高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 お答えいたします。 イデオロギーがどうであるから判決がどうなるというようなことになるものとは、私は考えません。これは、裁判官が冷静に判断をしてきめる下級審の判決が上級審におきましてくつがえるということも現実に多いと思いますが、これも、私は、そうした事実があるというので、イデオロギーでどうこうという問題ではないと判断いたします。
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 法務行政は、御承知のように広範多岐にわたっておりまして、民事、刑事、矯正、保護、その他国民生活に深い関係を持っております法務に関する事項をつかさどっておるのであります。したがいまして、どの分野を重しとし、どの分野を軽しとするというわけにはまいりませんが、しかし、いまの法務行政上、当面の重点施策として考えてまいったところを申し上げてみたいと思います。 第一は、法の秩序を擁立するということでございます。申し上げるまでも…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 全く御説のとおりでございます。本年度も、昨年度以上の実際の増員査定を受けたいということでいろいろと折衝を続けたのでありますが、結局政府の方針によりまして、とにかく人員の増を押えよう、法務局の出張所だけはこれは認めるのがいいというので、非常にみみっちい話ですが、八十名の増員。しかし、それにあわせまして、実は謄写機等能率器具を大幅に今後ふやしていくということで、ことしはたしか六百四十台の、例年の三倍の謄写機を備えまして…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 非常に御理解のある御意見を承りまして、私も全く同感でございます。ただ、ことしの特殊事情としまして、実は昨年の通常国会に法務省の設置法をお願いいたしましたところ、これが継続審議になり、この前の臨時国会において通過をいたしまして、この中に二百名の法務局の職員の増員が入っておった。そこでそれとあわせてことしの予算要求が非常にむずかしかったことも、ひとつ御了察をお願いいたしたいと思います。お考えのようなことで進んでまいりた…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 いわゆる庁舎の整備につきましては、これは実は五カ年計画ぐらいでぜひ直さなきゃいかぬところをやろうと思ったのですが――もちろん新築です、一応漸進的にことしは十カ年計画ということにいたしております。その計画がことしから認められて、予算がついているわけです。が、これは将来また計画を短縮しまして、時期を見てぜひもう少し早くやらなければいかぬという考えでおります。 それから登記所の整理統合の問題ですが、これはなかなか問題があ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 私は、大蔵省の課税のことはあまり詳しくないのですが、やはり同じようなケースのものもあるかと思います。御要望の趣旨に従いまして、大臣ととっくり話し合ってみたい、こう考えております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 いろんな沿革から見まして、法務局の出張所の人々の給与のいまの割り増しですか、そういうことについては、何とかやりたいということが法務省の長年の懸案になっておりますが、まだ実現をいたしておりません。これはなお引き続いて努力いたしたい、こういうつもりでおります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 私も、実は中垣君と同じようなことを考えておるのでありますが、いま新谷局長が答えましたように、これが手数をあまり食わないものであれば、これは大蔵省といろいろ話します場合にも、なかなかむずかしい折衝になるのじゃないかと思うのでございますが、根本的には、筋からいえば、いまあなたが申されたとおりで、法務省の立場としては、その立場でいかなければならぬというふうに考えております。実は大蔵省とも内々話をしてみているのですが、何と…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 私も新聞を読んだだけでありますが、印鑑の偽造であるとか、はなはだしいのは法務局の印鑑まで偽造する、権利書の偽造というような、あらゆる手でああいう事件が最近二、三法務局で扱われておりまして、まことに遺憾なことだと思うのです。ひとつ十分これは研究させていただきたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 はなはだ恐縮ですが、いま伊能委員がお話しになりましたような最近の印鑑偽造その他の一連の事件でございますが、それに対して法務省の法務局の官吏に何か不正があるようなお話でございますが、それは関連がないじゃないかと思いますので、その新聞というのをあとで拝見をいたしたいと思うのです。そうしませんと、御質問の趣旨に従って次回にこちらのお答えする点が不満足になるといけませんから、どうぞひとつ……。
