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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) これは起訴する前に報告があるという習慣になっております。

自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) もう一度……。

自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) そうしたことがときどき行なわれておりますということはまことに遺憾のことだと考えております。業者としては、これは推測ですが、何か便宜をはかってもらいたいというような気があってやるんだろうと思います。

自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) そうしたほかの目的をもって起訴したわけではありません。事実に基づいて起訴いたしたわけであります。

自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) 先ほどお答えしたとおりであります。

自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) そうした事実がありますれば、法務省としては厳格公正にやりたいと、こういう考えでおりまして、その他は綱紀粛正その他全般的な問題は内閣自体の問題で、法務省だけの問題ではありません。

自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) 公職選挙法に違反するような行為につきましては、先ほど申しましたように、厳正で公正な立場で取り締まっていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党法務大臣1964/09/10

46参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(高橋等君) ただいま申し上げましたように、法務省といたしましては、検察を厳重にやるということ以外に法務省としての分野はないわけであります。その他のことにつきましては、内閣全体の問題として考えていきたい、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 このたびはからずも法務大臣に就任をいたすことになりまして、平素ごじっこんにあずかっておりまする皆さま方のたいへんな御後援のたまものであると感謝を申し上げております。特に法務委員会の皆さま方から見れば、たいへんこれからお世話になることと存じますが、何ぶんともによろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 ————◇—————

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 ただいまお述べになりましたように、オリンピックの予選のために北鮮へ往来をするということにつきましては、法務当局としては、いろいろな角度から考えましたけれども、この際は認めないことに決定をいたしております。

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 従来、最近ことに盛んに行なわれておりまする自由往来運動というものについて、いろいろな情報を集めてみますと、政治的色彩がきわめて強いのでございます。ことに幹部間におきましても、あるいは人道問題だとか、あるいはスポーツのこの問題を取り上げまして、自由往来運動の突破口をつくる、あらゆる理由のあるものは全部総合して突破口をつくろう、こういうことが、これは朝鮮総連の総会等におきましても言明をされ、計画をされておるのであります…

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 現在、いまお話しになりました日韓関係はきわめて微妙な段階である。最近の北鮮政権及び北鮮系の在日朝鮮人は、日韓会談反対運動等日本政府の重要施策に反対をいたしまして、あるいはまた在日朝鮮人間の反日抗争を助長する動きに出ております。そういうわけで北朝鮮地域との往来については、先ほど申しましたように外交上、内政上の問題を考慮いたしまして、慎重を期しております。いまだ一名もこの北鮮地域との往来については認めておらない、こうい…

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 別に引き継ぎをこの問題について特に受けたわけではございません。前大臣時代から継続しておる問題である、そういうように私は理解をいたしております。私の朝鮮人の自由往来運動に対する態度につきましては、ただいま申し上げましたように、いまのスポーツの選手の帰国などについても、柳田さん、赤松さんのお話もわからないことはないのであります。しかし、現在の段階ではちょっとこれは時期尚早だという考え方でおるのでありますが、将来にわたっ…

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 引き継ぎがなかったもので、ついうっかりした御答弁を申し上げて恐縮ですが、決定は七月八日賀屋法務大臣当時の決定でございます。

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 お話の趣旨はよくわかる、筋ももちろんあるのでございますが、先ほどから申し上げましたように、今回は見送るより以外にないのでございます。

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 最近私が扱いました入国問題の中で、いろいろ検討し、結論を下しましたおもなものは、一つは孫平化の入国であります。それからいま御指摘になった二名の方の入国の拒否でございます。この孫平化につきましても、いろいろな意見が実はあった。実は強硬な意見も私着任後受けたわけでございます。しかし、日本の中共との貿易を進めていくという絶好のチャンスにいまあるわけです。せっかく皆さんが苦労していただいてLT連絡事務所でというこの際に、何…

自由民主党法務大臣1964/07/31

46衆議院 法務委員会 第46号

○高橋(等)国務大臣 鈴木さんがおっしゃったことについてはまだ何にも承っておりません。問題の一部分について話したのだろうと思います。所管外ですから、鈴木君も就任早々ですから無理からぬことと思います。さよう御了承願えればけっこうだと思います。それで、その他のことについてはいま穗積さんに申し上げたとおりでございます。将来はとにかくとしまして、このたびはお断わりをすることが適当である、こういう考えでございます。いろいろ趙安博氏の地位その他につ…

自由民主党法務大臣1964/07/31

46参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋等君) このたびはからずも法務大臣に就任をいたすことになりまして、法務委員会の各位には格別にお世話になることと存じます。どうぞ何ぶんともによろしくお願い申し上げます。ちょっとごあいさつ申し上げます。 —————————————

自由民主党法務大臣1964/07/31

46参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋等君) 私が就任をいたしましてから、中共関係の入国問題につきましては、御存じのように、LT事務所の連絡員として参ります孫平化以下四名の入国及びただいまお話しになっておりまする原水禁に出席を求める二十一名の入国と、こういう問題がいままで扱った問題であります。孫平化につきましても、従来わが国に参りまして集会の席上その他におきましてわが国の重要国策を誹謗する、そうして扇動する、こういうような態度が見られまして、入国につきまして…

自由民主党法務大臣1964/07/31

46参議院 法務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋等君) すべていろいろな点から広く考えまして、このたびのただいま申し上げましたような理由で措置をとったわけでございます。ただいまお答えしたとおりでございます。