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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党法務大臣1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋(等)国務大臣 御指摘のとおり、いまの少年法の内容につきまして検討いたしております。その中には、御指摘の年齢の低下につきまして、現行二十歳を十八歳に引き下げたらどうか、ただしその上に、十八歳から二十三歳までの、いわば準成年というようなことで、刑罰だけでなしに、人によりましては保護という面も刑罰のほうと併用するようなことでやっていくことが適当ではないかというようなこと、まあその他いろいろございますが、これはもうすでに法務省としても長…

自由民主党法務大臣1965/02/18

48衆議院 法務委員会 第5号

○高橋(等)国務大臣 裁判所のいろんな都合で配置転換とかなんとかいうことでやったのでしょうと思いますが、お説のとおり、そうしたことは筋を通したほうがいいように私は考えます。裁判所の所管のことで、私のほうからとやかくくちばしをいれられません。

自由民主党法務大臣1965/02/18

48衆議院 法務委員会 第5号

○高橋(等)国務大臣 裁判所の予算が大蔵省と一致しない場合に、裁判所といたしまして財政法上の立場から独自の予算を国会に提出する権限がある。これは私よく存じております。政府といたしましては、なるべくそういうことが起こらないように、円満に予算が話し合いがつくように希望をいたすのでございます。筋はそういうことができるということで、あとは裁判所の判断にまかす以外にない、私はそう考えます。

自由民主党法務大臣1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○高橋(等)国務大臣 旅券を出すということで実は進んでおるのですが、まだ旅券は出ておりません。請求がありました場合はいつでも出すようにいたしておりますが、それを出しておらないということを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○高橋(等)国務大臣 出入国管理局長から答弁させます。

自由民主党法務大臣1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○高橋(等)国務大臣 仰せのとおり、外国船へ乗っております関係上、船員手帳というものが不適当だということは仰せのとおりであります。そこで、旅券に切りかえたいということで、一日も早く旅券の交付を申請するようにということをいたしたのでありますが、組合との間でこの点で話し合いがつかないために旅券の請求が出てまいらないということで、いまきょうの現状になって問題となっておるのでございますが、法務省としては、これは一般の乗員と認めて、そして出入国の…

自由民主党法務大臣1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案についてその趣旨を説明いたします。改正の第一は、訴訟費用等臨時措置法の規定による執行吏の手数料及び書記料の額を増加しようとする点であります。 御承知のとおり、執行吏の手数料及び立てかえ金については、執達吏手数料規則にその規定があるのでありますが、現在、その額については、訴訟費用等臨時措置法の定めるところによることとなっております。現行の額は、昭和三十八年四月二十日から施行…

自由民主党法務大臣1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 一応実情につきまして裁判所のほうから説明させまして、それからなおお答えいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 まことに御理解のある御意見をいただきまして、感謝を申し上げます。 御承知のように、近年、法曹の中で裁判官、検察陣から民間の弁護士等に抜けていく人が非常に多いことは事実であります。これは御指摘のように、収入とかあるいはその他の待遇の問題にももちろん関係があると思いまして、このたびの給与改定にあたりましても鋭意増額をはかりますとともに、その他の待遇につきまして、たとえば執務室の問題であるとか、あるいはまた、まだ不十分で…

自由民主党法務大臣1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(高橋等君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 政府におきましては、第一審の充実強化をはかるための方策として、数年来逐次裁判官の定員を増加する等の措置をとってまいりましたが、裁判官の定員の増加は先般内閣に対して述べられました臨時司法制度調査会の意見においても提案されているところであります。このたびは、その一環として、簡易裁判所における事件の審理及び裁判の適正迅速化をはかるため、簡易裁判…

自由民主党法務大臣1965/02/09

48衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)国務大臣 お尋ねの判決の内容につきましては、私つまびらかにいたしておりません。政府委員から答弁をさせていただきます。

自由民主党法務大臣1965/02/09

48衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)国務大臣 最近におきまする公務員の汚職事件は、全国検察庁におけるこの種事件の受理及び起訴人員から見ますと、年度によって若干の増減はありますが、ここ数年来おおむね横ばいの状況にあります。その件数を申し上げますと、受理いたしました件数は、昭和三十六年二千五百五十五件、昭和三十七年千九百九十三件、昭和三十八年二千二十五件、三十九年は一月から六月までで九百三十六件であります。そのうち起訴をいたしました件数は、三十六年が五百九十八件、…

自由民主党法務大臣1965/02/09

48衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)国務大臣 お答えいたします。各省別の統計は、現在とったものは手元にございません。

自由民主党法務大臣1965/02/09

48衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)国務大臣 真相をつかんでおりませんので、真相をつかんだ上で御答弁申し上げるのがほんとうだと思います。私の立場としまして、真相をつかまないでとやかく意見を申し上げることは軽率だと思いますから、御容赦願います。

自由民主党法務大臣1965/02/09

48衆議院 法務委員会 第2号

○高橋(等)国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、第一審の充実強化をはかりますための方策として、数年来逐次裁判官の定員を増加する等の措置をとってまいりましたが、裁判官の定員の増加は、先般内閣に対して述べられました臨時司法制度調査会の意見においても提案されているところであります。このたびは、その一環として、簡易裁判所における事件の審理及び裁判の適正迅速化をはかるため、…

自由民主党法務大臣1965/02/04

48衆議院 内閣委員会 第2号

○高橋(等)国務大臣 法務省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案の改正点の第一は、法務省における定員規模の適正化をはかるため、法務省の職員の定員を改めようとする点であります。 法務省におきましては、法務省設置法第十三条の十七において、その職員の定員が定められているのでありますが、今回の改正は、これを、法務本省について九十八人増加しようとするものでありまして、右の人員は、すべて法務省における業務…

自由民主党法務大臣1965/02/04

48参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(高橋等君) 法務省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明申し上げます。 この法律案の改正点の第一は、法務省における定員規模の適正化をはかるため、法務省の職員の定員を改めようとする点であります。 法務省におきましては、法務省設置法第十三条の十七において、その職員の定員が定められているのでありますが、今回の改正は、これを、法務本省について九十八人増加しようとするものでありまして、右の人員は、すべて法務省における業務…

自由民主党法務大臣1965/01/28

48衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(高橋等君) 法務省関係で、会計検査院の決算審査報告において不当事項として指摘されましたものは、過去三年間におきまして、証拠品として置いておりましたウイスキーを、百本余り不正持ち出しをしたということと、看守が四百万円ばかり領置金を横領したという二件でございます。こういうことがありましたことは、まことに遺憾に存じます。このような場合、事故を起こしました本人の責任を追及することはもとより当然のことでありますが、その監督の衝にあった…

自由民主党法務大臣1964/12/17

47衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 このケースは、職員として全くうれしい行為をやってくれたものと私は考えます。それらのいろいろなことで、実はまだ報告が上がっておりませんが、私としましても、十分好意のある扱いをしてみたい、こういう考えでおりますから、いずれもう少し検討をする時間をお与え願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1964/12/17

47衆議院 内閣委員会 第4号

○高橋(等)国務大臣 全般的の問題としましては、関係省と十分打ち合わせをしてみたいと思います。