高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋(等)委員 恩給関係につきまして、二、三御質問を申し上げたいと思います。 第一点は、沖繩本島及びその周辺等に対する戦地加算の指定の問題であります。 去る昭和三十六年に復活しました戦地加算につきましては、終戦前までは旧法第三十二条で戦地加算の基本的事項だけを規定し、その具体化は勅裁によることとして、内閣告示によって告示されて、初めて加算が認められることになっておったのであります。終戦時には、戦地との通信の途絶、逼迫した国内情勢等のた…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋(等)委員 周辺等のいろいろ技術的にむずかしい問題もあるかと思いますが、そうした困難は、原則的にいま私が申し上げましたように、急いで整備を要する問題でありますので、政府においても鋭意努力をせられまして、早急なる解決を要望いたしたいと思います。 次に、抑留加算についてでありますが、戦後多数の旧軍人、旧軍属が相当長期にわたりましてシベリアその他の海外に抑留されたということは、わが国にとりましては初めての経験であります。しかも、この事実…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋(等)委員 この点は全く新しいケースでありまして、いろいろと苦心をしなければならぬ点が政府にもあるかと思います。ただ、従来の制度の中で、あるいは不健康地につきまして、あるいは不健康業務につきまして特殊の加算のようなものを認めておったことがありますので、そうした点も加味いたしまして、財政上云々と言われますが、そうたいした問題にはならぬと思いますので、十分検討の上、来年度の予算にはぜひこれが実現を期していただきたい、これを強く要望いた…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋(等)委員 加算による恩給事務の状況でありますが、昭和二十八年軍人恩給が復活しましてから、同三十六年に加算が復元するまでの間八年もかかっております。加算による新恩給受給君たちは、加算が復元いたしましてからきょうまで二年近くなるのでありますが、何ら音さたがないことにしびれを切らしておるという者が非常に多いのであります。もちろん、七十万という数にのぼっておるので、いろいろと政府、地方公共団体の関係職員が事務促進に全力を傾倒しておるが、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋(等)委員 まあ、始まって間がないので、職員の訓練その他に相当な苦労があったことと思うのですが、どうも月に一万五千件の処理では、七十数万件の加算を片づけるまでには相当長い年月がかかるので、ひとつ来年度は予算をできるだけ盛り込みまして、できるだけ早く事務を進捗するように、われわれもお手伝いしたいと思いますので、政府のほうでも御努力をお願いいたしたい。 以上をもって私の質問を終わります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○高橋(等)委員 総理府総務長官に一つだけ意見を述べて御答弁をいただきたいと思います。それは終戦後、戦争が終わった直後から長年にわたりまして、シベリア、その他の外国へ抑留された方が非常にたくさんあるのであります。この人たちが抑留中に死亡などいたしました場合は、それぞれ国家としてこれに恩給等の補償の制度を設けております。しかるにこのたび問題になっておりまする恩給法等一部改正中、いわゆる加算の点におきましては、抑留は加算の年限に算入しないこ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○高橋(等)委員 政府におきまして今の御答弁の趣旨に従って、できるだけ早急に結論を出していただくことを特に要望いたして、私の質疑を終わらせていただきます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第41号
○高橋(等)委員長代理 久保田豊君。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○高橋(等)委員 ただいま議題となっております自治庁設置法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 案文はすでにお手元にお配りしてございますので、朗読は省略させていただきます。 本修正案の要旨は、本法案における自治庁の省昇格に伴いまして、関係法律を整理しようとするものでありまして、四月二十八日公布施行せられました四国地方開発促進法の「自治庁長官」とあるのを「自治大臣」に改め、また四月五日本院において議決された行政書士…
第31回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高橋(等)委員 ただいま保科議員から恩給法の問題点につきまして御質問があり、政府から御答弁を承わったのでありますが、私はどうも御答弁が少しなまぬるいのではないかというようなきらいがあることを残念に思います。保科君はお願いをされましたが、私はお願いでなしに、ぜひともやれということを、当内閣委員会の委員として政府に要望をはっきりいたします。それでいろいろ問題がございますが、従来あまりはっきりされておらない、ここであまり議論されておらない問…
