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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党法務大臣1964/12/10

47参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(高橋等君) ただいま公安調査庁長官の申したとおりでございます。また、鬼木さんのお述べになったとおりに考えます。私は厳重な態度で実行していきたい、こういう決心で責任をお預かりしているわけでございます。

自由民主党法務大臣1964/12/10

47参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高橋等君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官…

自由民主党法務大臣1964/12/07

47衆議院 議院運営委員会 第6号

○高橋(等)国務大臣 ただいまお尋ねの警察官の人権侵犯関係の状況ですが、いろいろな方面からそうした指摘を受けておることもあります。十分にわれわれとしてはこれには注意を促しておるのでございますが、具体的な御質問に対しましては、刑事局長から答弁さすことをお許し願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1964/12/07

47衆議院 議院運営委員会 第6号

○高橋(等)国務大臣 刑事局長……。

自由民主党法務大臣1964/12/07

47衆議院 議院運営委員会 第6号

○高橋(等)国務大臣 いろいろと問題になっておりますケースはありますが、ただいまちょうどその御質問があると思わなかったものですから、ここへ持ってきておりませんのです。宙には覚えておりません。

自由民主党法務大臣1964/12/07

47衆議院 議院運営委員会 第6号

○高橋(等)国務大臣 先ほども申しますように、警察官による人権侵犯事件が訴えられ、また、その中には人権侵犯の事実ありと認定されたものがあることは承知いたしておりますが、何ぶん資料を持ってきておりませんので、どうぞ御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1964/12/07

47衆議院 議院運営委員会 第6号

○高橋(等)国務大臣 もう一ぺん簡単に言ってくれませんか。

自由民主党法務大臣1964/12/07

47衆議院 議院運営委員会 第6号

○高橋(等)国務大臣 私からお答えすることが適当であるかどうかと考えますが、結局、そうした職権を持った者が判断をいたすということは、これは事実でございます。ただ、不逮捕特権といまの現行犯との問題ということは、不逮捕特権をきめました沿革、その他国会の審議は非常に重要である。その審議に携わる議員の身分というようないろいろなことから勘案しまして、いまの現行犯だけ、あるいは院の許諾のあった場合これを逮捕できると規定してございます。これらの運用に…

自由民主党法務大臣1964/12/07

47衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(等)国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで裁判官及び…

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) 御指摘のような事件が、これは私初耳でありますが、あるといたしますと、これはほんとうに遺憾なことだと思います。法務省といたしましては、右と左とか問わず、そうした違法行為につきましては差別なく厳正に取り締まるということを方針としてこれは常に指示もいたしております。その方針でまいっておるのでございます。なお、そうしたことのないように、機会を見て私からももう一度注意を促しておきたい、こう考えます。

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) ソ連の政変、中共の核爆発というものが日本共産党に対してどういう影響があるか。それがどういう行為にあらわれるだろうかということでございますが、取り上げて申し上げますような新しい事態は起こっておりません。ただ、共産党の内部におきましては、中共、ソ連の接近その他というようなきざしがあることに対しまして、いろいろと今後の行き方を検討しておるんでございますが、ただいま特に治安上この問題が影響を持っておるという状況は、まだあ…

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) 公安調査庁の長官から答弁させます。

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) 右翼と政治家が手を組むということになりますと、これは非常に恐しいことで、過去においてわれわれ苦い経験をなめた歴史を持っておることは詳しく申し上げるまでもありません。したがいまして、われわれといたしましても、こうした右翼の政治介入ということは極力これを排除をいたしてまいっておるわけであります。——これは法務省がとやかく権限を持ってやられることではまずないと思うのでありますが、われわれの党の立場、要するに自由民主党の…

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) 出張所の設置基準につきましては、いま御説明をさしたとおりであります。やはり相当な発展によって出張所を設置せにゃいかん個所が年々ふえてまいっておることは事実でございます。ただいまお話しの小名浜港のように、背後に工業地帯がありまして、港湾施設も逐次整備されて、入港船舶もここ二、三年の間には三倍程度となると見込まれておるのであります。 一方、福島県内には、約二千八百人の外国人が在留しております。出入国管理及び外国人の在…

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) 公安調査庁の仕事は非常に広範にわたっておりまして、現在の数をもちましても非常に手薄を感じておったんであります。ことに、最近におきまする右翼分子による過激行動がたくさん起こっております。また、日本共産党の顕著な党勢拡大等もございまして、破壊的団体の規制に関しまする調査事務を一そう充実強化する必要があるのでありまして、また、調査に当りましては人権を尊重いたしまして、公共の秩序安全のために慎重な行動配慮をもって調査を進…

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) お尋ねの点は、ただいま長官がお答えしたとおりでございます。

自由民主党法務大臣1964/12/04

47参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) お尋ねの点は、ただいま長官がお答えしたとおりでございます。

自由民主党法務大臣1964/12/03

47衆議院 予算委員会 第5号

○高橋(等)国務大臣 綱紀の粛正につきましては多年にわたって努力を続けておるところでありますが、なお御指摘のような不正な事件があとを断たないということは、まことに遺憾に存じます。少なくとも政治に携わりあるいは地方行政に携わる人々が、清廉潔白なる態度でものに臨むということが根本のことでございます。しかし、汚職の問題につきましては、法務省の検察におきましても常時これを厳重に監視をいたし、捜査をいたしておる。そして、事実がありました場合は、法…

自由民主党法務大臣1964/12/03

47衆議院 予算委員会 第5号

○高橋(等)国務大臣 ただいま御指摘のものは、おそらく政治資金規正法によって届けられた正当なルートのものであると考えます。政党に対する献金は、程度の差もございますが、どうしても運用していく上に金がかかることは御存じのとおりで、この間も、総評のある偉い人が社会党に対して、やはり財界からの献金は控えるべきじゃないか、あなたと同じようなことを言っている。こういうことも事実があるから話が出たんだろうと思う。また、労働組合その他からも、社会党は総…

自由民主党法務大臣1964/12/03

47衆議院 予算委員会 第5号

○高橋(等)国務大臣 これは法務大臣としてお答えする範囲を越えておるかと考えるのであります。ただ、そうしたことなどを含めまして、わが党は党の近代化をはかりますためにいろいろと現在検討を進めておることは、御存じのとおりでございます。