高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 最後に、ひとつ大臣に質問しますが、そういうわけで、伊豆半島の生活の一本道です。しかも観光客の人たちが来て、こんな短い区間の中で三カ所も金を取られるのか、出す金は微々たる百円か百五十円です。それは一度、最初と最後で納めればそれだけ気分的にも、これは感情論ですけれども、それから渋滞もなくなりますし、地域の生活道路としての目的も達することができますので、六十一年には解消すると言われるものの、一応ひとつ検討の材料にしてぜひと…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(繁)分科員 終わります。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 公明党を代表しまして質問をいたしますが、いずれ通常国会で所信表明があると思いますので、基本的なことにつきましては後に譲るとして、いま予算の編成段階にありますので、具体的な二、三の問題を挙げて質問をいたしたいと思います。 まず、最初に、去る五日に文部大臣が簡単にごあいさつをいたしましたが、あなたが文部大臣になりまして、マスコミやいろいろなものから拝見するところによると、私は素人であるからというようにやや控え目のような発言…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 予算獲得に最大の努力を払うということであれば、その面に最大の努力を払っていただきたい。 あなたがおっしゃったかどうかよくわかりませんが、従来文部省の予算のとり方はきわめて下手だ。あなたは前に農林省におられましたが、農林省関係が予算獲得が大変上手だというのはちまたで言われていることでありますけれども、そういう認識の上に立っておられますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 最大の努力を払ってほしいのです。 今度の総選挙で、増税の問題、それに加えて教科書の無償制の有償化の問題、それから児童手当とか老人医療の有料化、また年金の支給開始年齢の引き上げ等、そうしたことに国民が大きく反応を示したという認識の上に立っておりますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 増税はもちろんのこと、そのほかに、大変問題になりました教科書の無償を有償にするとか、あるいは福祉の問題にしても、児童手当を廃止するとか、老人の医療を有料にするとか、年金の支給年齢の引き上げをするとか、いろいろなことを含めて、国民は今度の総選挙で大変厳しい反応を示したと私は理解するのですが、大臣はいかがですかと聞いたのです。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 福祉の問題とか、そういうことを問う考えはないのです。中でも、いま無償になっている教科書を有償にするというのは逆戻りすることになるのですよ。 この一点に限って質問しますが、無償を有償にすることについて国民の反対がかなりあったことを認識していますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 義務教育の教科書の無償制度というものは、これは憲法二十六条の義務教育無償の理想に向かって昭和三十八年に発足をいたしました。それが現在に至って国民の間に定着をしてきました。 その中で、大蔵省が財政再建といいますか、財政逼迫というか、そういう理由でこれを有償にしようとか貸与制にしようということを考えているようでありますが、大蔵省、実際のところそうなのですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 見直しをしたいということで文部省にも要求しておるということですが、では、教科書がもし有償になった場合に、単価でも結構ですが、父兄負担に及ぼす影響は一体どれくらいのものが上乗せされるのか、大蔵省としてそういう試算はしたことがありますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 流通の問題や何かが考えられるけれども、それがどれくらい上乗せされるかということは計算したことはありませんか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 数%というと、五、六%という意味ですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 では、その数%上がる条件は、何が上がる条件になるとお思いですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 金利は何%ぐらいだと思いますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 数%ということはあり得ないことだと思うのですよ。 いままで文部省が十月ごろから印刷工場等に概算払いをやっているわけですが、それが全然なくなるわけですから、もし有償にした場合は、五十五年度の教科書は来年の四月以降にならなければ現金が入ってこないのです。それと流通の問題、本屋さんが一々行って売らなければならない代金回収の問題、また、概算払いをすれば、最初に紙を買っていくとかいろいろな材料を買っていくことができるけれども、そ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 有償制になった場合はそれでいいが、貸与制になった場合はどうなのですか。教科書代というものはさらにアップすると思うのですが、その辺の試算をしたことはございますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 三倍以上になる。これは大蔵省もそのように御認識でしょうか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 私は、大蔵省が教科書を有償あるいは貸与制にしようとする場合に、もっと科学的なしかもそうした確実な資料をつかんで私たちの前に提示しない限り、これは全く無責任な発言であると思うのです。父兄に対する教科書代の負担というものはもちろんもっと高くなるであろうし、仮に貸与制にして三倍になったとすれば、何も貸与制にする必要はない。三カ年で一巡していくというならば同じ額を出すことになる。そういうことも考えてもらいたい。しかも、そうした…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 よく理解しているならばこんなことを言うはずがないと思うのですよ。 ここに、「教科書無償制度は、義務教育諸学校の児童生徒が使用する教科書を無償で給与する恒久的な制度である。」と書いてあるのですよ。「恒久的な制度である。従来、我が国における義務教育無償の具体的内容としては、国立及び公立の学校における義務教育について、授業料は徴収しないということが定められていたが(教育基本法第四条第二項、学校教育法第六条ただし書)、義務教育…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 きょうは余り時間もありませんので申し上げられませんが、有償にした場合の父兄にかかる負担増はどれくらいになるのか、貸与制にした場合にどれくらいの教科書代になるのかという試算をできれば提出をお願いいたしたい。これはできますか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○高橋(繁)委員 できれば提出をいただきたい。 そこで、初中局長にお願いをいたしますが、ある雑誌でしたか、パンフレットでしたか、インタビューの中で、この制度あるいは趣旨については大蔵省にできる限りの誠意をもって理解させるとおっしゃっておりますね。それができない場合には全面的に戦争になる——戦争という言葉かどうかわかりませんが、どこまでもやるという決意を述べられておるようでありますが、その初中局長の決意をひとつ……。