第31回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高橋(等)委員 総務長官は少し口数が多いものだから、誤解を受ける場合がありますが、そういうすれすれの場合とかということでなしに、戦争が済んで帰った人は、恩給権がなくなっておるものだから、恩給がつかない。それが大多数で、全国で七十三万人の人が恩給がついていない。こういうことは、さっき申されました不公平があるということで、私はそういうふうにお開き取りいたしておいて差しつかえありませんか。すれすれとかなんとかでなしに、はっきりその点は——恩…
第31回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高橋(等)委員 まあそのぐらいにしておいて、恩給等調査会において、この加算についての意見が答申されておるのであります。加算については、集約的に申せば、財政的の見地と一般国民感情を考慮の上決定をすべきものだということを申しておるのでございます。それでこの財政上の問題ですが、これは恩給局長に伺った方がいいと思います。今加算をやれば、そのやり方にもいろいろありますが、いわゆる戦地加算の復活というような考え方でやっていきまして、一体今やればど…
第31回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高橋(等)委員 この恩給は、年々減って参ることは申すまでもない。恩給が非常にふくれておりますが、遺族恩給あるいは文官恩給につきましても、恩給というワクにおいては次第に減る。ことに遺族、傷痍軍人等の終戦処理としてやられた恩給は、非常に減って参る。そこで昭和五十一年の百十七億という数字は、将来、財政上の禍根はまずないのだというように——まあ財政上の負担はあるが、そのために恩給費が非常にふえるものでないということが言えると考えるのですが、こ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高橋(等)委員 もう一点だけ伺います。恩給局長が今御説明になった国民感情云々ということの判断については、これはいろいろな角度から言えると思う。今のような表現であるとすれば、これはやはり老齢になることは相違ない。今若いからそれでいいというわけにはいかない。しかも一方では若い人の恩給権ができているのだから、それとの極端な不平等という点も考えていかなければならぬと思うのですが、この点はよくおわかり下さっていると思いますが、昭和二十八年にいわ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋(等)委員 最近郵便物がいろいろ遅配することによって、大へんな迷惑を受けており、社会問題となっております。それぞれ善処せられて最近漸次好転しておるとは思いますが、まだまだ思うように行っていない。最近の状況と対策、見通しというものをこの際明らかにしていただきたい。
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋(等)委員 全逓と違った組合を今結成する機運が出て、品川その他でそうした組合ができたり、また地方におきましてもそれに呼応する動きがあるようでありますが、どの程度に進行しておるか、差しつかえのない限度で一つ御説明願いたい。
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋(等)委員 今度の郵便物の遅配といいますか、これの原因は超過勤務に対する協定の問題だと思います。そこで民間の方では非常に迷惑を受けておる方面の人も、その他迷惑を受けない方面の人も、一斉にこういう疑問を持っておる。これは超過勤務——もちろん今度のはサボタージュでああいうことになったのですが、そこまでは言わない。そういうことから出ておることではありますが、常に超過勤務をやらねばならないような状況にあるのかどうか。その点で逓信当局の施策…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高橋(等)委員 それでは自余の質問は社会党が来ましてからやることにいたしまして、きょうは終ります。
第28回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高橋(等)委員 ただいまの今松長官の御発言に関連しまして、一言政府の御見解を承わっておきたいと思います。国会議員の在職者で、恩給の受給をされておる人が相当あるということでございますが、当委員会におきましても、どうもそれは不当なんじゃないか、国会議員が国民の税金を二重取りしておるのじゃないかというのに類した御意見もちらほら承わったのでございます。そこで、もしそうであるとすれば、これは一日もゆるがせにしておくべき問題じゃないので、もちろん…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 このたびの恩給法の改正は、まことに機宜を得たときになされたものと考えております。昭和二十七年に援護法を制定しまして、自来いろいろと改正を継ぎ足し的にやって参りましたが、このたび、この遺族の父の年齢も、平均が六十七才になったといわれております。子供もだんだんと大きくなっておる。傷病者も傷を負ったままいろいろ苦労しております。結局一連の関係者が非常に老齢になり、これから数年先に、恩給を文官とつり合いがとれたようにいたしまし…