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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 そこで、特に特殊学級についてはボーダーライン層というのがあるわけです。義務教育になっても、遠くて遠隔地へ行かれないとか、そういうことで特殊学級がそういう子供を預っておるという場合がありますと、一学級の定員というものはこの前も申し上げたように特殊学校並みにいかないと大変であるということを考えたときに、この辺の配慮もしなくてはいけないと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 そこで第三項にありますが、大蔵大臣、文部大臣の確認事項で先ほども問題になりました「財政再建期間中」というのは「特例公債から脱却するまでの期間」ですが、この「財政再建期間中」というのは、一応政府が出しております昭和五十九年とみなしてよろしいですか。そういう確認事項ですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 大平内閣の大臣として、この財政再建ということが昭和五十九年度までに赤字国債から脱却するという確信はお持ちですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 厳しい財政の中での十二年計画であります。先ほども大臣はいろいろおっしゃっておりましたが、この厳しい財政の中でこの十二年計画というものが先ほどの大臣の発言にもありましたように比較的楽観的に十二年間の目標を達成することができるじゃないかという考えをお持ちのようであります。大変厳しい中で途中で挫折するかもしれない、こういう考えもあろうかと思いますが、どちらでありますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 いろいろ言われております財政の再建については、昭和六十年度までには三十兆円になるだろうとか、あるいは公債の発行残高が六十年になれば百八十六兆円になるとか、またその時点から返済をしなければならない利払いに追われて自転車操業的な財政になるかもしれないとか、いろいろ心配をしておる方もありますし、なかなかむずかしい問題であろうと思うのです。その間にあって国債がもう増発できない、あるいは増税もできない、歳出はふえてくる、しかしな…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 たしか参議院だったと思いますが、予算委員会のときに大蔵大臣は、今回の法律案、いわゆる四十人学級の実現に向かって、これは財政との芸術作品である、こうおっしゃった。これはどのように理解されておりますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 芸術とは一体何かということになりますが、それは字引で引けば、ある決まった材料、様式によって美を表現する人間の活動とその産物、文学あるいは絵画、彫刻、音楽等である、こう言っておるわけです。大蔵大臣の言い方は、そんな簡単に文部省の言うようにいきませんよ、財政によって左右されていくんだよ、そのときそのときの財源あるいは当年度の財政によって変わっていくんだよという意味に聞こえるわけですが、そういうふうには感じ取っておりませんで…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 九カ年計画のときには文部省から九カ年計画の教員増について一応の案が出ました。ところが、十二年計画については年次的なものが出ないということは、この両大臣の確認事項によってこうなったのか、私はそういうふうに理解しますが、いかがですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 そうしますと、この確認事項に「特例公債から脱却するまでの期間」昭和五十九年までは「教職員の改善増は極力抑制する。」ということになっているわけです。したがって、実際のおのおの教職員の改善増はそれ以降に大量的になるのか、あるいは平均的にずっといくのか、その辺どう考えますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 それがいまの文部省の案では、平均的に五十七年度までは大体本年度並みでいくだろう、こういうお話です。五十八年度以降は大体自然増がなくなってくるのでそれにならった改善増というものができていくだろうということですが、ここにこのようにたががはめられているのですよ。幾ら文部省が言っても、大蔵大臣がだめだ、再建期間中はここにあるじゃないか、こう言われればそれに押し流されてしまうという気配がなきにしもあらずなのです。その辺の心配はあ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 そういう平均的なあるいは年次計画的なものがないと、先ほども御意見が出ておりましたように、一番困るのは地方の都道府県教育委員会、これが後からまた質問いたしますけれども、毎年度政令で定めるということになっておるわけで、年々によってずいぶん人数が違ってくるということになりますと大変混乱を来すということがありますので、三年間は大体この基準でいくだろう、五十八年以降についてはまだはっきりわからないわけですが、そういうことを心配す…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 私は、やはり年限を短縮すべきであるという観点に最初から立っておりますので、そういう観点でひとつ見直しをされるよう切望しておきます。 そこで、法律は十二年計画でありますが、諸般の情勢によって政令でこれを早く実現するということはできますか、局長。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 いや、何も昭和六十六年と法律に決めてあるから政令でできないのじゃなくて、諸般の情勢から見て、財政的にも教室増が案外楽に進んだ、人口の動態も、あの人口問題研究所のものをとっておりますが、新聞では出生率はだんだん低くなっておる。人口問題研究所の掲げた数字よりももっと減るかもしれないですよ。そういうことを考えたときに、政令で毎年度人員を定めていくわけですから、事情によっては人員をふやして早くそれを実現するということはできるだ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 人数の配置については政令で定めていく、だから、予定では五千名だったけれども、ことしは財政の関係で七千名できるといえば、そこである程度できるんじゃないですか。それは全然できませんか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 それから、四十人が一番適正な規模であるかどうかということも論議をされました。ところが、ここで定説をはっきりするということはなかなかむずかしいというお話もありました。 そこで現在では、計画の立案に当たって、国公立の大学の研究とかあるいは教員の意識調査あるいは文教委員会での論議、それらを勘案して四十人が適当であろうということで判断をされたというふうに私理解したのですが、この四十人学級について、今後さらに研究調査を進めていく…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 検討していずれの一学級におけるクラスの人員が適正であるかという、まあ結論まで出ないかもしれませんが、ある程度の基準というものは得るおつもりですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 子供の数は四十人になりました。もう一方、教員の質の向上という面で実際には先生方の技術あるいは質というものが向上しなければなりませんが、私は、教員養成大学において教育実習をもう少し時間を延ばして、実際もっと子供と接触する時間をふやすことが大事であろうと思うのです。現場の学校に大学生が行くことは現場も大変迷惑するという声もありますけれども、そうでなくて子供を知るという、教え方とか技術じゃなくて、そういう面で触れ合う時間とい…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 では、次に進みます。 次の附則につきまして、昭和五十五年度の政令は法律が通ってからということになっております。先ほどもお話がありましたが、五十五年度についての改善増は、文部省が示した二千二百五十名、学級編制が五百六人、大体この数字で間違いありませんか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 この数字で本年度の教員の採用なり転任なりはスムーズにいっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○高橋(繁)委員 実際は予算の編成が終了し、国会を通過した段階で毎年の政令が定められる、こういうことですね。そういうことになりますと、昭和五十七年度までは先ほど話がありましたように、本年度は合計二千七百五十六名ですが、この案で三年間はほぼ間違いなくいくという確信はおありですか。