P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 乗員につきましては、ただいま御説明いたしましたように、出入国管理令の第二条六号によりまして、これは乗員であると認めております。乗員の出入国につきましては、これは自由でございます。入国管理の法上の規制は全然ないわけでございます。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 ただいま御指摘の事件につきましては、いさいを承知いたしておりません。十分調査をいたしました上で対処したいと考えております。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 一言申し上げておきますが、入管局長からも答弁いたしました。私からも申し上げたことは、その答弁を受けてからでありますが、そうした事例について課長級において処理いたしておるかもしれない。しかし、それらは全部調査の上はっきりさしたいということを申し上げておる。そこでわれわれ聞いてないということでございます。できるだけ早く処理をしてみたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 青少年の非行につきましては、これは国家的に考えまして非常に大きな問題でありまして、早急に手を尽くさねばならない。これはもちろん国家としてもいろいろと各方面に総合的な施策を講じねばならない。したがって、御存じのとおり青少年協議会等におきましていろいろとくふうをこらしておるのでございまするが、なかなか一朝一夕にいかないという点につきまして、これは非常にむずかしい問題でございます。法務省といたしましてもいろいろの点がある…

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 青少年の保護育成と申しましても、法務省の関係いたしまする分野はいま申し上げましたような分野でございます。これらの予算につきましては事務官より御答弁をいたします。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 もちろん少年院といたしましても、設備あるいは教官の充実、いろいろなことでまだまだくふうを要する問題がたくさんあると思うのです。しかし先ほど大澤局長から申しましたように、少年院にいた者がまた少年院へ来るというのは、若干でありますがだんだん減っております。刑務所に入りました——少年ではございません、一般のおとなの人の再犯率から見ますと、これは少年院のほうが低い。それだからと言いまして、それでよいということを申しておるの…

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 いまのような施設があることは私は初めて聞きましたが、非常に遺憾でございます。十分そうした条件を選定してつくるべきだったと思いますが、できております以上、くふうをさせたいと考えます。 なお少年院の職員につきましては、近時相当充足してまいりまして、四人に一人の割りでめんどうを見ておるわけです。それから職業訓練その他も御指摘でございますが、できるだけそうした方向でやっておりますし、それに適するものについては一ヵ所にまとめ…

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 この少年法が実施せられまして、もうすでに十五年くらいになるかと思うのでございます。わが国の少年犯罪をなくするということは、先ほどからいろいろ申し上げておるし、承っておりますように、法だけの改正ではやっていけないことはもちろんでございますが、日本の青少年の発育状況その他から見まして、二十歳までを少年とすることが適当であるかどうかということにつきましては、いろいろと国民の間にも意見が多いところでございます。私の考え方は…

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 私もそうした関係はあまり詳しくないのですが、きわめて常識的な返事になると思いますけれども、境界標を動かし、要するに検察庁のほうの犯罪の捜査上、裁判所の手続を踏んで動かした、持って帰ったといたしましても、この形の上ではその境界というものは変わっていないんだという判断で、おそらく大蔵省から書類が出ておるものと思います。私のほうでは、捜査の必要上それをやったが、いまのお話の境界が変わっておるかどうかといえば、まだ変わって…

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 検察がわざわざ犯罪をでっち上げるためにやっておるというようなことは、私は毛頭考えません。検察はその立場に従って、職務に従って忠実に行動いたしておるものと御了解をお願いいたしたい。 境界標の問題につきましては、そうした必要からやったものと思いますが、いま初めて実は承ったようなわけであります。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 先ほど来申し上げましたように、検察当局はこれは正しいと考えて捜査をやっているわけなんです。正しいと考えてというのは、自分の考え方が正しいと考えまして捜査をやっておるわけでございます。したがいまして、特定の人からだまされたり、扇動されたり、というようなことはわれわれは考えたくございません。また、そうあるべきものではないのでございます。 いまのこの標識の問題ですが、これは証拠物件としてどういう価値があるか、これは捜査中…

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 たびたびお答えしたとおりでございますが、事件を捜査いたしまするために、おのずから限度がある、国の非常な利益を害するようなことをやるということは、これは逸脱した行為だと思います。いまの問題につきまして、それに該当するかどうか、これはなお検討を要する問題だと思います。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 国会へ調査の報告をせよというおことばでございますか、ちょっと質問がはっきりしませんから、お伺いいたします。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 そうなってまいりますと、具体的事件にはさわらないと考えると申されますが、おのずから現在捜査中の事件を調査せねばならないことになるわけでございます。捜査中の内容でその証拠品につきまして云々ということは、これは御期待に沿うようなお答えはできないんじゃないかということを私は申し上げざるを得ないのでございます。なお、全般的の問題としましては検討をさせていただく、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 そうした抽象的な問題につきまして調査をいたすことは、もちろんこれは検討するという中に含まれたことと御了承願っておきます。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 労働団体が、組合が対立いたして、意見の相違によって暴力を一方が用いるというようなことは、いかなる場合もこれは許すことのできない非民主的な、しかも犯罪行為であると私は考えます。ことに公務員という立場でその職場においてそうしたことが行なわれるということは、これは公務員の持つ性格また秩序という、面から見まして、たいへん遺憾なところでございます。そこで、本件自体につきましては現在急いで捜査をいたしておる最中でございますから…

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 いま捜査中の事件でありますので、もちろん、その結果を待って具体的な問題については相談をいたさなければならぬと思います。抽象的には、いま申し上げましたとおりの態度で進みたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 私が申し上げましたことが若干徹底を欠いておったかと思いますが、捜査中の事件でございますから、一応捜査が終わったところで、私としましては、郵政大臣に、こういう事件なんだということをお話する、こういう立場でございます。郵政大臣がこの事件を見ていかなる考えを持たれるかは、これは別個の問題として私は考えたい、こう思います。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、こうしたことはきわめて遺憾であって、こういうことが行なわれるということは、これはもう官庁としましては非常に綱紀に関することであり、またその職務を忠実に実行する、公正に実行する道ではございません。ただいま申されたことに私は同感でございます。

自由民主党法務大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(等)国務大臣 ただいま御指摘になりましたような事件がいまごろありとしますれば、驚き入ったことで、私たちの常識からは全く理解のできない事件であり、また当事者も非常にお気の毒だと思います。人権擁護の重要なことは、もう私から申すまでもありません。国民が民主的な生活を営みます上におきましてこれは大切なことであります。これらにつきまして、やはり相当国民に徹底をさす方法をこれからも検討してみたい。それと、予算の面でも、どうも人権方面の予算が…