高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 この恩給と申しまするものは、在官中に受けました俸給を基礎といたしまして、たとえば常道恩給につきましては退職後その三分の一、及び在職の勤務年限が十七年以上になりますれば、次第にこれを増加していく、逓増していく、こういうことになっておる。しかるにこのたびの改正に当りましては、いろいろの制限が行われておるのでございます。たとえば年令の制限でありますとか、あるいはまた上級者に対して非常なしぼりをいたしておる。そこでこうしたやり…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 そうしますと、これは恩給法の従来のあり方というものと、今の時世の国民の考え方といいますか、今の時世にマッチしたやり方というものを組み合せてなされた、こう理解いたします。それでこれが将来緩和の意思があるかないかということを承わった。特に六十才以上の制限ということは、これは財政上やむを得ざる予算の関係上そうなっておるのだろうと思う。別にこれは近代的なものと私は考えない。この点についてもう一度将来どうなさるのか、お考えを承わ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 次に傷病恩給についてお尋ねいたしたい。この傷病恩給につきましては、予算総額が傷病恩給関係十八億六千万円、それに普通恩給併給二億六千万円、こうなっております。普通恩給まで加えますと二十一億程度のものになると考える。それで予算面の上で遺族公務扶助料に非常に多額のものがいきまして、傷病恩給関係には非常に僅少なものしかいっておらない。こういうことで、いろいろと関係者もこれには、傷病関係で、戦争に行って非常に不自由なからだで戻っ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 ただいま内部疾患の格付と申しますか、等差例の改正といいますか、そうしたものについて調査会を設けて、内部疾患についての款項の関係をもう一度洗う、こういう重要な御発言があったように思う。これはきわめてけっこうなことだと私は思う。そこでその調査会と申しますものは、これは法律による調査会であるか、あるいは内閣に設置されるものであるか、一応まだはっきり閣議などで出ているように思いませんが、どういう構想でおられるか、その構想の一端…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 ここで法制局にちょっとお尋ねを申し上げたい。それは憲法第二十九条の財産権に関する問題でございます。この恩給関係をたとえば年金に改めるとか、いろいろな制度に変えまする場合に、現実に受け取る金額というものが、個人々々の手取りが減少をいたすという場合は、第二十九条の侵犯になるかどうか、この点を承わっておきたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 それではもう一つ承わりますが、たとえば三年間に分割して受け取るべきものを、それと同じ総額を五年間にあるいは六年間に延長しまして分割して受け取らすようにする、こういう場合に、これが二十九条に抵触するかどうか、その点もう一つお答え願いたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 私の質問がちょっと抽象的過ぎるので、お答えもそうなったのだろうと思うのですが、そこで最近ある党が、国民年金制度へ移行いたしますために、恩給の打ち切り補償をやろうという案を発表いたしておる。それは今までの恩給をやめまして交付公債でこれを出そう、しかも交付公債を一定の年限据え置いて出そう。そして困窮者その他事由ある者には据え置きはやめて出そう。しかも相当年限を限った打ち切りをやる、七年なら七年で打ち切りをやる、こういうよう…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 二十九条の財産権と恩給権の問題につきましては、また口をあらためて詳しくお伺いをいたしたいと思います。 それで、世の中に恩給亡国論ということをしきりにいわれる。それは恩給費が年々増額をする。事実増額をいたしておるのでございます。ことに今回の三百億円の増額は、四年間でこれを完了いたすものでありますが、やっている内容は、今政府が説明しました遺家族、傷痍軍人と戦争犠牲者に対するこれは戦後処置的な性格を持ったものであって、当然こ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、それは今年度の恩給と来年度以降の恩給との比率でございますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 それは三百億の増額をいたさないものと三百億の増額をいたしたものとの比較じゃないのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 恩給局長にその具体的数字の説明を求めます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)委員 この数字の点につきましては、あらためてまた十分に御質問をいたしたいと思います。それで、いわゆる加算制度というものは、昭和二十八年に軍人恩給法を制定しましたときに、政府の答弁では、遺族、傷痍軍人が優先である、この遺族、傷痍軍人の補償がまだ十分に行われておらないとぎにこの加算をやることは、しばらく待ってもらいたい、これが政府の答弁で、その後ずっとその答弁で参ったのであります。そこでこれは恩給等調査会でも問題になったのであり…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) それは入札で三年間の額を一応きめます。そうしてそれで非常に物価の変動があってもし足らない場合は、これは造船所の会計になるわけですが、そんな大へんな物価の変動があるということは、われわれとしては考えておらないわけです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) そうした非常に大きな変化とか設計の変更ということは、これは考えておらないわけでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) いろいろと考えていきますと、あるいはそういうことが、非常にいろいろ兵器の変化があってというようなことをお考えになるかもしれませんが、われわれとしましては、建艦上の問題としては、そうした変化が起らないだろうという考えのもとにこれを作るわけでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) このでき上りましたものが日本のものになるということは、まあこれは御存じの通りでございます。そういうことと、いま一つは、この艦船の建造のように多額の費用と完成までの間に長い月日がかかるものであります、こうしたものについて、これが設計、監督、検査のために技術専門家などを調達現地に常置させる必要があるわけでございます。そういう必要からいたしまして、一々アメリカからそういうものをよこすのでなしに、信用ある政府を相手方とし…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) その点につきましては、お答えした通りでございまして、この最高額をきめまして契約を締結いたすわけでございます。それは駆逐艦一隻についての三年間にわたる最高額を一応きめるわけでございます。ただいまのところ、その金額で十分にやっていける、こういう計算の上に立っているわけでございます。その他の点につきましては先ほどお答えを申し上げた通りでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) お説の通りでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) はなはだ審議を……法案が山積しております当委員会で審議をお急ぎ願いますことは、全く恐縮に存じますが、アメリカにおきまする会計年度の関係もありまして、これを急いで御通過をお願いたしませんと、この問題が立ち消えになるという、そういう事務的な時間的な問題がございますものですから、はなはだ御迷惑をおかけいたしておるのでございますが、そういう意味合いからお願いいたしておるようなわけでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) この四月三十日までに日本の方で受け入れ体制ができませんと、アメリカの会計年度の関係上、予算の執行ができないことになります。そういうような意味からこれを急いで御通過をお願いいたしたい、こういうわけでございます。