高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○高橋(繁)委員 ですから、いまおっしゃったように財団に対する政府の出資金の増額を図る以外にないと私も思いますが、そういう努力は今後続けてまいりますね。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○高橋(繁)委員 それから標準給与の上下限の引き上げをいたしました。下限の六万七千円を六万九千円にしましたね。そこまではいいのですけれども、六万九千円以下というのが幼稚園とかにまだ残ると思いますが、どれくらい残るといま積算しておりますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○高橋(繁)委員 そういうふうに下限が引き上げられまして、全体三十何万の教職員から見れば六千九百五十人ですから確かにわずかな先生方でありますが、こういう先生方に対する負担増についての御心配はありませんか。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○高橋(繁)委員 そういった負担が余りなければいいと思うのですが、六万九千円以下のわずかな数ですけれども、そうした配慮は共済の方でも当然考えていると思いますが、せひともお願いをいたしたいと思います。 それから確認をしておきたい事項がありますので二、三質問しますが、短期給付の事業で、付加給付は公立学校共済との差が前は大分ありました。その後大分改善されているようでありますが、現状はどうなっておりますか。進んでおりますか。国公立の共済の職員と…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○高橋(繁)委員 了解しました。若干まだ差があるようでありますが、それはひとつ努力方を要望しておきます。二それから、公立学校の教職員には都道府県ごとは互助制度というのがありますね。私学共済につきましてもいろいろ検討はされているようでありますが、都道府県といっても私学の多いところと少ないところとがありますので、せめてブロック制度ぐらいにしてそういう互助制度というものを将来進めたらどうか、私はそういう意見を持っておりますが、どのようにお考え…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○高橋(繁)委員 これは局長から私学共済の方へ要望しておいていただきたいのですが、私の区の熱川に私学共済の保養所があります。これはこの前の地震でつぶれているのです。破壊されて、そのままになっている。たまたま通りましたので、あれはどこの建物かと調べたら私学共済のものである。一体いつまで放置しておくのか。ほとんどほかの建物は修復したのですから、ほっておかないで早く改修するなり、その処置方をひとつ共済の方へ強く要求をしておいてください。 最後…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○高橋(繁)委員 以上で終わります。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 若干確認をしておきたいことがありますので、わずかな時間でありますが質問いたします。 九年計画では生徒指導担当というのがありましたが、十二年計画ではそれが見当たらないのですが、それをなくした理由なり根拠なりを説明してください。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 文部省としてはやりたかったが、それは財政的な理由でおろした、こういうふうに理解してよろしいですね。 それから、司書教諭について、従来国会でもいろいろな経過がございました。文部省として、今度の計画の中にはありませんけれども、将来この司書教諭についてどういう考え方でおるのか、この辺を少し確認をしておきたいので質問をいたします。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 今後促進をしたいという考えですね。 そこで、きょう採決をされる予定になっておりますので、この前も質問いたしましたが、この適正規模四十人学級については教育的な根拠というものは余りはっきりしていないということは、この前申し上げたとおりであります。したがって、この四十人学級について実験校をつくってやるということは提案しましたが、なかなかむずかしい。将来向こう三年ぐらいの間で、この四十人学級について現場の校長や教員の意見も聞い…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 研究調査を進めることはいたしますね。 大臣。この十二年という長期にわたる計画は長過ぎると思いませんか。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 最初は九年計画だったでしょう。九年が大臣としては適当であるという判断の上に立って大蔵省と折衝したんじゃないですか。それじゃ十二年が適当であるということは言えないと思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 これも結局財政に屈服したといいますか、財政の状況によって十二年にしたというように理解してよろしいですか。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 九年がいいか十二年がいいかという前に、文部省としてはいろいろな意見をまとめて一応九年というものをつくったわけです、今後の児童生徒の増というものを考えて。十二年というものをつくるのも生徒の増が原因であるということは言えないと思うのですね。九年ができたので、その九年を実現するために努力してきたと思うんです。大蔵省との段階の過程で十二年になったということははっきりしておるわけで、財政に屈服したということが気に入らないようでご…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 いろいろいままで問題になりましたように、養護教諭あるいは事務職員等を初め諸教員を含めまして教職員の改善増あるいは年数について今後三年後に財政的な面からも前向きに検討するということをこの前申し上げましたが、わが党といたしましても、この三年後の見直しを強く、こういう観点に立って見直す、この前の大臣の意見では、三年後のことはここでなかなかはっきり言えないと言っておりましたが、もう一度そういう前提の上に立って三年後の見直しをす…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○高橋(繁)委員 三年後の見直しをいま申し上げたとおり強く要求しまして、質問を終わります。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 私は、いま提案されております公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。 今度の計画は大変長期にわたる計画であるという特徴を持っておると思うのですね。したがって、慎重にしなければなりませんし、あるいは見通しも立てなくてはなりませんし、あるいは十二年という長い間には国民的なニーズも変わってくるだろうし、いろいろなことを考えてこの法律案について確認をしていきた…
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 その内訳はちょっと私の調べたところによりますと、一番現場で日の当たらない複式学級、特殊学級並びに特殊学校、ここに約五割以上のしわ寄せが来ていると思いますが、これは何か理由があったのですか。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 特に複式学級、特殊学級の改善で、先ほどもありましたように附帯決議では完全解消を決議しておるという観点から、あるいは特殊学校の養護学校が義務化になって発足をした、そうしたところにしわ寄せが来ているということはどうしても私は解せないのですけれども、特に複式学級が現在一年生が十二名、これを要求では八名だったのが十名になった、あるいは二年生以上は二十名を十二名に要求して十八名になった。そういうことによってこれがもし完全に履行さ…
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○高橋(繁)委員 そこで、やはり複式学級といっても人数によってかなり小さな学校もあります。最低限度というものをやはり決めるべきではないか。というのは、複式学校全校に配置するという決議になっておりますし、当然配置するのが一番いいのですけれども、あるいは一番小さな学校は二人、三人という学校もあるかもしれません。そういうように、その学校についてはまた適切な対策を立てることにして、最低基準というのを決めて、ここまでは全部全校配置するというものを…