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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党法務大臣1964/12/03

47参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(高橋等君) 人権擁護関係に従事する定員が問題になっておりますが、これが十分でないということは私も法務省へ参りまして痛切に感じております。そこで、ことしは人権侵犯事件調査の充実を期しますために、七十五名の増員要求をただいま予算でいたしておる最中でございます。ことしは定員をできるだけ押えようという方針で、いろいろ困難があるかと思いまするが、こうした方面の充足につきまして、なお努力を続けていきたい、そう御承知をお願いをいたしておき…

自由民主党法務大臣1964/12/03

47参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(高橋等君) 十二時五十分ごろまでは出席しております。

自由民主党法務大臣1964/12/03

47参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(高橋等君) この問題につきましては、法務局出張所関係の職員組合からも、何とかひとつ善処してもらえないかという話がまいっております。私としましては、これは筋が非常に違うことをやっているのだから、できることなら大蔵省の国税のほうを増員させまして、普通の姿に直したいという考え方も持っておりますのでありますが、一方地方税法によりますと、登記所がする市町村の通知をやるわけである。これと内容はほとんど同じなんだというようなことで、そのつ…

自由民主党法務大臣1964/12/03

47参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(高橋等君) ちょっと、実態の状況を局長から話しましてから御答弁いたします。

自由民主党法務大臣1964/12/03

47参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(高橋等君) ただいまお答えをいたしましたように、働く人が昇進の希望を持つということは一番人事管理上大切なことであります。検事でなければいけないという種類のものでもないかと考えますので、漸次ただいま局長が答えましたような方向で進んでまいりたい、こう御承知を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 日本共産党は破防法の運用上調査を要する団体である、裁判例でもこのような調査を合法と認めております。このたびの日本共産党の大会は、昭和三十六年に行なわれました第八回党大会以来の党活動を反省、検討いたしまして、日共のいわゆる反帝、反独占の反政府闘争を展開させるための具体的戦術を決定しようとするものであったのであります。このような反政府闘争の傾向を支持、助長すると認められまする外国共産党代表を参加をさせますことは、わが国…

自由民主党法務大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 日本共産党の中央機関紙の「アカハタ」、いまお話しになったやつです。十一月二十五日付には、この大会で協議決定される最も重要な事項として中央委員会の報告というものが載っております。そしてこの報告の中には、日共の綱領を形式化した路線として反帝、反独占の民主主義革命の旗とか、アメリカを先頭とする帝国主義に反対する民族解放と平和の国際統一戦線の旗というのがしるされております。かような点から見ましても、日共が今度の党大会で、日…

自由民主党法務大臣1964/12/02

47衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 出入国管理令の第五条第一項第十四号の「法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」、この条項を適用して入国を拒否しておる。しかし、これは羽田、横浜等のわが出入国港まで来て上陸申請をした者を上陸を拒否する場合の法律でありまして、査証段階の入国拒否には直接適用はない。このたびのとにかく各共産国からの入国の人々には直接の適用はございません。ただ、外国人の入国を許可する…

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) 御指摘のように、法務局の出張所の事務は近来とみに繁忙を増しております。そのために人員の充実をいたしまして、能率をあげること、これはこれを利用する人々に対するサービスの面から考えましても、きわめて必要なことでありますし、また、従事員の執務過剰を救うということも喫緊の急務になっておるわけであります。一昨年は二百名の増員をいたしておりますし、今度の設置法でも二百名の増員が出ておるわけでありますが、そして来年度におきまし…

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) 公安調査庁のやっておりまする調査は、いわゆる破防法の適用をせねばならないような性格を過去において持ったか、あるいはその思想の根底に持っておりまする右翼、左翼の団体についてあるかじめ調査を成就いたすということが、御存じのように使命でございます。個々の人権にわたるような問題につきまして、そうしたことのないように十分注意を払っていたしております。警察の捜査その他とはを異にいたしておるのでございます。なお、御注意のような…