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 大臣の引き継ぎは、御承知のように重大な案件のある事項についての問題が引き継がれるわけでありますが、新しく就任いたしました私の考え方といたしましては、過去におきまして、国会において前大臣、前々大臣がお約束を申し上げましたことにつきまして、事務当局にも十分その点誠意をもって処理をするようにということを指示いたしております。また、大臣が答弁申し上げましたことは、法務省の方針となってくるわけでございます。そういう意味では、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 省議で増員の要求をことしいたします場合に、御承知のように、内閣として定員の増加は原則として認めないのだ、実はこういう決定をいたしておったわけなんです。これは御承知のように、公務員の給与その他の点も相当金額がふえてまいっております。そして年々官吏のふえるということについて、国会でも御指摘を受けておる点があるわけです。そういうようないろいろな点と、ことしの予算の規模とをまず考えまして、人の面では政府としても現在の人のや…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 われわれといたしましても、御指摘のように、法務省としましてはほんとうに人員の要求、増員ということが必要な面が非常に多いということは痛切に感じておるのでございまして、今年度の予算におきましては、でき得るだけの努力はいたした、そして相当数の増員をお願いいたした、こういうようなことで考えておるのでございます。なお不満足でございますが、来年度以降におきましては、ますますこうした点を充足していきたい、こういうつもりでおります…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 この前、設置法を臨時国会で通していただきます際にも、参議院でしたか、ずいぶん詳しく公安の定員の増加の必要な理由を御説明申し上げております。また衆議院では、その前の通常国会の審議の際に十分申し上げたとおりでございます。これら法務省のいろいろな省務を運営していきます上におきまして、おのずからそのときどきの事情に従って処理をしていくということは、御了承が願えると思うのでございます。ただ、いまの現場の状況に即した点について…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 今年度の予算要求の状況、及び予算の折衝の過程におきまして、政府の決定の定員不補充及び新規定員の増加を押えていくということの非常な制約を受けて、思うほどのことがいたされておらないことは、御指摘のとおりでございます。ことしはそういう事情で全く残念な状況なんでありますが、なお将来において、よく事情はわかっておりますので、努力を続けていく、こういうことで御了承を願います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 登記所の書類の保管につきましては、その重要性にかんがみまして、常に心配をいたしております。本省におきましても、各登記所の書類の保管場所の状況は、それぞれ実は十分把握をいたしておるつもりでございますが、なおいろいろな事情の変化もあるでしょうから、もう一度至急に調査をまとめたいと思います。それとともに、新営につきましては、先ほど申しましたように、今年度から相当な予算を取っておるのでありますが、各所修繕につきましても、必…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 御指摘のとおり、少年犯罪が近時増加をいたし、年齢は低年齢層に及んでおりまするし、また集団化の傾向も顕著であるというようなこと、また狂暴性な犯罪もふえておるということで、非常に心痛をいたしております。もちろんこの非行少年の問題それだけを切り離して考えるのでなしに、国といたしましては、少年の生き方につきまして総合的な対策を立てて、いろいろ青少年審議会等におきまして検討を進め、具体化を進めておるのでございます。常に少年の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 いわゆる北鮮の自由往来の問題であります。これは朝鮮総連が自由往来運動というものを非常な勢いでやっておられることは、もう申し上げるまでもありません。ところが、その指導者たちが自由往来運動を展開する背景に、一つには日韓交渉を阻止するのだということ。それから北鮮の政権の指導を受けていわゆる反米的な運動を展開する。それからいま一つは、わが国内におります朝鮮系の人々は、御存じのように朝鮮総連と民団と二つに分かれておる。それが…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 お答えいたします。 目下立法の作業中でございまして、すみやかにポツダム政令を改みていくというつもりで作業をいたしております。私のところにまだ作業の実態が上がってまいっておりませんが、下のほうで研究いたしております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 作業ができ次第できるだけすみやかにやりたいと考えております。