、結論は一年で一応中間報告的なものは出すのかどうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 そうすると、一応中間的なものは発表できますね。——そこで習熟度別学級編成を採用する学校にはそういった加配が認められる、しない学校については、先ほど問題が出たかもしれませんが、教員の配置についてどういうふうにお考えですか。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 また出された資料について指摘をする時間もありますので最後に伺いますが、この十二年計画も、大蔵大臣と文部大臣の確認事項、いわゆる財政に左右されるということです。全然左右されないということはないと思うのです。左右される面が大変出てくる。例が少し違うかもしれませんが、幼稚園は学校教育法に基づく学校である。それが十カ年計画もなかなかできなかったということは、厚生省の保育園にしてやられたと言ってもいいと私は思うのです。本当に教育…
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 最初に、公害の問題からお聞きいたします。 水質規制あるいは大気汚染等は、規制が大分厳しくなってきておりますが、悪臭の問題について、悪臭防止法の施行令で八つの物質が決められております、五十年に三つ追加されまして。その八つの物質で防止法の目的を達するために、一体どれほど規制され市民の要望にこたえられているのか、その点について現状をとらえた状況をひとつお答え願いたい。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 さらにお伺いをいたします。 現時点で四〇%ないし五〇%しか救われないという状況の中で、私たちの公害に大変深い富士市でも三〇%しか救えないのじゃないかというような結論も出ております。 そこで、その八物質のほかにまだある物質を追加したいとか、あるいはいまちょっとお話が出ました官能法、鼻で感じてやる方法というものも検討をしておるというふうにお答えになりましたが、その官能式といいますか、あるいは追加物質、これはいま、どのよう…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 調査をして今年度で大体調査が終わるということですね。 その官能式の方法については、実際に実用化の方向で検討してまいりますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 住民から、そうした悪臭の問題については大変な要望もありますし、また私自身も、その悪臭防止のための官能式というものに期待をしておるわけですが、環境庁として一体いつごろまでにその実行を法律で決めて発効するといいますか、実際いつごろからそれを実施したいめどを立てているのか、この辺のことはどのようにお考えですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 条例で実施をしておるところはあるんですか、実際に。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 五十六年あるいは五十七年に発効ができるように、実際に規制ができるような方向で検討したい、これは期待しておりますので、ぜひともひとつそのことについては環境庁も積極的にお考えいただきたい、こう思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 短い時間でありますので、次に温泉の問題についてお尋ねをしたいと思います。 国会で温泉のことについていろいろ意見を交わすのは初めてではないかと思いますが、長官も温泉地の出身であります。したがって、温泉あるいは温泉地、あるいは地熱資源とも言う人がありますが、そうしたものをひっくるめて温泉に対して長官はどんなふうにお考えになっておりますか、まず、それをお聞きいたしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 いま長官がおっしゃったように、温泉は、日本古来から保健あるいは保養、最近はまた代替エネルギーとして地熱発電ということが言われております。いろいろな面で、基本的には厚生省も関係してくるだろうし、エネルギー庁も関係してくるだろうし、あるいは労働省も関係してくるかもしれません。温泉産業という言葉が果たしていいのかよくわかりませんが、温泉地というのは、いまおっしゃったように、日本の古来から保養の基地として日本で培われてまいり…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 そこで、エネルギー庁で発表しました地熱発電の今後の見通し、地熱発電を使って石油にかわるべき代替エネルギーとして「長期エネルギー需給暫定見通し」の中で、昭和七十年に七百万キロワットを地熱の発電で得よう、こういう計画でありますが、現在、地熱発電で電気を起こしておるキロワットはわずか十五・七万キロワットです。最大限いま地熱の発電で五万キロワットですよ。仮に最大限五万キロワットといたしましても、その発電所の個所数は百四十カ所…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 指定は考えてないが、何らかの形でよく検討をしてやるということでありますが、私は必ずトラブルが起きると思います。 それと、これは地下資源でありますからわからない。よく地下水をくみ上げるときに、絶対に問題は起きませんよと言って掘り上げたら、周りの地下水が枯渇をしたことがあります。現在でも枯渇した姿を見れば、全く無残なものですよ。だから、温泉に対する考え方を少し変えまして、将来いわゆる保養基地としても、老人医療の一策として…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 そういう趣旨からいって、本年度はゼロ査定に終わっております。環境庁は、それほどこの十四条の地域指定——比較的弱い温泉地をつくっていくというのが、いまお話のあった思想だと思うのです。これはどういうわけですか、努力をしなかったんですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 そういう意味から、ひとつ温泉というものをないがしろにしないでいただきたい。 それから、私はやはり温泉法の改定をしなければならない時期に来ていると思うのです。たとえば水道法——あれはがっちりできておりますが、水道法に基づくような供給システム、これはいま非常にトラブルがあるのです、温泉について。それから十七条の立入検査についても、ただ検査した結果、口頭で相手に伝える、あるいは書類もあるかもしれませんが、それに対する罰則も…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(繁)分科員 私も意見を持っておりますが、またの機会に譲りたいと思います。 最後に一点だけ、よく問題になっております、国立公園内を通る道路の問題で、住民から早く通してほしい、しかし環境庁が待ったをかけている、毎年同じような陳情が来る。環境庁としてはその結論を早く出すことが最も大事だと私は思うのです。 一例を挙げれば、山梨県の東名と中央高速道路を結ぶ百三十八号線のバイパス、富士山の丸尾というのが指定されておってなかなかこれが解決つか…