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) 人権を侵害しないように、また公共の秩序安全のために慎重な行動配慮をやりつつ調査をする、これは基本的な態度でございます。十分そうしたことに留意をいたしておるつもりでございますし、これからももちろんそうしたことを留意しながら必要な調査を進めたい、こういうように考えております。

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) ただいまお答えしたとおりでございまして、全く同感でございます。

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) ただいま申し上げましたように、犯罪の捜査その他とは趣を異にいたしております。したがいまして、先ほど申し上げましたような団体につきまして、人権を侵害しないように十分に注意をいたしながら公共の秩序安全のために慎重な行動、配慮をいたし、調査を進めておるようなわけでございます。もちろん法務当局としまして、暴力行為あるいは汚職、非行少年の問題等、いろいろ問題がありますから、公安調査庁のやっておりまする調査とはこれはまた趣を…

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) 御存じのように、警察が公安秩序の維持、犯罪の予防と摘発という任務を負っておる。公安調査庁は、先ほど申し上げましたように、破防法の制定によってその目的で進んでおる。したがって、具体的な取り締まる事柄が同じことを調べることもあるかもしれません。が、おのずから公共安全の維持、国の秩序維持といっても、ねらいと角度その他に違いがある。根本的にこれは違いがあるのでございます。その他の点につきましては長官より説明をさせます。

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) 武器の点につきましても、警察も、新聞紙上その他で御存じのように、いろいろと捜査に苦労をいたしております。しかし、御指摘のように、あまり大きな実効があがらないことを残念に存じておるのであります。十分各方面と連絡いたしまして、なお一段とくふうをいたしたい、こういうふうに考えます。

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) 全く同感でございますが、近時御存知じのように、昔と、だいぶ違った方針をとって、いわゆる頂上作戦ということでできるだけ中心人物を検挙いたすということに力をいたしておることは御存じのとおりでございます。ことに昨年暴力等取り締まりの法案を成立をいたしまして、これを機会といたしまして十分この法の運用にもよりまして逮捕後の暴力団に対する措置につきましても、従前と違って十分なる考え方を打って進んでおります。また、検察当局も裁…

自由民主党法務大臣1964/12/01

47参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高橋等君) 暴力団の対策の一つとして、ただいま御指摘の資金源をどうするか、この資金源を断つということが非常に手っとり早い一つの重点のだと考えております。そうした面に対しましては先般も関係検事を集めましてその指示をやり、いろいろと検討させたのでございます。問題は非常に多岐にわたり、また複雑でございまして、その実態を把握することがきわめて困難なことはこれは残念ながら申し上げられるところ、そのとおりでございます。 これは問題は、少…

自由民主党法務大臣1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○高橋(等)国務大臣 ただいまお尋ねの大月事件は警察当局において現在捜査中の事件でございます。新聞等に伝えられておりますようなことがございますればまことに遺憾に存じまするが、せっかくのお尋ねですけれども、まだ検察官のほうへ送致になっておりません。したがって、事実を確認をいたしておりませんので、せっかくのお尋ねですが、その法的見解について私からただいま申し上げることは適当でないと思います。差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1964/10/09

46衆議院 法務委員会 第50号

○高橋(等)国務大臣 いろいろ御指摘になりました点につきましては、私も法務大臣に就任いたしましてから同じ感じを実は持っております。いろいろなむずかしい点もあるのでありますが、十分にこうしたことについて事務当局のほうへも検討いたすようにさせておりますし、必要な指示も与えておる次第であります。 それと委員会への出席でございますが、法務委員会へ最優先に出席をいたすことは当然のことと存ずるのであります。ただいままで当委員会から出席の要求がありま…

自由民主党法務大臣1964/10/09

46衆議院 法務委員会 第50号

○高橋(等)国務大臣 臨時司法制度調査会の答申につきましては、でき得る限りこれを尊重して解決をいたしていく所存でございますが、ただ、その中で非常に時間をかけてやらなければならぬものもあるのであります。いまやり方としましては、あれは政府が答申を受けたわけでございますので、内閣官房長官の手元におきまして各官庁の分担すべき項目をいろいろと区分けをいたしております。そしてどれから手をつけるかというようなことについての意見交換もいたしております。…